2025/11/07 - 16:22~18:37 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」に天音さんが現れました。<補足:黒髪、黒セーラー>
天音 > 大教室の長テーブル、その椅子へ横座りになり周囲を見回す。
擂鉢状の構造は人目を忍ぶにはもってこいの場所であり、
しかしその広さは解放感と共に、いつ人目に触れるかという恐怖も持ち合わせる。
胸の下で腕を組み、頬へ指先を添える様にして物憂げな表情を。
だが、その足元には──。
「とっても、無様で良い恰好ねぇ? どんな気分かしら、貴女。」
女の足元に、うずくまるように跪き教室だというのに一糸まとわぬ姿で居る少女。
傍らに転がるローファー、ストッキングに包まれた足の先を少女の顔へと触れさせる。
それは頬、鼻先、そして唇へと至り、薄い少女の唇を割り開いて親指押し込んだ。
「どう? 貴女も加担した虐めの被害者に、─虐められる気分は?」
所詮は末端。しかし許せる相手ではない、仮に背後にいる貴族や王族に脅されたとしても──。
裸で足先へ奉仕という屈辱的な行為を、いつ人が入ってもおかしくない場所で、
しかも、その主たる女の視線は彼女に向かないのだ。ただ、足蹴に。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」から天音さんが去りました。<補足:黒髪、黒セーラー>