2025/12/15 - 20:10~21:40 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 教練場・運動場」にカグヤさんが現れました。<補足:黒い長髪をお団子/スカイブルーのキャミソール/同色のロング丈レギンス>
カグヤ > 校舎に併設された室内教練場。雨天でも自主練にでも使えるようにと
屋内に作られたその場所。普段の格好からすれば幾分ラフな格好で動く床の上を走る姿。
魔術の所為だろう、いくらスピードを上げようとも走る向きを変えようとも前に進む事は無くただ地面を蹴る感触だけが残る。
もう、かれこれ数十分経過しただろうか、結い上げた髪、覗く項。背中や腿の生地が色を変える程に汗が溢れ出る。この時期からすれば外で同様の事をしても中々、そうはならない。
発汗の心地よさと共に、足を止めると手摺を掴んでその足場から降りた。

「中々、借りると言い出すのは勇気が言ったけれど──。」

人気の無い場所で、人目を気にせずに思いきり身体を動かせるというのもそれはそれで貴重な時間。タオルで汗を拭いながら横長のベンチに腰を下ろすと、前かがみになって張り始めた太腿や脹脛をマッサージしてゆく。

カグヤ > そんな無防備に晒した背中。
不意に後ろから近づく影にすら気づく事が出来ず──。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 教練場・運動場」からカグヤさんが去りました。<補足:黒い長髪をお団子/スカイブルーのキャミソール/同色のロング丈レギンス>