2026/01/11 - 23:25~00:38 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にレンさんが現れました。<補足:後入り歓迎/メカクレ赤褐色マッシュ/オーバーサイズの制服&ローブ/独特な訛り/Limit:27時くらい>
レン > 「はぁ~……やっぱし木ぃとか草花の匂いって落ち着くなぁ……」

学院の庭園に設えられたテーブルセット。
そこに腰を落ち着かせ、持参したお茶とサンドイッチめいた軽食を摂りながら、レン・ウォーレンは独り言ちた。

今日は休日にも関わらず、朝から図書室にこもって魔術の勉強。
そして小腹がすいた頃合いを見て休憩と称し庭園までやって来たのである。
これまでなら空腹を無視してでも勉強を優先していただろう、と本人も意外に思うような変化だった。

「ま、学校さ居ながらこうして息抜き出来るからってことだべかなぁ~」

水筒からお茶を啜りつつ、ほぅ、と一息。
ちょっとしたピクニック気分だけれど、少しばかり肌寒い、と中空を見上げて思うレンだった。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にネーラさんが現れました。
ネーラ > 先日に引き続いて、温室を再訪した白いケープの魔女一人。ふと、彼と視線が合うなどし。
ネーラ > 本日は、休業日なので、学院の音質を見に足を向けた。防寒のためケープを羽織り、花々を愛でつつ、命のみなぎる空気を吸う。
そんな折に、幾たびかすでにあっているレンの姿を見つけ
「熱心じゃな。プラス査定。ふふ。精が出ることじゃのう。」

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からネーラさんが去りました。
レン > 「あっ、ネーラ先生。
 先生は今日も温室の様子さ見に来たンだか?」

軽食も食べ終え、お茶も半分ほど飲み切ったところで見覚えのある姿に気づく。
何度かこうして邂逅する機会があったこともあって、無意識下での警戒もだいぶ薄れて。

――そのまま、ひと時談笑して過ごし。
レンは自主勉強をしに図書室へと戻るのだった。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からレンさんが去りました。<補足:後入り歓迎/メカクレ赤褐色マッシュ/オーバーサイズの制服&ローブ/独特な訛り/Limit:27時くらい>