2025/09/01 - 19:51~21:14 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にゼオンさんが現れました。<補足:金髪に褐色肌。筋肉質のチャラ男【後入歓迎】>
ゼオン > 「ふんふんふんふんふーん」
鼻歌のリズムを言葉にして口にしながら魔術蔵書区画でしゃがみ、背表紙とにらめっこしている大柄で筋肉質な褐色肌の男が一人。
「これも読んだ、これも見たし……、っふぅー。実用的じゃあねーんだよなぁ」
嘆息一つ立ち上がり、これまで読んだ内容を思い返して。
やれ攻撃魔法だの弱体化だの生活に役立つ魔法だの、思いつけば作れる魔術ばかり。
この国に来てから魔術書を読むようになったが系統化に沿って記された無難なものばかり。
もっと知恵がある、学んだ者が記したものであれば根幹的に考え方を示すものだと思っていた。
「……普通の本でも読むかなぁ。面白い話、か……。」
……ふと、自分の過去を思い返す。英雄譚。物語の英雄は恵まれていると思う。
物語として語り継がれるぐらいの英雄はきっと満足して何の未練もなく死んでいくのだろう。
「普通にエロい本とかねーかな」
独り言ちて、何か目につく書物でもないかとポケットに手を突っこんで彷徨って。
ゼオン > 「……お? 召喚術……? あれこれだけじゃん。どこだこれ」
ふと本棚で目に留まった書を手に取るが、すぐに別の区画の本だと気づけば、他の書物を探しに奥へと消えていく
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からゼオンさんが去りました。<補足:金髪に褐色肌。筋肉質のチャラ男【後入歓迎】>