2025/12/26 - 20:49~01:21 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」にオズワルドさんが現れました。<補足:学院制服、帯剣、鞄>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」にラーラさんが現れました。<補足:ちみっこい/長い青色髪/普段は隠している同色の尻尾/でか角>
オズワルド > 年末、冬休み。
冒険者としての仕事も仕事納めをして、残りの日々は武芸と魔術の鍛錬に当てている、そんな中の一日の事。
午前から昼まで続く剣術の鍛錬をひぃひぃ言いながらこなし――体力があるからと無茶ぶりをし過ぎだと思う、あの教官は。
それを何とか終えた後に、学院内設備のシャワーを浴びて汗を流した後。
何の気もなく足が向いたのは、とある生徒とよく出くわす空き教室だった。

「…んー。まあでも冬休みだしな。」

流石に居なかろう。そんなことを思いながら、気が向いて、鞄から懐中時計を取り出し、時間を確認する。
いつも自分が来る時は、この時間だったな、なんて時計の針を見ながら考え。
時計を胸元にしまい込んでから、がらりと教室の戸を開けた。

ラーラ > そろそろ貴族たちが忙しく…というより、騒がしくなってくる時期であった
年度終わりに悪あがきとしてコネクションを作ろうとする家も多い
スシュノヴァ家はそのようなことはないものの、年末年始は家族と過ごすならわし
つまりは、冬休みに入って少しすると彼女の姿は見れなくなるだろう

ただ、口には出さないものの男の事を考えているのは少女も同じであった
家で勉学に励めばいいのに、環境がより良いからと無理を言って…がらんとした学院へ登校していた

「―――……」

わざわざ文で連絡を取るようなこともしていない
だから、少女も会えるかはわからなかった

(……関係ない、関係ない…。私は、勉強しにきただけ…)

いまいち集中できていない中、そんな言い訳を頭の中に巡らせながら…羊皮紙に文字を綴る
そうしていると。意識からわざと外していたが…いつもの時間に、いつもの扉を開ける気配

ちら、と視線をやって

「……オズワルド。…あなたが休みなのにここに来る勤勉な学生だったとは、思わなかったわ」

今日はいつもの席ではなく…入り口にほど近い席
すり鉢状になった教室の底…つまりは、入り口から入ってきた誰かを確認しやすく、確認されやすい位置であった
喜んでいる証拠に、ぺち、と緩く地面を叩くしっぽ

わざと視線を逸らし、それでもちらりちらりと視線は送っている…

オズワルド > 開いた扉の先。
何時もと違う席に勉強道具を広げている姿。
最初はぱちくりと驚いたように瞬いた。幻かな?首をかしげて。
声が聞こえてから、ああ、と納得したようにうなずいた。

「冬の間は、剣術系の講義取ってるんだよね。冒険者兼業やってる講師さんが、冬の間は暇だから面倒見てやるって言ってくれたからさ。
 で、その講義の都合で登校してたんだよ。
 そう言うラーラの方こそ、家の用事とかないの?貴族の年末年始なんて忙しそうなイメージだったけど。」

お話ししながら、後ろ手に扉をしめて、教室の底の方へ足を進める。
語る男が帯剣しているのが、もしかしたらちらっとしかこちらを見てないから気づいてないかもなので。
ちょっと腰に吊った剣を揺らして見せた。かちゃん。

そうして、距離は縮まる。すぐお隣の席の前。
そこまで近づいてから、そうっと手が伸びて。あご先に指が触れる。

「こっち向いて?可愛い顔見たいな。」

くい、と。誘うようにあご先を指が撫でた。

ラーラ > 「ふぅん。勤勉なのは間違いじゃないってわけ
…私?私はそれほど。あと数日もしたら家に居続けないといけないけど…
それまでは、兄さんが忙しいくらい」

長女は特異なこの体質もあり、社交界からは様子見の対象だ
逆に長男は…将来父親から引き継ぐであろう仕事に慣れるためその対応に明け暮れているだろう

羊皮紙に書かれているのは…とりとめもない内容だった
魔術だと思えば歴史だったりと…あまり集中できている様子はない

剣については揺らされてやっと気づいた
自分にはあまり関係のないものであったが…彼が持つと様になっている気がする
…なんて思っていると…

「…なっ……、っ~~~~!」

ぱく、ぱく、と魚のように口を開閉して…それでも、撫でる指に従って顔を男に向ける
耳まで赤くなりながら、怒りと照れが混じった視線を男に送るドラ娘がいた

「また…き、気軽に触れて…。冬休みだからって…」

視線を右に、左に、また男に
ぶつぶつとくちびるをとがらせて文句を言うも
そういう芸を仕込まれた動物のように男の指に顎を預けて甘えている

オズワルド > 「勤勉でもないとやっていけないんだぜ。冒険者やってると金の使いどころが多いし。
 あー。じゃあほんとに年末年始くらいなんだな、家にいないといけないの。
 それで勉強の方に身を入れてる感じ…」

ちらり、羊皮紙の方に視線を向けた。…ん?
内容が、だいぶまとまりがないような。
…もしかしてー、なんだが。
じぃ、と。こちらを向かせた貴方の青い瞳を覗き込む。
ふ、と目元が笑んで。

「もしかして、オレにあえるかもって思ってた?かわい。」

すり、すり。口では文句を言うくせに、身体の方は甘えてくる様子に、くすりと笑う声も小さく零れ。

「冬休みだから、他にいる人も少ないし…こうやって触っててもバレないし?
 …ちょっと大胆なことしても安心できるかも。」

くい、と指先が顎を淡く持ち上げて。
少し上向かせた顔に、自分の顔を近づけて――ちゅぅ。

「会えてうれしいね、のキス、なんて。
 ラーラからももらえる?」

ラーラ > 逃げようとはしない
逃げる理由がないといえば、そう
度々見る幻覚に近い男の姿、それに…甘い恋慕があるのも事実で
けれどそれを口に出して認めるのは…未だ恥ずかしい

「……思ってるわけないでしょ、ばか」

いつもの憎まれ口
確かに、冬休みにわざわざ学院に来るような物好きは非常に稀だ
居るのはそれこそ、一部の先生くらいだろう
だから…ここは心配ない、と
そんなことはわかっていたけれど…軽く触れた唇に思考が溶ける

菓子よりも脳髄を蕩かせる甘美な刺激
知らず、尻尾と翼がたらん、と垂れて…まるで服従するよう

「……うん」

一度体験したその甘さは、虚飾をわずかの時間はぎ取り
お返しとばかりに…軽く、唇を合わせ返す

「―――…い、入り口からは…見えないから。
特別。特別だからっ」

復活した虚飾が、ツンデレセリフを吐くも
キスは甘い…それこそ恋人のようなもの
ただ、時間は短く…すぐにばっ、と離れて上目遣いに男を見つめる

オズワルド > ほんとうに?
眼差しが怪訝そうに青い瞳を覗き込みながら、つつーっとあご先から首筋へ、指先が肌を撫でながらゆっくり降りていく。

貴方の方から重ねられた唇に、ちゅぅ、と仄かに音を立てて吸い付けば、唇は満足気な笑みを浮かべて。

「特別なちゅー、もらっちゃいました。
 これはお返ししないとな――入り口からは見えないから、もーっと熱いの。」

上目遣いに見つめてくる眼を見つめ返しながら、こっちからもう一度顔を寄せる。
ただし今度は、顔の角度を変えて強く唇を押し当てる。

「――ん、」

唇の間から覗かせた舌先が、ラーラの唇を舐めて、その奥へと潜り込もうと動き出す。
くち、くち、と音を響かせながら、唇を割って舌を潜り込ませようとしながら。
首筋をすりすりと指先が撫でさすり…鎖骨をなぞりながら胸元へ降りていく。

ところで――入り口から見つかりやすい位置に居たから、入り口に誰かしらが来たら見られてしまうかもしれないが。それについては黙秘することにした。

ラーラ > 「わざわざ口に出さないで――…っ」

青い龍なのに、顔は紅い
尻尾が軽い怒りでぺちぺちと揺れて
離れたのも束の間、すぐに男から再度距離を詰められる

わずかな抵抗を見せ、緩く男の胸板に手を当てるも
それは押し返すほど力はない、形ばかりの抵抗
その証拠に、潜り込んできた舌に…驚きはしたものの唇を開いて受け入れる
口を開けただけで、舌を自分から絡ませたりはしないものの

それでも、素直に受け入れる
すり、すり、と…かりそめの抵抗をしていた手が男の服を緩く掴み、小さく引き寄せる

薄い胸元へ手が伸びると一度口を離して…

「さ、流石に…これ以上は、あぶないんじゃ、…ない?」

先ほどの怒り顔とは違う、どこか探るような視線
背徳と緊張と快楽がごちゃまぜになったそれだ

オズワルド > 抵抗にもなっていない形だけの恥じらいに、ふす、と鼻息が零れて。

口に出さないでって言われたから、代わりに舌がラーラの舌に絡んで、くちゅりと音を立てて唾液を流し込む。
くち、くち、くちゅ、少しずつ唾液を流し込みながら、舌腹に音を立てて塗りこんでいき。

「――っはふ。んー…?」

一度唇が離れれば、淡く首をかしげて。
指先が服の上から、薄い胸をすりすり撫でる。

「大きい声出さなきゃ大丈夫。学院の中って結構、バレないからさ。
 特に、今は生徒もセンセも少ないから。だいじょうぶ。
 だから――」

すぃ、と顔の位置が変わる、角に頬を触れさせながら耳元に唇を寄せて。

「もっと、えっちなことしよ?」

ふぅ、と吐息と一緒に囁きかけながら、胸元をなぞる右手と、腰回りに伸びる左手。スカートから覗く尻尾からお尻まわりまで、ゆっくりと左手が撫でまわし始めて。

ラーラ > 水音が妙に耳につく
その音が、思考を茹らせて…警戒、羞恥を流していく…
まるでこっそり見た絵物語のような
身分差がある二人が人目を忍んで交合する…そんな、シチュエーションに自分を重ねて

「あなた、ねぇ…っ」

結構、バレないから
ということはこの男は常習犯なのだ
恋慕に茹っていた頭で、この男がすけべであることを思い出した
ただ、それでも…

「はぁ…、ん…。ん………
ひ、人が来たら…すぐ、やめて、ね?」

それは遠回しな承諾の言葉
触られる側にはまだ慣れていないから、身を固くするものの
腰回りに、胸元に伸びて来る手を払いのけたりはしない
期待と不安と…少しの欲情が混じった視線を男に向け続けている

女、と見るには少々物足りないであろう体つきではあるが
それでも柔らかく…上等な香の匂いが鼻腔を擽り
緊張した尻尾が天に伸びて…逆に尻は触りやすくなるだろう

オズワルド > 「わかった。誰か来たらおしまい、な?」

ちゅ、と音を立てて耳元に口づけながら、右手の指先だけで触れていた薄い胸に手のひらを押し当てて。
触れている実感を与えるように、ただし痛くない程度に感触を楽しむ程度の強さで、ゆっくりと手のひらで撫でまわす。

「ん…ラーラ、良い匂いするな。香水…じゃないのかな。
 ――尻尾、立ってる。緊張してる?だいじょうぶ、ゆっくり、リラックスしよっか。」

そう、ドスケベ常習犯ゆえ、背徳感ある学内えっちも緊張感はなし。
ぴんと立った尻尾を温めるように、手のひらですりすりと撫でまわしてから、続けてお尻に手が伸びる。
下着の上から尻肉を捕まえて、ふに、ふにゅり、とゆっくり揉みしだき。

「ラーラの方からも、触る? 胸板とか。」

どうする?って耳元にふわふわ声で囁いて。

ラーラ > 男の硬い手が自分の胸に触れる
それだけで感じるほど、開発されてはいないけれど
それでもじんわりと感じる温かさが心地よさとなって緊張を少し和らげていく

本来は学び舎であるはずの場所で淫蕩に耽る背徳感の方が強くなり
素直に体を預け…尻尾もゆっくりと下がってくる
尻尾はむち、と程よい弾力
童女のような体は、男が抱き隠そうと思えば隠せる小ささ

「んっ…。……む、むずかしいけど、やってみる
…きっと、お風呂の香じゃないかしら。…好き?」

じわりじわりと、身体が弱火の快楽で炙られていく
はっきりと気持ちいいと言えるほどではないものの…頭にじわ、としみ込むような
かなり近い距離で、小さな、軽い吐息が溢れて白い肌が色づいていく

「さ、さわる…
こう?でいいの…かな…」

すり、すり
小さな手を伸ばして…言われた通り胸板に触れる
自分とは違う…岩のように感じられる筋肉を撫でる
擽るような力加減で…胸板から腹筋、腰骨…
そこから先は、ためらうように鼠径部へ

触れた事があるとはいえ、教室でいきなりそれを取り出すのは勇気が足りず
結果、焦らすように陰部の付近を触れるようになってしまうのは必然だ

オズワルド > 此方に体を預け始めれば、肩の力も抜けたかな、と一瞬考え。
ならいいかな、と。一度胸元を離れ、制服の上着の下の方へ降りていく右手。

「難しかったら、オレの事だけ見て、オレだけに触って、触られてってしたらいいよ。――オレ以外、見なくていいだろ?
 で、見られてないから、いいよな?」

なんて言いながら、上着の中に右手が入り込んで、中のシャツのボタンをひとっつずつ、プチプチと片手で器用に外し始めて。

「お風呂の香か。流石貴族、お湯にも香り付きか。
 …ん、そうだな。良い匂いだから好き、かな。ただ香の種類が判らない…花?」

かな?と緩い声で呟きながら、むちっとした弾力のお尻に、おおー、と声を零してから。
しゅるり、手指がショーツを下におろして、直に尻肉に触れる。
お尻の谷間に指を潜り込ませて、尻肉の谷間を味わいながら…つん、と指先が菊座を淡くつついた。

「ん。そうそう。男もそうやってね、身体触られるの気持ちいいから。耳に甘い言葉を囁いたりも効くよ。
 でも――そこまで触ったなら、ズボン越しでも良いから撫でてほしいな。 ね、お願い。」

体もほとんど重ねているかのような、密着距離。おそらく、入り口からこちらを見ても、男がかがみこんでいるくらいしか見て取れないだろう。
そんな状況で、触るに触れていないラーラの手に、ぐり、と自分の股間のモノをこすりつけて。

「ゆっくり撫でて、元気にさせてくれる?」

そう、ささやきかけるおねだり。

ラーラ > 香ってくるのは、甘い花の香り
もちろん自分で用意したものではなく使用人が用意したもの

「…いいよ
……ふぅん…。自然地帯の…青い花から採ったもの…って言ってたけど…。んっ…」

もう周りも見えてはいなかった
詳しくは知らないが、買い付けたもののようだ


「――………、そういえば、そっちを使う、とか…言ってたような…
本気?…い、未だに…信じられないのだけど」

着衣のまま下着を外されると…控えめな胸と尻にそのまま触れることができるようになる
もちろん、その感触もしっかりと伝わるようになり…反応が過敏になっていく
それでも、男の指が菊座に触れると驚いたように体が少し緊張して
きっと本気なのだろうと思いつつ…聞かずにはいられなかった

「オズワルド。…おねがいって言ったらなんでも聞くと思ったら大間違い、だからね
そこは、勘違いしないで…?
……ま、まあ…このくらいなら、やってあげるけど…」

じと、と
紅潮した顔で至近距離から見つめながらぶつぶつ言うも
大抵のことは聞いてくれそうな雰囲気がある。ちょろい
そうしてお願いの内容…手にこすり付けられたものを服越しに撫で始める

以前そうしたように、根元から優しく、擽る、擦る。
ゆっくりと、けれど意思を持ってしっかりと

「――オズワルド。その、きもち、いい?
わ…。………わ、わたし、は…触ってもらえて…きもちいい、よ?」

キモチイイのは本当だったが声は羞恥で震えている
今はまだ湯につかるような…性感とは少し遠い気持ちよさだけれど
それでも、甘えたような声で囁いた

オズワルド > 「なんだかお高そうなのはわかる。
 それっぽいのがないか、図鑑で調べてみようかな。調香はできないけど興味ある…香り覚えさせてね。」

首筋に顔を埋めて、すん、と鼻で息を吸い込む。すん、すん、と吸う空気の動きが首筋を撫でて。
そうする間に上も下も、下着をずらしてしまえば、指先が直に肌に触れる――男の手指が、明確に肌に触れて、撫でる。硬い手指の感触を、しっかりと柔肌に伝えていく。

「本気。
 だいじょうぶ、ちゃんとほぐせばいいし…清潔度については、綺麗にする魔法とかあるし。…ドスケベ魔法だけど。」

ふす、と笑うような吐息を零しながら、右手の指先が乳首を、左手の指先が菊座を、同時につついた。
乳首の方は、スイッチを押し込むみたいに、ふにふにとつつき回し。
菊座の方には、つぷ、と指先が浅く埋まって――じわり、と指先から魔法で生み出されたローションがにじむ。触手魔法の応用である。
そのまま、ゆっくりと菊座にローションを塗り込んで、入り口をほぐし始めて。

「わかってる。ラーラはしっかりものだもんな。なんでもやって、とは言わないよ。
 でも、うなずいてくれるとこ可愛いし、嬉しいな。――他の人にバレないとことかあれば、一日中抱っこしてても満足できそうなのに。」

声にほんのり残念そうな色がにじむけれど、それもラーラが自分から撫で、さすり始め、ズボン越しに逸物が反応し始めるまで。
ん、と熱のこもった吐息が零れて、首筋の肌をくすぐって。

「きもちいいよー。ちょっとずつ、硬くなってきてるの、わかる?
 ラーラの手で気持ちよくなってるから、こうなってる…ラーラも気持ちいいの嬉しいな――これから、触られるともっと気持ちよくなるようにシてくから、な?」

囁いて――ちゅぅ、と首筋に甘く吸い付く。
跡が残ればバレるかもしれないから、あくまでも、優しく、甘く。けれど何度も肌に吸い付いて。

ラーラ > 「~~~~~っ、あんまり嗅がないのっ、く、臭くはないだろうけど
……い、犬みたいよ…?んっ、く……
―――っ、ぁ、なに、それ…っ ひんっ!?ちょ、ちょっと…」

嗅がれるとくすぐったいし、恥ずかしい
覚えるためとは言え、むずむずして体を揺らす

そのまま…男の説明を聞いていたが…体に触れる感触に思わず小さな悲鳴
乳首の方は…自分でもたまに触っていたりもするが
何より、菊座に触れた…ぬる、とした感触に体がぴん、と緊張する
同時に菊座がきゅ、と締まり…男の指先を強く締め付ける

「わ、わかってるなら…いいのよ。
――その、時計塔、とか。…あとは…温室の隅、とか…?」

わかってくれるならいいのだ、と小さく息を吐き
…そうして、むっつりらしく…そういう隠れた場所を探していたことも告白しつつ

手は止まらずに…硬くなり始めた逸物を細い指で撫でる

「……おてやわらか、に……っ
えっと…その…、こうして…。この辺、気持ちいい…?
ん――っ、…お、おしりは…ゆっくり、ね?

逃げない…から。…そこは、あなたに、あげるから」

今日明日で受け入れられる場所ではない…と思うが
それでも、予約は取れている、と囁く
それを告げつつ…相手の反応を見ながら撫でる位置を変えていく

徐々に、男に合わせて自分の動きをチューニング
硬くなってきたら、少し強めに
服の上からでも…より刺激を感じられるように力を込めて
先端を捏ねるように刺激して…根元を軽く圧して
様々な刺激で、男を楽しませようとしていく

オズワルド > 「わん。」

あむ、と。首に淡く歯をたてた。犬のフリ。
跡が残らないように、すぐ離れたけれども。

「なになに、ばれない場所チェックしてたのかわいい。
 ――次は温室の隅の方にしようか。向かうまではちょっとしたデート気分になれるだろ。
 時計塔は…温かくなってから。」

それでいい?尋ねかけながら、右手の人差し指と中指で挟んで乳首を捕まえて、きゅ、きゅ、と甘く締め付ける。
逆に自分の指が締め付けられてる菊座では、指先を淡く食い込ませては抜いて、ぬりぬりと菊座にローションを塗り込んで――の繰り返しなのだけど。
当然の話として、このローションはただのローションにあらず。肌から浸透して感度が上る媚薬効果付きである。それが、菊座とはいえ粘膜を通せば、効果も高まるという寸法で。

「ん。 じゃあラーラのお尻は、オレの。ゆっくり、オレのが受け止められるようにしていくからな。」

くちゅり、とローションを塗り付ける音が強く響いて。

「――ふふ、ラーラ可愛いからお手柔らかにするのどこまで我慢できるかな。
 っぁ、そこ、すき。先っぽの方、手のひらで捏ねられるの良い。」

もっとして、とばかりに。硬さを増し、ズボンの下でテントを張り始めた股間を、やら若くて小さな手にこすりつける。
ふーっ、と熱のこもった吐息が、肌をくすぐって。

「ん…そろそろ、直に触って。
 ラーラの手で、オレの脱がせて? ね、お願い。」

柔肌の上をすべる、おねだりのこえ。

ラーラ > 噛みつこうと思えば噛みつけるけれど、痕…というか赤くもなっていない
撫でる触れるはいいけれど傷つく、ということを拒絶するような肌であった
逆に言えば存分に噛みつくことができるということではあるが…


「う、うううう、うるさいわね…
……どうせ、すけべなあなたがいつか迫ってくるだろうと思って、予習した、だけよ…」

小声で、ぼそぼそと反論する
けれど調べていたということは、そういうことを期待していたということは明らか
媚薬効果付きとはいえ、薬物には耐性がある
効果は確かに落ちるものの…粘膜接触であれば、多少の効果は見込める
その証拠に、目じりが少しとろりと緩み

弄っている内に、尻穴はこなれているように柔らかく
男が少し力を込めても、少女からは痛みの反応が返ってこない
存外に、丈夫であると伝えていく

「口に出さなくて、んっ いいのっ
――…ああもう、わかったわよ…。…が、我慢できなくなったら…また…その
…証拠隠滅、しなさいよね」

直接取り出して、という言葉に…うぅ、と唸りつつも
なんとか下衣の留め具を外し…下着を小さくずらして逸物を取り出そう
証拠隠滅とはつまり…また、口の中に、ということで

曝け出した逸物に、再度指を這わせ、扱き始める

「――たくさん…せーえき、出して?オズワルド」

こうなったらもう、出すまでは止まらないだろう
にゅくにゅく、と手を動かして…期待するような目で見つめながら手奉仕を始めよう

オズワルド > 「…ラーラの肌ってぷにぷにで柔らかいけど物理防御たかくない?」

あむ、とあまがみしてみたけれど、歯に感じる感触に傷つけるような感触がなかった。
さすがにちょっとびっくりした声であった。

「――期待してたんだ。かわいい。
 いっぱい、ドスケベなことしよーなー。
 ところで、可愛いって言われるの嬉しい?それとも美人の方が良い? ラーラ、顔立ちが綺麗だから、すぐ美人さんになると思うけど。」

どう?と問いかければ、首筋から顔を持ち上げて、ちゅぅ、と頬に口づけを落す。
右手は手のひらで、じっくりと薄い乳房を捏ねまわし続けて、ちっぱいの感触を楽しんで。
さて左手の方は…指先で浅くほぐすくらいで終わるかと思っていたのに、思っていたより入り口が柔らかい。
そういうこともあるかな?と思えば、菊座に挿入される指はどんどんと深く忍び込んで、腸壁に媚薬ローションを塗り付けながら――ずっぷりと、中指が付け根まで菊座の中に納まった。

「…入ってるの、わかる?」

問いかけながら、菊座の中で、中指が腸壁をぐりぐりと擦り上げて。

「言わないと伝わらないだろ?っふ…ん、ラーラの手、あったかい。
 柔らかいし、どきどきする…。」

貴族令嬢の柔らかい手に逸物をシコらせてると思えば、奮い立つものもある。下着の中から取り出されたモノは、すでに反り返り、そのサイズをアピール中…なのだけど。
媚びた台詞に、びくんっとチンポが震えた。

「やーば…今日もたくさん出そう…。
 ね、ラーラ。親指の付け根の方のやわらかいトコで裏筋撫でてほしい…。」

なんて、変態じみたおねだりしながら、扱かれるたびに喜んで震えるチンポ。手奉仕で感じ入り始めれば、先端の鈴口から先走りがこぼれ…強い雄の香りが漂い始める。

ラーラ > 「…し、知らないけど…。…確かに、けがはしてない…かも」

後天的に性質が現れたが、それ以降は怪我をしていないと男に応える
もし戦場に立ったなら大変なことになりそうだ

「――ん…、し、しない。どすけべになんて、んぁっ、ならないんだから……っ
はぁ、ぅ……――。……ど、どっちも。うれしい、んっ、く…ぅ……ぁ…っ」

頬に口づけを受けてから…
ぷるぷる、と頭を小さく振るも
既に、尻穴を弄られるというドスケベ行為を受け入れてしまっている
小さな胸は、先端がつん、と尖り…転がしやすくなって
媚薬が少しでも浸透していけば、男の腕の中で悶える小ドラゴンであった

「――っ!?ふ、ふか…。え、あ、うん。…わ、わかるけど…
うう…痛くないけど…へんなかんじ…。ああもう、はやく、ぅ……」

何か堅いもの…男の指が自分の中…意識したことのないところまで入ってくる感触
ローションのお陰と思っているのか、違和感にもぞもぞと体を動かしつつも

手は止めずに…以前教えられたおねだりを口にする
こんなことで興奮するなんて本当にすけべなんだから、と思いながらも…
喜んでいるのがわかるので、羞恥に顔を赤くしながらも続けよう

「相変わらず注文が多いんだから…えっと、こう…?
で、出そうになったら、口に入れるのよっ、…つ、机とかにかけちゃいけないし…ね?
―――えっと。そう、じゃない、かな…えっと………

出すなら…私の、口に、出して、ね?オズワルド――…」

言い直しが入るのはたどたどしいものだが
それでも、男を興奮させようと考えて…言葉を組み替える
お願いから、おねだりになるように
尻穴の異物感に切なそうな表情になりながら射精を強請りつつ
言われた通りに親指の付け根ですりすりと…裏筋を撫でる動きも加えていく

オズワルド > 「…オレが言う事じゃないと思うけど、変な奴に騙されたらダメだぞ、ラーラ。
 学院内でも、オレよりやべーやつとか幾らでもいるから。」

気を付けろよ、と。たいそう真面目な声音で言うくせに。
左手の指はアナルをほじくってた。
男はドスケベであった。

「えー。一緒にドスケベなことやろうよ。気持ちいいよ?
 体の方も、ほら。気持ちいいって主張してるし。」

尖り立った乳首を、人差し指の付け根のあたりで捕まえて。すりすり、と押しつぶすようにこすりつけたり、付け根の関節で挟んできゅぅっと締め付けたり、快楽に素直になり始めたカラダの方から、責め立てて。

「あんまり早いと、ラーラのアナル堪能できないし…後流石に手だけだとじれったいし。
 …今日のうちにもう少し行けるかな。」

何かを考えながらに呟けば、つぷん、とアナルから引き抜かれる中指。
けれど、抜けていた時間も数秒もなく、媚薬ローションをたっぷり指に纏わせて、今度は中指と人差し指、2本の指が菊座を押し広げて入り込む。
くぷ、こぷ、とローションと空気が交じり合うこもった音を響かせながら、アナルの中を2本の指が出入りして、中に何かが入って動き回る感触、と教え込んでいき。

「そこは、ほら。ラーラがまだえっち慣れしてないからな? あ、でもそうそう、そういう感じ…ラーラの手柔らかいしすべすべしてるから、ほんときもちい…。あー、ダメですそんなこと言われたらマジ量出るから…あ、玉袋の方も手のひらでやさしーく揉んでほしい…。」

ふぅーっと長く息を吐いた後に、すん、とまた香りをかぐ。すん、と嗅ぐ音と一緒に鼻が首筋の肌を撫でて。

「ん…そろそろ口使わせてほしいかも…。
 ラーラ、喉使われちゃうのと、自分でご奉仕するの、どっちがいい?オレはどっちも好きだけど…」

ラーラ > 「…?、え、ええ。わかった
でも、どすけべは…しーなーいっ、あなたが大変なことになるのは…いやだもの」

興味はあるが、行為が進みすぎれば露見してしまうこともあるだろう
そうなった時のことを考えて少し目を伏せるも…このどすけべはしっかりと刺激を続けて来る

「んっ、ぁ…はぁ…う…んっく…ぅ…っ
え、ぁ…? ぁ…ひっ!? ちょ、っとぉっ、いきなり、そんな、んっ、…あ、れ……
その、おもったより、痛くないけど…ぁんっ、く…!」

話ながらも、弄られるアナルに身悶えし
引き抜かれると不思議な顔をしたものの…すぐにその指が増えれば目を白黒させる
流石に文句を言おうとしたものの…ドラ娘自身も違和感に気づく
硬い男の指を二本も入れられても痛みが来ない
けれどその意味を考える前に、アナルから伝わって来る快感に背筋を震わせ

「こ、ここ…?ここも、いいのね…
…出していいけど、汚したらだめだから、ねっ、わかってる…?」

静かな声で、けれど注意する
アナルを弄られて体を震わせつつ…ぷりぷり怒りながら奉仕する姿はどこかアンバランスだ
言われた通りに、ゆっくりと優しく玉袋も揉み始め…次に男の質問を聴けば

「しゅ、集中できてない、から…自分ですると動かせないかも…
だから――…
―――ん、ぁ、……どう、ふぉ……?」

自分で動くことも…教えてもらったからできる
けれど体を弄られている状態で気持ちよくできる自信はないため
小さな口を開けて…同じく小さな舌を軽く動かして

オズワルドの好きに動いて、使って、とアピールしていく

オズワルド > 「ラーラはそういうとこ可愛いよな…!この気遣いやさんめ。」

だんだんと姿勢が崩れて来れば、ちっぱいを撫でまわしていた手は離れて。
代わりに女体に手を回して支えるように。
ラーラの体が小さいお陰で、アナルほじくりながらチンポを咥えさせるという状況にも何とか持ち込める…だいぶ前のめりの姿勢にはなるけれど。

「んっ…声、甘くなってきた。アナルほじられるの、気持ちいいだろ?
 ――オレの指でだけアナルで気持ちよくなるようにしたいから、オナニーでは触るの禁止な。」

ひそひそ、と囁き声で禁止令を出しながら、二本の指はくぽっくぽっと空気とローションの混じる音を響かせながら軽快に出入りを繰り返し。
ときおりVサインをするように指を広げれば、菊座が開いて外気が粘膜に触れたり、なんて変わった刺激の与え方も交えて。

「そう、玉袋はせーえき作って溜めるとこだから…手で温かくしてくれるとオレ気持ちいい…はー…貴族令嬢に玉揉ませてるとかマジたぎる…。」

言葉の通りに、ものの見事に調子に乗ってるチンポ。びき、と血管浮かばせるくらいの勃起具合。
そんな状態だったから、小さな口の中の粘膜に、みちりと亀頭がこすれていき。

「んっ…じゃ、好きにする、な。」

体を支えていた右手が離れて、代わりに大きな角を捕まえて、場所を固定する。
動かないように、アナルをほじくられながらチンポを咥えこむドスケベな姿勢に固定させて、
どちゅっ、と可愛らしい顔に股座を押し付け、喉の奥まで長チンポをねじ込んだ。

「ほんっと…らーら可愛いのにエロい、こんなちっちゃいのにほんと魅力的でいいよな、あっ、喉締めてくれると嬉しい…っ、」

ドスケベな男らしい誉め言葉と、おねだりの入り混じる言葉は果たして、相手に届くのかわからない。
なぜって、すでにピストン運動が始まって、小さな唇を押し広げながらチンポが出入りしているからだ。
鈴口から雄の匂いが濃い液体を零し、口内に、喉に塗り広げながら続くイラマチオ。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」からラーラさんが去りました。<補足:ちみっこい/長い青色髪/普段は隠している同色の尻尾/でか角>
オズワルド > 【後日継続】
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」からオズワルドさんが去りました。<補足:学院制服、コート、帯剣、鞄>