2026/01/29 - 21:02~00:52 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にアイリースさんが現れました。<補足:黒髪紫眼、スタイル良し>
アイリース > 【待ち合わせ】
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にオズワルドさんが現れました。<補足:学院制服、茶色のカーディガン、鞄>
アイリース > 「お、ほぉぉ……♡」
引き抜かれる感覚にすら感じ入った様子で零れる声。
肉棒が抜け出た後の後孔はぽっかりと小さくないサイズの円を保ったまま口を開いており、すっかりその場所が慣れているのがよくわかる。
口を開いたままでありながら、まだ白濁が零れる様子はないのはそこまで奥にしっかり出し切った証明だろうか。
「ぁっ」
不意に肩を引かれて振り返る。
先ほどまでガラスに押し付け擦れていた乳首が色鮮やかに主張する、むっちりとしたたわわな乳房が無防備に揺れ動く。
オズワルドを力なく仰ぎ見れば次の指示は施術の為の奉仕。
これをしなければ呪いの対抗策が中途半端になってしまうと、ぼんやりとした頭で考えて言われた通り奉仕をしようととりあえず膝立ちをする。
が、そのタイミングで背後のガラスに物音が響いた。まるで、誰かが叩いたような。
まさか、誰かそこにいるのではと思い当たったアイリースは固まってしまう。それでも振り返らないのは、誰かいるという疑惑を確定にしたくないからか。
怯えを滲ませながらアイリースはオズワルドを見上げる。
「あ、あの、先輩……人、いますか……?」
先ほどまでの蕩けた様子と異なり、いくらか正気を取り戻したアイリース。
体はすっかり媚薬と催淫魔法が回ってまだ物足りない様子だが、人に外から監視されているかもしれない状況でこのまま続けるのには抵抗があるようだ。
オズワルド > ゆれる乳房と、その先端の尖った桃色乳首に、ふぅ、と熱のこもった吐息を吐き出す。
これまでさんざん自分の手で弄んで楽しんできたが、その胸で奉仕を行わせるのは初めてだ。
それが、見ず知らずの誰かに見せつけるともなれば余計に――
「うん?」
後ろを振り向かずに自分に問いかける貴女に、素知らぬ様子でくびをかしげつつ、片手が艶やかな黒髪に彩られた頭に触れた――振り返る、なんて動きができないように。
「いや…誰もいないんじゃないか?さっきの音は、どこかで誰かが荷物でも落としたんだろ。
第一、さっきまで壁の方向いてたのに君が気づいてないんだから、誰かいるわけないって。」
そうだろう? 言い聞かせるように告げながら、膝立ちになった貴女の頭を、くい、とかすかに自分の方に引き寄せる。
はやく、と急かすように、まだ硬さを残すもガチ勃起までは行ってないチンポを揺らし、見せつけて。
「ん、そういえば…パイズリの経験はある?ない?」
ふっと、人の話から話題を逸らすように、淫らな奉仕をしたことはあるのかという問いを向けた。
アイリース > そうだろうか。そうかもしれない。
オズワルドの言葉に戸惑いながらも納得したのは、彼への信頼よりも人は最初から今までもこれからも近くにいない事をアイリースが願っているからだ。でなければ、この状況を知られてしまう。
そうしてオズワルドの言葉に縋るように後ろを気にしないふりをして、促されるままに肉棒のすぐ前まで顔を近付ける。
射精したばかりの、少しだけ精を纏っている肉棒。それなりに勃っている様子だがまだ完全な状態ではないようで、それでも十分な大きさを見せつけるそれを見て、間近で雄の匂いを嗅いでまだ挿れられていない胎が疼く。
「えっと、……はい、あります……」
質問に少しの戸惑いを浮かべながらも、初体験である苦い記憶を思い返しながらもたわむ巨乳を自ら持ち上げて肉棒を挟む。
しっとりとした肌は先ほどまでガラスに密着していたからか少し冷えているが、吸い付くような肌は肉棒をみっちり挟み上げて心地よい圧迫感を与える。
そのまま唾液を垂らしながら肉棒を擦り始めれば心地よさすら感じられるだろう。ただ上下に揺するだけではなく捏ねるように胸の動きを変えたり、谷間から顔を出す亀頭を舐めたりもする。
オズワルド > 此方からは人影だけがうかがい知れる曇りガラスの向こう側。指が触れられるわけでもないのに、此方を伺いしろうと曇りガラスに顔を近づけてこちらを見ようとしているのが良く判る。
けれど、眼球を押し付けられるわけがないのだから、曇ったガラスからこちら側の光景は――膝立ちで雄にパイズリ奉仕している姿は、おぼろに見えるだけだろう。
「ふぅん…言いよどんだってことは、あんまり良いことじゃなさそうだね。
オレへのパイズリご奉仕で、上書きしてあげたいなぁー…んっ。おっぱいでこねこねされるの良いなっ…。」
見目の年には見合わぬサイズのお乳にこねくり回されて、半勃起程度だったチンポは、すくすく勃ちあがる。
亀頭の鈴口からは、先走りと一緒に出し切れずに残っていたザーメンが交じり合って零れて、舐め上げる舌へとびゅくりと跳ねて。
右手が良い子、とばかりに黒髪を撫でながら…左手が伸びたのは右乳の先端。お返し、とばかりに乳首をつまんできゅぅっと締め付けて。
「っはぁ…!っぱパイズリは良いよな…デカ乳で捏ねられると幸せになる…。ん、ねえ。
舐めるんじゃなくて、チンポにたくさんキスして?ついでに、ちゅーってしてくれると嬉しいな。」
告げながら、腰を淡く前に突き出す。亀頭を舐めていた舌を押しのけるようにして、唇に亀頭を押し付けて。
アイリース > 曇りガラスの向こうからこちら側を見る事は出来ないだろう。そういう魔法に長けているわけでない限り。
もしくは、アイリースの度重なる潮吹きで濡れてしまったガラスの下部分からならば、他より多少は見えるかもしれないが。
見えたとしても、今見えるのは犯されたばかりのアナルがぽっかりと開いている、むっちりと肉付きの良いお尻くらいだろうが。
「はぅっ♡ ちくびぃ……♡」
オズワルドの反応が良いため、これでいいのだとそのままパイズリを続ける。
しかし、急に右側の乳首を摘ままれ締め付けられ甘い声を出してしまう。
物音で少しばかり正気を取り戻してはいるが、その体は媚薬と催淫魔法が回っているうえに、オズワルドが一発吐き出すまでアナルで何度も潮吹きしている体だ。
乳首だけの刺激で甘い声を漏らしてしまうのも仕方ない事だろう。
乳首を摘ままれ、捏ねられても必死に胸を動かす動きは変わらず、結果として自分で乳首を引っ張られる事にもなる。
甘い声を漏らしながら胸で肉棒全体を奉仕し、言われた通りに舐める事は止めてキスを繰り返す。
ちゅ、ちゅと短いキスを亀頭全体にして、時折吸い付くようなキスもする。特に鈴口にキスした時は尿道に残っている物、新しく生み出される先走りを吸い取るように吸い付く。
オズワルド > 何かに気づいたのか、曇りガラスの向こう側に居た誰かさんがかがみこんだのが見えた。
果たして何をしているのか、自分で扱きでも始めたのかとでも思いはすれど、此方からは相手が何をしているかはわからない。
――熱を帯びたような視線が、辛うじて見える犯されたばっかりの尻孔を見ている、だなんて。わかるはずがないのだ。もしかすれば、熱視線を浴びている側は気づくかもしれないが。
「んっ、お、おっ…そう、じょうず、チンポにキスするのじょうずだなっ…!」
柔らかい唇が亀頭に触れるたび、びくんっと震えてチンポの仰角が上る。
捏ねまわしてくるおっぱいにより硬くて、太くて、熱い感触を押し当てながら、チンポは見事に勃起し始めて。
興奮しきった雄のもらす先走りは当然雄の匂いが色濃く、吸い付いた唇のその内側に、濃厚な雄の匂いを香らせて。
「ん、っふ…乳首、いじられるの好きだもんな。こうやって捕まえて…しこしこー、って…。」
左手と右手の両方が乳首に伸びた。パイズリのたびに動き回る乳首を親指と中指で捕まえて。指の腹で強く圧迫しながら、上下に揺さぶるようにシコっていく。
「っは、やば。一回胸に出すわ。
出してもそのまま、おっぱいでこねこねしこしこしてろよ?」
乳首をシコりながらに、ぶるるっと震える腰。
唇に一度、ぐりぐりぐりっと亀頭を押し当ててから、唾液で濡らされたおっぱいの谷間にぬっぷりと亀頭を押しこんで…びゅるるるるるぅっ…!と二度目の射精。
先ほどよりは薄いものの、それでも柔肌にねっとりと絡みつくザーメンを、胸の谷間にぶちまけた後、そのザーメンを塗りたくるように、チンポの幹を押し当てていく。
アイリース > 「ふぁ……ん、ちゅっ♡ んぅ……」
上から聞こえる誉め言葉を聞きながら、丹念に奉仕を続ける。
心なしか背後から視線を感じてる気がして、それを気のせいだと振り払うように奉仕に集中する。
乳首を弄られながらも集中していれば、段々と濃くなる雄の匂い。唇の隙間から流れ込む味にももはや嫌悪感を感じず、それどこか知らず知らずに太腿を汚してしまう。
「んぁあ♡ ちくびっ♡ りょうほぅ……♡ ぁんっ♡」
片方だけではなく、両方の乳首を摘ままれ挟まれる。それだけでなく上下に揺さぶられ擦り上げられれば、甘い声を高らかに上げてしまう。
パイズリは止められないので、結果として両方の乳首を引っ張られ伸ばされる事を自ら協力することになる。
そうして喘ぎながらもパイズリを続けていれば、胸の中で吐き出される欲望。
白濁の雄の匂いが鼻のすぐそばで広がり、それを吸い込みながらも言いつけ通りにパイズリを続ける。
ねっとりとした精液を自ら柔肌と肉棒に絡みつかせしみこませるように胸を動かし続け、にちゃにちゃといやらしい音を響かせる。その事に恥じらいながらも、いやしい蜜口を無意識に引き付かせて蜜を垂らしていた。
オズワルド > 粘つく自分のザーメンを塗り広げながらの、卑猥な音。
たっぷりとおっぱいを汚していくうちに、精を吐いたばかりだというのにすぐにチンポはガチ勃起状態を取り戻して。
「後でまた、お口で乳首楽しんであげるから…なっ。」
親指と中指で挟んだまま、人差し指を乳首の先っちょに押し当てて、ピンッ。
一度強くはじいて見せれば、するりと手がおっぱいから離れて。
「それじゃ、そろそろおまんこに施術しよっか。
さっきと同じで、壁に手をついてー…自分でオマンコくぱぁって広げながらおねだりするんだ。
おまんこえっちで、たすけてください、って。」
乳首から離れた右手が、貴女の顔に伸びる。
ちゃんと言えよ?とばかりに指先が先ほどまでチンポに口づけていた唇をつんつんと突いて。
アイリース > 「はぅっ♡」
乳首を挟まれたまま、先端を弾かれて甘い悲鳴を上げる。
解放された乳首はすっかり真っ赤に染まって完全勃起と言われてもいいほどだ。これまでの開発と、先ほど引っ張っていたのもあって中々にいやらしい。摘まみ放題と主張するエロ乳首。薄着であれば確実に誰もが乳首の場所が分かってしまうどころか発情してますと看板を吊り下げているような状態。
そうしてそんな乳首を解放され、唇をつつかれながら指示をされれば少しばかり迷った素振りをしながらも自分の意志で振り返る。
ガラスを直視しないように、人がいるかもしれないという可能性を見ないように、さっさとガラスに手をついてそこに顔を当てる事で物理的に見えないようにする。
そうして腰を後ろに引いて、自ら大事な場所を見せつけるように今度は足を少し開いた。
まだ閉じていない後孔はひくひくと引くつきながら奥に注ぎ込まれた精を僅かに零していた。
その下にある蜜口はすっかり準備ができた様子で、ただの蜜だけではなく白濁の本気汁を零しているほど。そんな蜜口を下から回した片手の中指と人差し指を使って広げる。
くぱぁ♡ と擬音が付きそうな形に開かれた蜜口の奥はたっぷりの蜜と本気汁に濡れそぼっており、ぷりぷりの媚肉が蠢いて雄を迎える準備ができている。
ガラスに片手を押し付け、そこに顔を押し当てる事で視界を隠す。
その結果再び曇りガラスに胸をぎゅっと押し付け、先ほどガラスの向こうにいる人物が覗き見ようと近づいている事に気付かず、もしくは気付かないようにしながら、アイリースは懇願の言葉を紡いだ。
「お、おまんこ、えっちで……助けてください♡」
オズワルド > 見せつけさせた、まだ指一本も触れてないのにとろっとろによだれたらしている膣穴に、ふぅ、と熱のこもった吐息を零す。
しかし、にまぁ、と口元に笑みが浮かんだのは、別の理由だ。
曇りガラスにぎゅぅっと押し付けられているおっぱいは今、自分のザーメンでどろどろに汚されている。
つまり、覗き見しているだけの誰かさんに、お前が見ているおっぱいはオレが好き放題した後なんだよ、と。見せつけているのだ。
「っはぁ…言葉尻えっろ。おねだり上手だよなぁ。」
左手が、がっちりと貴女の腰を掴んで、右手は尻たぶを捕まえた。
二本の手で少し腰をうねらせる形になるよう位置を整えながら、指で開かれた膣穴に、亀頭を浅く差し込んで、にゅぷにゅぷと音をさせながらおまんこの浅い位置を楽しんだ…後。
「それじゃ、お助けタイムだ。」
ずぷんっ!
本気汁に濡れたぷりぷりの媚肉をかき分けて、深々と肉杭を突き立てる。
そのまま、すぐに始まるスローテンポながらも力強いピストン。息を荒げながら腰を打ち付け、オマンコにチンポの形を思いださせながら、ごちゅんっとポルチオを突き上げる。
張り出したカリ高な亀頭で膣襞をかき分けながらチンポを引き抜けば、またおまんこに突き立てるチンポ。ごちゅんっ、ごちゅんっと突き上げるたびに、貴女の細い肢体を曇りガラスに押し付けるように、追い込んでいき。
アイリース > ガラスに押し当てられる、アイリースの胸。
白濁が塗りたくられた肌と、先ほどまでよりも大きく育って見える真っ赤な乳首。
その乳首がこすれる度に「ぁぁっ♡」なんて喘いで、アイリースはオズワルドの好きなように位置を変えられ、蜜口を亀頭で浅く弄ばれる。
弄ばれている間の蜜口は早く早くと急かすように亀頭に食いつき、奥に誘わんと吸い付いている。尻肉もざわめくように震え、溢れ零れる蜜が小さな動きでもくちゅくちゅと音を立てる始末。
そうして、ついに蜜壺の中に肉棒が侵入した。
「んほぉぉっ♡!」
女というよりも雌の声。
善がる声を上げながらも一気に奥まで突き立てられた肉棒に蜜壺が歓喜して絡みつきながら締め付ける。蕩けているとしても解されていない蜜壺に、長大と言える肉棒がいきなり入るのはそれだけこの蜜壺が肉棒の形を覚えているのか。
ぬるぬると媚肉の襞が別の生き物のように蠢いて肉棒の竿、カリ、亀頭を丁寧にしゃぶって擦る。
「い、一気にぃ……♡ おまんこ、おくに、おチンポがぁ……♡ はぅっ♡」
後孔への施術時に言われていた実況を今も忠実に守ろうと、口を開くが喘ぎで中断してしまう。
スローでありながらも力強いピストン。腰を打ち付けられるたびにたっぷりとした尻肉がたわみ、蜜壺が受け入れるように奥まで招く。引き抜けば襞がしがみつく様に絡みついて、それを無理矢理引き離せばびくびくと媚肉が震える。
繰り返し、繰り返し、長大な肉棒で蜜壺を出入りするたびにアイリースは喘いで腰を無意識に動かして蜜壺を引き締める。
何度も力強いピストンで追い込まれる度に体は前に前にと押され、いつの間にか両手ガラスにしがみつく。
さらにガラスに密着し、追い込まれては胸をガラスに擦り付けて喘いでしまう。
「んぁっ♡ お、くぅぅ♡ チンポが、ごちゅんっ♡ ってぇ……んにゃぁっ♡!」
オズワルド > 「アハ、エッロい声。」
どこか意地悪気に声を出しながら、スローテンポで腰を打ち付けるたび、尻肉を腰が打ち付けて、乾いた音が響く。
そのくせ、結合部からは本気汁と空気が入り混じる卑猥に過ぎる音を鳴らしながら、おしゃぶり上手な膣を肉杭が前後して。
「ちゃんと、実況もおまんこ締めもできてて、えらいな。 いいこ、いいこ。」
ずぐんっ、と一度オマンコの一番深い場所、子宮口を亀頭で押し上げれば、ぐり、ぐりゅぐりゅ、と亀頭でじっくりと撫でまわして。
「そんなに、猫さんみたいなかわいい鳴き声して。
次のえっちの時は、猫さんグッズ用意しようか?こっちの穴に、猫の尻尾プラグハメるとか…さ。」
尻を撫でていた右手が、ぽっかりと口を開けたアナルへと伸びて。アナルの入り口をすり、と指先で優しくなぞり。
そのくせ、腰遣いが小刻みに変わる。ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュと続けざまに、膣奥のポルチオを連続で突き上げて。
「後、できればエロ下着も付けてきてほしいかな。自前で持ってる?持ってなかったら…この後買いに行っても良いな。
どうかな? OKだったら…自分からお尻押し付けて。」
突然終わる突き上げ、ぬちゅぅっと引き抜かれていくチンポは、亀頭がGスポに当たったところで止まる。
ぬち、ぬち、とゆっくりとした動きで、亀頭がGスポを撫でまわしながら、お返事を待って。
アイリース > 子宮口を押し上げられ、撫でまわされながらも誉め言葉。
快感で蕩けた頭はその誉め言葉の意味合いも良くわからないまま、いいこと言う言葉に喜んでしまって蜜壺がさらに引き締まる。
「ね、こ……? んぁっ♡ んにゃぁっ♡! ぅあっ♡ あんっ♡」
施術に関係ないような提案に疑問が浮かぶが、腰使いが変わった事でその疑問は喘ぎに変わる。
ぽっかりと口を開いた後孔から白濁があふれ出し、ポルチオを連続で突き上げられる事でプシュプシュと短い潮吹きを連続で出してしまう。まるでポルチオが潮吹きのスイッチのようだ。
ガラスの下部を再び汚しながら最初より喘ぎをスムーズに出しながら、蜜壺は肉棒をもっともっととおねだりして絡みつく。
何度もポルチオを突き上げられているうちに子宮口も緩み始めるほどだ。
「奥ぅっ♡ ごちゅごちゅ、みじかい、かんかく、でっ♡ チンポ♡ 突き上げ、んにぃっ♡」
そして、突然止まった突き上げに「ぁ……」なんて物足りないような声を上げて、抜かれていく肉棒を引き留めようと蜜壺が強く引き締まる。
亀頭がGスポットを刺激する位置で止まった事で、ここで終わりではないとアイリースの頭も体も分かったようだ。
しかしそこからあまり動かず、ゆっくりとした動きでGスポットを撫でる程度の刺激だけになる。これまで強い快楽を叩き込まれていた体には物足りなさしか感じず、無意識に腰が小さく揺れてしまう。
オズワルドからの質問に、鈍い頭がゆっくりと動き出す。
エロ下着とやらを着るには抵抗感があり、断ってもいいだろうかとも思う。だが、断ったら施術は止まってしまうのではないかと疑惑がよぎり、口に出せない。
施術をしてもらわなければ再び毎晩ナニカに犯される日々に戻るからと、そう考えながらアイリースは恐る恐ると自ら腰を後ろに下げ……蜜壺の中へと肉棒を咥え込んでいく。
ゆっくりとした動きではあるが確実に、全てを吞み込もうと蜜壺が痙攣しても腰を止めずにいた結果、子宮口に鈴口がむっちりと密着する。
「ひぅぅっ♡ チンポ……おまんこの、おく、くっついたぁ……♡」
緩んだ子宮口が鈴口周辺を食みながら、蜜壺がにゅるにゅると肉棒を扱く。
オズワルド > 「君のおまんこ、おねだり上手だなっ。チンポによーっく絡んで、おまんこえっちだいすきだ。
まあ、でも。本気汁たらして待ちわびてたし、当然かな?」
曇りガラスの向こう側にいる誰かに知られないために、名前は告げることはない。
それでも、からかうように言葉をささやきながら、Gスポだけを撫でる誘惑を続けて――
むっちりと密着するほどに貴女の方から尻を押し付けて来れば、鈴口回りを優しく食む子宮口に、ごりゅぅっと力強く亀頭を押しこみながら、貴女の細い体を再び曇りガラスに押し込むように、腰を前に進めて。
「それじゃ、えっちの後はお買い物な。えっちのための、エロい下着を買いに行くよ。
オレとしては紫色が好きだけど、君は何色が好き?」
OKの返事をもらったおかげか、声は優し気なものへと変わっていたけれど。
腰遣いは、返事を待つ奴がするようなもんじゃない。
肉棒に絡みつく膣襞を引きはがすかのようにチンポを引いて、膣口をくぽりとカリ高の亀頭で押し広げたかと思えば、襞に埋めるように亀頭を突き入れて脈打つ肉杭に膣襞で奉仕させながら、ゴチュンッと荒々しく子宮口を突き上げる。
そんな荒々しい腰遣いが止まらない。
「とーぜん、オレにおねだりえっちに来る時は、エロ下着着用でな。…授業もちゃんと、エロ下着で受けるんだぞ?」
ごっちゅごっちゅごっちゅ、ロングピストンで何度も子宮を突き上げる快楽攻めと一緒に、優しげな声が今後の予定を教え込もうと囁きかける。
そうするうちに…ビクンッと子宮口に亀頭を密着させた状態でチンポが脈打った。射精が近づいてきている、証。
そしてそれを膣内に出すのをためらってないと言わんばかりに、ぐりぐりぐりっと亀頭が子宮を捏ねまわして。
アイリース > 「にゃぁぁっ♡ お、くぅぅ♡ ぐりっ、てぇ♡」
鈴口を咥えこんだ子宮口に更に押し込まれれば子宮口を無理矢理広げられる。
びくびくと蜜壺を痙攣させながら絶頂を迎え、体ごと押し込まれてガラスに押し付けられた胸がパン生地のように広がる。
そうして今後の予定を立てながらアイリースの好みを知ろうとする質問。
しかし蜜壺は入り口から奥まで荒々しいロングピストンで犯され、中々答えられない。
抜かれても突き入れられても気持ちよくて、子宮口を突き上げられれば目の前で光が瞬いたような強烈な快感を受ける。
がくがくと体を震わせながら蜜壺全体は勿論、蜜口も子宮口もすっかり肉棒を悦ばせようと食いつく。
「ぉ、ほぉぉぉっ♡! ンみぃっ♡ おまん、こぉっ♡ ぜんぶ、ごりゅごりゅ、ごちゅごちゅ、んひぃっ♡ む、むらしゃき♡ しゅきっ、でしゅっ♡ おきゅぅっ♡ ぐりぐり♡ イくぅっ♡」
なんとか質問に答えながらも、強烈な突き上げを繰り返した後の亀頭による押し入り捏ね回し。
子宮口が更に迎えるように、蜜壺だけではなく子宮まで雄の為に差し出そうと言わんばかりに亀頭の半分まで咥えこむ。
オズワルド > 「ん。じゃあ紫なー。
――オレに見せるためー、って。自分で選ぶなら、可愛いのとかきれいなのでもいいぞ?」
どうする?、て尋ねかけるのに合わせて、入り口が広がった子宮口にごりゅごりゅと亀頭を丹念にこすりつけて。
そしてまた、膣襞を引きはがしながらにチンポを引いて、小刻みなピストンに腰遣いが変わる。
ごちゅんっ、ごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ!
もっと開けろ、全部差し出せ、と言わんばかりに、幾度も子宮口を叩き、咥えこませるショートピストン。
「っお、そろそろ出るな…っ、ちょっと我慢しろよ。一緒にイこうな? ほら、もうちょっと、オマンコ締めてっ。」
言っている内容はわがまま放題であり、体の方も当然その通りに。快楽に震える肢体をチンポでねじ伏せる。
掘り進めるかのように子宮口を何度も何度も突き上げて。最後にはみちぃっと子宮口にチンポを食い込ませながら――
「お、出るぞ…イってよし…!」
びゅるるるるるぅっ…!
たっぷりおまんこを楽しんで、玉袋に溜め込んだ出来立てザーメンを、無遠慮に子宮目掛けて解き放つ。
生産したてであつあつの白濁粘液をたっぷりと注ぎ込めば、粘膜にどろりとまとわりついて、お腹の奥の子袋をザーメンで染め上げて――
アイリース > 広がった子宮口をさらに丹念に亀頭で擦られ、次は小刻みなピストンに切り替えられる。
何度も何度も繰り返される、子宮口を追い詰めるようなピストン。
「ぉっ♡ んぁっ♡ はぅっ♡ ンにぃっ♡ ひゃぁっ♡ つ、よぃ……♡! んみぃ♡」
容赦ない、こちらの都合など考えていないような激しいピストン。
何度も何度も子宮口を突き上げ、媚肉を擦り上げていく。びくびくと肩や腰だけでなく蜜壺全体も震えては締まり、最後にグッと肉棒を奥に差し込まれて――。
「あ、ちゅぃぃっ♡!」
奥に、子宮に容赦のない射精。
熱い出来立てザーメンをたっぷり出された刺激で再び盛大に潮を吹きながら絶頂する。
ガラスを汚し、喘ぎ、震えながら絶頂の余韻に耐えながら、絶頂したばかりの蜜壺はしっかりと全体で肉棒を締め付け擦って最後の一滴まで吐き出す手伝いをする。
オズワルド > 「お、おっ…!おまんこ、しっかりおしゃせー手伝ってくれてんの、えらいっ…!」
どくり、どくりと脈打ち精を吐き出すチンポを締め付けて、絞り出す膣の動きに、満足げな吐息を零す。
ぐり、ぐり、と腰を丸い尻肉に押し付けながら、射精の後の心地よさに耽るひと時。
あはぁ、と声を零してから…ぬぷり、とチンポを膣から引き抜いて。
「これで、呪いに対抗する施術はおしまい。だからー…このまま、お礼えっちな?
太もも締めて。一回素股で元気になるから。」
つまるところ、まだ快楽をむさぼる時間は終わらないという宣言。
精を吐いたばかりの少々力を失いがちな逸物の幹を、セックスでドロドロに汚れ切った膣口にこすりつけ――時折、カリ首がクリトリスを引っかけるように刺激して――、
その後も、しばらくの間続くお礼えっちの時間。アナルもヴァギナも、ザーメンが零れ落ちるほど大量に注ぎ込んでようやく終わるのだけれども。
二人の時間はそれだけでは終わらずに。身ぎれいに整えさせた後、紫のエロ下着を買いに行くことだろう。
二人が去った後温室に残されたのは、二人の交わりの痕跡が残った曇りガラス。
貴女が何度も噴いた潮で汚されていた曇りガラスの向かい側に、誰のモノとも知れない精液が曇りガラスを汚していたとか――。
アイリース > 「ぇ……んぁっ♡」
まだ終わらないと悟り、限界を訴える余裕もなく何度も何度もその身でオズワルドの欲望を受けることになる。
素股の時ですら善がり、どちらの穴も使われる度に緩くなるどころかオズワルドの肉棒に合わせた締め付けを強めては善がって啼く。
その後何度も、それこそアイリースが一人で歩けない程注ぎ込まれた。
下着を付け直し、服を着直してからも布がこすれると震えそうになる体を何とか気力だけで保ってオズワルドに誘われたまま下着を買いに行く事だろう。
温室を出た時、自分達がいた場所を誰かが覗いていたかも゙なんて疑惑もすっかり抜け落ちて、火照った顔を見られないようにと俯いて隠れるように歩く。
道中、奥まで注ぎ込まれた精液が零れ落ちそうになっては締め付け、その度に甘い感覚に身を震わせながら。
店で店員の視線を恥ずかしながら選んだのは、淡い紫色の下着。
刺繍がデザインされていて一見可愛らしいが、ブラジャーは真ん中の、乳首がある位置は菱形の穴が開いている。ショーツも可愛らしい刺繍に反してクロッチ部分に布地がなく、パール状の球体が連なっている物が配置されている。
これを着て授業を受けて、その後オズワルドに施術を……エッチを頼みに行くと考えると今から既に羞恥心で倒れそうだ。
オズワルド > エロ下着を買い与えた後の話。
「それじゃ、来週もちゃんと来るように。
…ちゃんと、今買ったランジェリーを身に着けて、な。」
別れ際にそう囁きかけるのと同時に、つんと指先が衣服越しでも場所を覚えてしまった乳首をつついて。
その後に、じゃあまたな、と告げて別れることとなる。
「しかし…誰だったんだろうな、覗いてたやつ。」
もしもアイリースの声を知っている奴だとしたら…さて、どうなる事か。ほんのりと頭の隅に覚えておきながら、寮の部屋へと帰っていったのでした。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からアイリースさんが去りました。<補足:黒髪紫眼、スタイル良し>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からオズワルドさんが去りました。<補足:学院制服、茶色のカーディガン、鞄>