王都マグメールの王城近くに存在する富裕層が多く住む地区。
基本的な住民は貴族や資産家などになる。
豪奢な邸宅や劇場、音楽堂など文化的な施設が多い。
中には、アングラで悪趣味な施設やクラブも存在する。
見世物などにされる奴隷などは少なくない。

貧民地区や平民地区に比べれば治安はさらに良い。
しかしここも全て安全というわけではない。
金持ちほど人に言えない趣味を持っていることは多い。
ここに住む人間は特権階級が多い。
権力を持つ者が何か無法なことをしたとしても、もみ消されたり、衛兵たちも見なかったことにすることがあるだろう。

※富裕地区です。様々なシチュエーションや施設でお遊びください。
 ご自身で考えた施設や、貴族の邸宅内などでもOKです。

●フリー設定ルームです。最初に入室する人が部屋の設定を自由に設定できます。
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参加者(0):ROM(1)
Time:13:44:33 更新


ご案内:「王都マグメール 富裕地区」からオドグさんが去りました。 (02/01-14:06:17)
オドグ > 「……さあて、奴ら、頭が回る程度には回復しておるとよいが」

ぶつくさ言いながら、男は独りで引っ込んでいった。そして回復しているどころか二回戦を始めて意見を出すどころではなくなった賓客を目の当たりにし、大いに頭の股間をイラつかせることになるが、それはまた別の話である。
(02/01-14:06:15)
オドグ > 「……突然の話題だったゆえ、諸君の意見もまとまっていないだろう。食後ということもある。しばらく時間をとる故、案を出して頂きたい。では……」

咳払いした後男は室内に入り、性的奉仕を目の当たりにして湧き上がってしまった欲望の鎮め先を得ようと、恭しく頭を下げる店員や料理屋の客、そして通りを歩く人々を観察する。

「まったく奴らめ、好き勝手に楽しみおって……」

身勝手な立腹に身を任せ、犠牲者を物色し始めた。
(02/01-13:42:56)
オドグ > 「歌垣の実態をどう調査するのかだと?そんなもの気にせんでよい。そもそもかの儀式は国家によって禁止されておる。正確に再現出来たらその方が問題であろうが」

早速射精して理性を取り戻した早漏の賓客に、いたって真面目な質問をされた黒肌の肥満男が、怪訝な顔で返す。

「まぁ、なんだ……ミレー族か、もしくは猫耳をつけた人気の娼婦に適当な歌だの踊りだのさせて、酒と薬で雰囲気を盛り上げればよかろう。問題は数! 規模だ!」

うむ、とか、そうですなあ、とか。性奴隷からの奉仕にすっかりたぶらかされ、煮え切らない返事を繰り返す客を見回す男の口元が震える。


「むう……おお、あとは構図だ! 儀式らしく車座がよいか、それとも歌劇場を借り切るか。後者は豪華さの演出をやりやすいが、愛の日、かつ古代の儀式を考えると前者も捨て難い。いかがお考えかな諸君?」

 性奴隷の媚態を見ていきりたった股間をローブのひだで隠しながら、男はどうにか話を進めようとする。
(02/01-13:13:41)
オドグ > 「諸君らに是非とも考えて頂きたいのだ。この万愛節で、どれほどのゴルドが動くかを!」

富裕地区の料理屋の2階。通りに面したバルコニーで、丸々とした黒肌無毛の男はこぶしを握って熱弁をふるっていた。食事がひと段落ついた賓客たちにはそれぞれ性奴隷が一人ずつ付き、甘い言葉やこの後の秘め事の相談などを囁きあっている。

「さらに!とある王族がワシに持ち掛けてきたのだ。我らが宴で、とうに失伝した歌垣なるミレー族の邪悪な儀式を再現することが出来れば、学術研究の名目で補助金が出る上に、ご友人と共にご来臨が叶う、と。これが意味するところは、言うまでもなかろう?」

鼻息荒く力説して、商人や自分と同程度の格の貴族たちから投資を募る男は、奴隷たちと乳繰り合う人々を見て歯噛みしていた。当然だが、皆あまり自分の話に集中していない。

何より自分もヤりたいというのに、接待費をケチったために自分の分の性奴隷を確保しそびれた。手ごろな犠牲者はいまいかと、演説の合間に大通りを見下ろしたり、押しに弱そうな店員を探す。
(02/01-12:58:23)
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」にオドグさんが現れました。 (02/01-12:46:07)
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」からルーベルさんが去りました。 (01/26-00:02:50)
ルーベル > 酌をする店員に一言二言、耳打ちを。
そのあとは二人で店の奥、別室にと消えて…。
(01/26-00:02:49)
ルーベル > 絢爛な調度品、仄暗く明かりを落とされた室内。

富裕地区にある宿のひとつ、その敷地内の奥にある酒場。
顔のどこかを隠す仮面の着用を義務付けられた場所。

一応は立場などを忘れて酒精など楽しむ場として。
あるいはそれを建前としてここに来てはいない…ことにして、密やかな話や邂逅を行う場として。

素性明かすのは自他どちらからも勧められはしないが、わざと立場などを囁いて反応を楽しむ者もいる。
逆に言えばそこらの機微は当人同士でのこととするなら、店としては許容するという程度。

秘密の酒場…の風味を楽しむような場所。ゆえに門戸もそこまで狭くはない。
貴族以外でも使えるし、同じく仮面を着けた店員たちも臨時雇われのものなども多く。

給金も場所柄か、一応は守秘をと約する故か、相応に良いらしく。

平民や、冒険者、昼間は別の職に就くもの、やむを得ぬ事情に高給を求めて…などいろいろ。
ただ店員はある程度の客の不埒も許容せよというのが店の方針ではあるし。
場所が場所だけに権力に物を言わせて…ということもままあるよう。

そんな場所に、兎耳飾りのついた顔の上部だけ隠す仮面を着けながら一席を使う老魔導師。
傍には店員が侍り、身体を触れられては愛想笑いを漏らし、酒を注ぐ。
そういうことまで含めたサービス内容でもあるのだろう。

誰ぞ知己が居たらそっと声をかけても良いし、気に入る店員がいそうなら席に呼んでも…などと考えながら、注がれた酒精を口元に運んでいて。
(01/25-20:50:37)
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」にルーベルさんが現れました。 (01/25-20:42:40)
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」からメレクさんが去りました。 (01/22-13:19:42)
メレク > とある奇特な大富豪たる貴族が自らの私財を投げ打って、
市井の民から没落貴族まで見所のある者のパトロンとして支援を行なっている。
傍から聞けば、何とも美談であり、何とも胡散臭い話である。

だが実際、その人物の眼に叶い、成功した者達の話は少なからず王都に存在していた。
貧民区の乞食だった者が繁華街の一等地で暖簾を構える大店の番頭となり、
装備も整えられずに万年低級だった冒険者パーティが魔族討伐の功績を挙げ、
家が傾いて家人も離散した没落貴族が身代を持ち直したという話もある。

そして、今、その貴族邸宅に招かれたのは幸運にも白羽の矢が立った者である。
立派な招待状を持参した執事と用意された豪勢な馬車に揺られて豪邸に足を踏み入れた後、
贅沢にも彼女の為のみに沸かされた風呂にて身を清め、誂えられた瀟洒なドレスに袖を通し。
案内された部屋には、屋敷の主たる貴族が二人掛けのソファに腰掛けて高級ワインを嗜んでいた。
(01/22-12:13:54)
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」にメレクさんが現れました。 (01/22-12:13:23)
ご案内:「富裕地区 夜会場」からルーベルさんが去りました。 (01/19-00:42:02)
ルーベル > ぶつかった相手と一言二言、言葉を交わす。
魔術面での同好の士らしいと知れば、連れ立って別の場へと…。
(01/19-00:42:01)