2025/11/17 - 21:19~00:50 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 日が落ちたあとの学院ラウンジ。
大抵は昼間しか開かれていないが、いくつかあるラウンジの一つ、そこは夜間も開かれていて。
授業のあとゆっくりと友人と過ごす者や、クラブなどの集団がその活動外で友誼を深めるのにも使われていた。
もちろんそういった交流のみならず、ただゆっくりと過ごすことにも利用されている。
壁際のソファ席に腰を沈め、最近ほかの教師が発表した魔術理論に目を通す。
講師を務める男には、与えられた学院内の研究室もあるが、時折こうして気分転換も兼ねてラウンジで過ごしていた。
生徒、教師、外部利用者も、貴族も平民も分け隔てなく迎え入れているようで、案外に賑わっている。
学院には寮もあるから、敷地外からわざわざ…という者ばかりではないからだろう。
男も研究室内に寝室まで作り、寝泊まりもできるようにしている。
研究にかまけることが増えれば学院に居る期間も長くなり、自然とこうして学院の施設を利用することも多く。
時折声を大きくし、姦しく言葉を交わす生徒や教師やらの姿を暗金の瞳に映しながら、
小休止とばかりに手に持っていた冊子を置いて、給仕に飲み物を頼む。
一言で魔術とはいえ多岐に渡る。
すぐに読み切り理解できるわけでもない。
気分転換の相手でもいれば丁度良いのに、と、小さく嘆息しつつ背もたれに体重をかけて。
ルーベル > 暫くすればまた、理論書を読み耽り。
ゆったりとした時間を過ごしてゆく…。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>