2025/08/23 - 14:14~22:11 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にラリーさんが現れました。<補足:160cm半ば きっちり着込んだ男子の制服、黒縁眼鏡>
ラリー > 放課後、図書館の利用者の一人である目立たない風体の男子生徒は、読む予定だった本を取りに
書架の間にやってきていた…のだが、目的の本はそこになく抜き取られた後の様子。どうやら先に他の誰かに取られたようだ。
図書館ではままある事であり、少年も別にその程度で憤慨したりはしない。
しかしふと、そいつの顔ぐらいは拝ませてもらおう、という考えが頭をよぎった少年は、手近な本を
手にして開き、文字の上にするりと指を走らせ術式を発動させる。
さすれば、該当の本を開いている対象は催眠の術式によって意識を奪われ、本を抱えて少年の近くまで歩いてくる事になるだろう。

ただ、それも対象が本を開いて見ていればの話。もしこのタイミングで本を開いていなかったりすれば、当然不発に終わる。
それに術が成功していても、少年は対象の姿を確認していないのでどんな人物が来るかはわからない。
特に獲物になりそうな相手でなければ、元の場所に戻って読書を続けてもらうよう命令するだけではあるが…。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からラリーさんが去りました。<補足:160cm半ば きっちり着込んだ男子の制服、黒縁眼鏡>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にカグヤさんが現れました。<補足:画像参照願います。>
カグヤ > 本来であれば閉館しているはずのこの時間。煌々と明かりが灯っているのも珍しい。
本来であれば職員数名で行うはずの蔵書の入れ替えだったが、その途中、同僚は予定があるからと一人抜け二人抜け……気づけば一人取り残された。

残りの量は棚1つ分と、少量なのが幸いではあったけれど、それでも骨の折れる作業。
脚立を運んでは複数の本を脇に抱えて登ったり下りたり、と……。

最後に出た同僚が入り口の扉をあけ放ったままというのも奥に居る女にはわからぬことだった。

「本当に……もう。仕事が終わってから遊んで欲しいものね。」

やれやれと、そんな愚痴を吐いたところで仕事が早く終わるわけでなし、何度も上ったり下りたりを繰り返す事数度……。
残りの本も半分と言った所。
構造上、下の本棚には大きな本が収まるため、本格的に面倒なのはこれからではあるのだが……。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にルーベルさんが現れました。
ルーベル > 遅い時間の学院。
教員がそれぞれの講義の準備をしていたり。夜間にのみ開いている講義があったり。
そういった限られた形での人影がわずかばかり往来する中。
図書館そばを通りかかり、まだ明りがついているのを見れば、ほう、と。
夜間の開館時間でも決まったのかと、顔を覗かせる。知の宝庫たる場所は魔導士貴族にもなじみ深い場所であるゆえに。

しかして、人気はひどく少ない。
利用者もおらず、なにか作業をする様子もぱっとは見えず。

興味本位で足を踏み入れ、広い館内、立ち並ぶ書架の合間を縫って進む。
眺める先の本はいくつか入れ替わっており、蔵書を入れ替えているのだと思い当たれば一人頷き。
さらに奥へと進めば、司書の出で立ちの女が一人で本を戻していた。

なるほど、面倒を押し付けられた手合いかと一つ溜息。
初老の魔導師自身も褒められた所業の男ではないが…こういう不公平にはいくらか思う所もあるのだろう。

とはいえ次いで送る暗金の視線は、その私書の女の豊満で男好きのする体の曲線に惹き寄せられる。
ふと、学生たちが交えていた司書への邪な噂も頭を過るが、健康な若者にはたしかに、彼女のような体つきはひどく毒であろうなと思いつつ。

「遅くまでご苦労だのぅ」

何の気は無しに声をかけるが、仕事に集中している彼女には青天の霹靂かもしれず。
脚立に乗るガーターストッキングに包まれる脚のむちりとした肉感。その付け根まで視線辿れば誘うように丸みを帯びた尻がタイトなスカートに浮き上がる。
つい、見上げる視線も嘗め回すかのようなものになってしまいつつ。

カグヤ > 脚立の上、並べた本の間へと、作者名や出版のジャンル毎に区分けする仕切りを収め始めた時だった。
静かな、物音すらほとんどしないはずの図書館、本棚の森の中で聞こえた声はあまり聞き馴染みの無いもの。
とはいえ、見えた姿は仮にも学院の一員であるから、その存在自体は知っていた。勿論会話をするのはこれが初めてなのだけれど……。

姿勢保持のために片足を天板に乗せた格好のまま……。

「あら、ルーベル先生……でよろしかったかしら? どのようにこちらまで?」

閉館時間はとうに過ぎ、扉は締められていたはずであると訝しむ様子で見下ろすものの、
その視線が明らかに開いた腿の、スカートの中へと向けられている事に気づけば、咳払いを一つ脚立を降りて。
作業の手を止めぬまま、一番下に収める大判の本を、抱えながら収めはじめていた。
大きい本はそれだけ深く収まる。臀部を突き出すようにしてなんとか押し込みながら、まるで『相手をする暇はありません』とでも示しているかのよう。少しつれない態度だったかもしれない。

ルーベル > 男も図書館は良く利用する。
ただ、司書の彼女とは直接言葉を交わすことは少なかった。

というのも、彼女らにいろいろと頼る学生とちがい、男は図書館で必要な知識…書物を探し出すのは慣れている。
そして図書館の、例えば奥まったところにある学習用の防音ブースなどでちょっとした「悪さ」をする相手としても、司書を相手にするのはあまり賢い行為ではない。
彼ら彼女らは例にもれず機知に富み、勉学あるいは研究を支える学院でも貴ばれる存在なのだ。
少なくとも、ルーベルにとっては。

「む? 普通に扉は開いておったぞ。入る折には締めてはきたが」

締めた扉。開いていたときには気づかなかったがノブには「蔵書整理のため入館制限中」と札がかかる。
意図せずしての余人交えぬ空間となったところ。

見下ろす視線には当然悪びれぬ顔がある。彼女からすれば杜撰な同僚への愚痴が脳内で浮かぶばかりだろうか。

脚立を降りる合間も窮屈そうなその司書衣装をむっちりとした肉付きが押し上げる。
大判の本を抱え上げる女の姿。大きな臀部が誘うように揺れながら、苦心するようにしているから。

「世話になっている場所だからのぅ。私も手伝おう」

好々爺といえばそう見える。そんな笑顔を浮かべつつに、彼女の背後から身体を寄せ、大きな丸みに腰を押し付けるようにしながら、本を押し込むのを手伝う。

貴ばれる存在。だが、そんな存在ほど欲を煽ることもある。高貴な姫しかり。高潔な種族しかり。

すりゅ…♥ と、柔らかなまろみに腰を寄せつつ。そこにある、牡の象徴も分かるだろう。
図書館での蔵書整理中、書架と男に挟まれる。それこそ学生の噂に上るような世俗小説めいた状況。
小憎らしいことに男は魔術を使い、しっかりと蔵書を修める作業そのものは、しっかりとサポートしていて。

カグヤ > 「…………? まさか、それは大変失礼いたしました。ありがとうございます。」

先に抜け出した同僚の手落ちである事は察しがついて、これ以上来客のくる心配がなくなったのは有り難い事だった。
残りの仕事に集中してしまえれば、帰宅まであと秒読みのような状態。
あとは、いかにしてこの教師の機嫌を損ねずに帰ってもらうかという事。

そんな矢先、大きな本を抱え収めていた所に手伝いを申し出る声、本を収めてから丁重に断ろうとした矢先──。

「──ッ!  戯れは、御止めになって? 私はまだ、仕事中ですので……。」

臀部に当たる腰、ただでさえ棚と棚の合間はそう広くなく、彼のように腹部が膨れる体形とあらば尚の事。
とはいえ一介の司書が教師に対して強く言えるはずもなく──。
臀部の割れ目に収まるかのような雄の膨らみに、そくりと背筋が戦慄く感覚を覚えながらも、無視を決め込んだかのように残りを収めはじめていた……。

その本が軽くなった事に違和感を覚えるも、振り返る事はしなかったが、揺れるポニーテールの位置に、丁度置かれた白い背表紙の本、他のものと材質も違うそれが彼の眼を引くかもしれず。その中身は、噂の司書に似た女が屋敷に連れ帰られ雌にされる……そんな内容の。

ルーベル > 「その仕事を手伝ってやっておるのよ、なぁに、普段しっかり管理してくれておる礼ぞ」

戯れと言われてもしれっと手伝いだと返し。そして実際に、彼女の仕事を手伝うには、手伝っていく。
魔術でのサポートは作業の効率的にも、彼女にも明らか知れるところとなるだろうか。

ただしその合間の行為は、余人の目も無いからか止まるところを知らず。

彼女が本を押し込むその棚の上段にと本を納める際にはやはり、丸い柔尻を腰元…興奮に猛るのがあからさまな屹立を押し当て、そこを左右に。ときにはタイトスカートを双臀のかたちに押し付けるほどしては摺り上げ。
脚立に上る彼女を視線で撫で上げるようにとし。
本を押し込めようとする彼女の、その正面の書架本の並びが乱れているのを見つけては、それを整えようと腕を伸ばし…ふにゅり♥ と、柔らかな乳房を押しゆがめたり。

そして、そのたび。男は魔術行使に紛れて淫猥な魔力をじわり、じわりと女の身体に流し込む。

そうする合間。目立つ装丁をした、不思議な本。それを手に取れば、ぱらぱらと捲って。

「ほぅ。学院図書館には少々珍しい内容…いや、学院には貴種もいくらでもおるし、誰ぞの体験記かのぅ」

ぼそりと呟き、中身をところどころ読み上げる。

男の企みがうまくいっていれば。その淫蕩な魔力と、度重なる体への接触で疼く彼女の肢体からの影響もあり。
その本になぞらえて、彼女がその身に起こることを想像…あるいは、自ら望んで誘うようなことも、あるかもしれず。

カグヤ > その手伝いに、一体身体を押し付ける必要があるのだろうか。
そんな疑問を口にしたところで、きっとのらりくらりと、何かしら言葉を添えて躱すくらいは平気でしそうだと半ば諦めて。

「ッ……く、 ぁ…… 戯れが過ぎるなら……人、を呼びます。」

立場を利用したセクハラも甚だしい、手伝ってくれることには感謝こそすれ、臀部に押し当てるその威容は受容の範疇を超えていたから。
振り返って、キッ、と教師の顔を睨みつけた瞬間……。

「く……ぁ……やめ……」

手直しを言い訳にして触れられる乳房は張りのあるシャツの感触を伴って柔らかく質感を返し、徐々に、触れている身体、降り注ぐ言葉、その魔力に知らず知らずに苛まれる身体は、熱を孕んで。
彼が見下ろす項も、首筋も、赤く染まり始めれば睨みつける顔も視線も徐々に力の無い物に……。

「ぁ……ダメ、それは……。 ぁ……ダメ……、やめ……。」

この場所で出会った相手との蜜月な関係雌に堕し、散々嬲られた奉仕の記録。

その彼が読み上げる一文一文が、身体を燃やして熱くする。あの時のように……本を手放して振り返れば彼の前に、膝をついた。その目の前には先ほどまで散々臀部を撫でまわしたものが……。

ルーベル > 【移動いたします】
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からルーベルさんが去りました。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からカグヤさんが去りました。<補足:画像参照願います。>