2025/10/18 - 12:06~14:41 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 時計台」にカグヤさんが現れました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
カグヤ > 陽射し降り注ぐ昼過ぎの時計台、展望台状になっている一段上がった場所に立ち大きな時計、鐘を背に見下ろす学び舎からの景色。
幸い風も無く肌寒さはない中で指先をフェンスへと絡めながら、足元には休日に部活へ勤しむ学生の声が、そこから視線をあげれば街並みが、綺麗な風景でその目を楽しませてくれる。

「本当に良い景色──。ここでお昼ご飯、とかしてみたかったわ。」

公然と入って良い場所ではなさそうなのは、この場へ続く階段に色々置かれた物の存在故。
とはいえ施錠されているわけでもなく、積極的に禁止するという程でもないのだろう。
ある種、部外者たる自分ですら見咎められず入れたのだから。

眺める方向を変えれば海を隔てた九頭竜山脈や一面の大海原も確認出来て、早上がりでよかったと後は帰宅を残すのみとなった自らの予定に胸を撫で下ろした。

カグヤ > 景色を眺めながら過ごす時間は贅沢に。
しかし空腹には勝てないのだろう、いつかは足が階下へと向く……。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 時計台」からカグヤさんが去りました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>