2026/02/20 - 20:22~21:24 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にカグヤさんが現れました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
カグヤ > もうすぐ閉館も近い、丁度空の色も茜から藍色に変わった頃合い。
しかし、今日はしばらく帰れそうもない。それは本棚を前に脚立に登り、
大量に積み上げられた蔵書が物語る。入れ替えを終えるまで自由はない……。
そしてそういう時だからこそ同僚は逃げる。噂の司書と二人きり、それはリスクでしかないから。
当たり前といえば当たり前で、それでも普段は受け入れてくれる事に感謝しつつ。
何度も脚立を上っては降り、場所を移しては同じことの繰り返し。
気付けば本棚の奥まった魔導書の類が主な場所まできてしまった。
呼び鈴を念のためカウンターに置いては来たが、この場所は多少声を上げた程度では本に声が吸い込まれ届かぬ程。
カグヤ > 身体が悲鳴を上げても尚、仕事を終えるという責任だけは全うする。
ただ、その反動はきっとベッドから起き上がれないという形で……。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からカグヤさんが去りました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>