2026/02/07 - 00:27~01:37 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にスヴィチューナさんが現れました。<補足:擦り切れ気味の茶色ブラウスとスカートの上に白衣。水筒を右肩、色々入ったカバンを左から下げている為、ダブルパイスラで大きい胸が余計に目立つ。>
スヴィチューナ > 広い庭園の片隅にかろうじて立っていると言っても過言ではない、奇跡的なバランスで存在しているぼろい温室。
実情は性奴隷であるが、本人意識としてはカウンセラー兼保険医として働いているつもりのちょいぽちゃ女が、
なけなしの私財投じて建てたそれは、仕事に使うハーブティを手作りという名の格安値段で手に入れる為の物。

本来なら冬が来る前か初期にやっておくべきだった、葉の剪定作業を今頃になって慌てて行っているあたりが実に素人栽培ではあるが、
やらないよりましだろうと寒い中出かけていって、魔力注ぐことである程度の保温できる装置に精神力補充してから、作業しており。

一段落すると、落とした葉を持参した頭陀袋に放り込む。
これは乾燥させてから、この温室内に存在するたい肥製造場に混ぜ込むつもり。
何せ貯えの半分をつぎ込んでしまっているから、肥料代だって馬鹿にならないし手作りしたいのだ。
そんな風にまだ出来てもいないローズヒップに思い馳せながら、申し訳程度の敷布に座り込んで一休みしていたり。

「はー・・・どうにか間に合いましたねえ。
本によると温室での栽培なら特に必要ないらしいんですが、何せ初めての事ですし出来る限りの事はやっておかないと、
どこらへんで手を抜けるか判りませんから・・・」

・・・一応職務(カウンセラー)には真面目なのだが、私生活等は割といい加減なのがこの保険医である。
誰も聞いていないだろうと思っているからそんな事を呟きつつ、今は割引などで安く手に入れているハーブティ飲みながら休憩中。

スヴィチューナ > 本来なら(放課後)はカウンセリング業務に最適の時間なのだが、
この保険医が存在している『第4保健室』は、滅多に人が来る事の無い僻地ともいえる場所にある為、
相談者が訪れる事はほとんどない。
来るとすれば、裏のというか真の業務たる『性の捌け口』としての役割知っている一部の生徒や講師だけだ。
それとてわざわざ見た目にも肉体的にも美しいとは言えない保険医を探すような真似はしないだろう。
まして本人はそんな事を微塵も知りはしないから、暇を見つけて気になっていた薔薇を手入れしに来ただけで。

「さて」と少し痛む腰擦りながら立ち上がると、ついでにと植えてみた他のハーブの手入れ・・・雑草摘みなど始め。
業務にはローズヒップしか使うつもりはないが、それはそれとしてメジャーなジャスミンとかも手作り出来たら嬉しいなとの下心満載で、
安くはない種購入して撒いてみたが、まあまあ順調に育っているようで一安心しつつ、大きな尻を入り口に向けて身屈めながら草抜きしていたり。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 王立学院の庭園にある温室は幾つもある。
それぞれ管理しているものが違ったり解放状況も異なり、生徒のものも教師のものも。

その一つで自身の研究に使う薬草類を育てている初老の男。
講義後、立ち寄って植生の状況を確認し。いくつかの薬草を採取したあと。
さて研究室に戻ろうか、というところで、ある意味で見知った丸みの桃尻を見つける。

予備保険医兼カウンセラー。その実は、欲を吐き出すための需要を見込まれての奉仕係。
職場たる第4保健室でそう振る舞うように魔法をかけられた彼女の、ある意味で得意先とも言えるのがこの男で。

「自分で育てておるのか。そういうところもカウンセリングのこだわりというわけかのぅ」

せっせと除草作業をする彼女の温室を眺めては、感心したように言葉を零す。
『本業』のほうにそんなものは必要ないのだから、事情を知る側としては涙ぐましい努力とも思うが。

こういうところ、も、彼女の一部熱狂的な利用者には受けている部分でもあるのだろう。
ルーベルもその一人。

「忙しければ無理には言わぬが…『また』、手を借りれぬかのぅ…?」

作業に勤しむ彼女に声をかけて、また、と。そう告げて手伝いを頼む。
以前同様に頼みごとをしては、男の研究室の整理を頼んだ。

その中で行われたことと、その後も同様に度々、同じように頼みごとをしたことと。
その都度繰り返されただろう行為もまた、仄めかしつつに都合を窺うよう暗金の瞳を向けて。

スヴィチューナ > 「!!
いいいいえ、そういう訳じゃないんです・・・ただ、ハーブティって買うと思いの外高いんですよ、
だからいっそ自分で作ってみたら少しは安く上がるかなあと思っただけで、こだわりとかそんなんじゃ・・・」

すっかり気を抜いていたので、後ろから不意にかかった声に思い切り驚きながら振り向くと、
恐らく講師陣の中では利用数上位に入っている老講師の姿認め、ほっとしながら現状説明し始めるも、
続く台詞に見る見るうちに顔赤くなっていき。

「また、ですか・・・ええと、本当にお部屋の整理だけですよ?
『今日こそ』他の事はしませんけど、それでいいですよね?」

基本的には応じながらも少し警戒したような言い方になるのは、
魔法取り扱っているせいか、彼の研究室とやらを訪れる度に妙な事が起こっているから。
それが目の前の一見好々爺に見える老魔術師が半ば仕組んでいるのだとは知る由もないから、
断り切れずに了承してしまう。
・・・整理の報酬として渡される魔法薬がちゃんと効き目あるもので、
とっさの時に役立ってくれているからというのも大きいのだが。

「・・・じゃあ、少し待っていてくださいね。
流石にこのまま放っておくわけにもいきませんから」

もう真っ赤になった無理やりルーベルから背けて、抜き終わった雑草を先程剪定した葉を入れたのと同じ頭陀袋に放り込む。
そしてこまごました道具をしまってから、大人しくルーベルの後ついていく。
そこで行われるだろう事に無意識で期待してか、ショーツにとろりとした蜜滲ませながら。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からスヴィチューナさんが去りました。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にスヴィチューナさんが現れました。<補足:擦り切れ気味の茶色ブラウスとスカートの上に白衣。水筒を右肩、色々入ったカバンを左から下げている為、ダブルパイスラで大きい胸が余計に目立つ。>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からスヴィチューナさんが去りました。<補足:擦り切れ気味の茶色ブラウスとスカートの上に白衣。水筒を右肩、色々入ったカバンを左から下げている為、ダブルパイスラで大きい胸が余計に目立つ。>