2026/02/13 - 22:44~22:45 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 「…以上が、構築魔術式の基礎的な扱い方となる。
 肝要なのは魔力操作の精緻さと、扱う魔力への理解ゆえ、うまく行かぬときは大抵そこに難が出てのもの。
 時には自身だけでなく他からの目も有用であったりするので、参考にのぅ」

自身も得意とする構築魔術式の授業の締めくくり。
使用者が自分に適した魔術、魔法を表現する魔術式を作る必要はあるが、
うまくベースを作れれば媒介にそれを刻みいつでも発動できる。もっとも、魔力そのものの供給も必要だが。

理論もながら直感的な魔術行使の才もある程度必要…とはいえ、術式次第で魔力量などの多寡をごまかすこともできる。
操作能力を伸ばせば効果も様々に工夫できる。

広く知らしめることに本人が格別否やはないこと、逆に様々な発想を見られることから、身分問わず授業は門戸を開いていて、
必修授業などではないが魔族討伐経験のある講師の授業ということで、実践的な知識を求めるものが良く受けていた。

生徒だけでなく、講師、冒険者、戦闘に用途が限られないから時折技師などの姿も散見される。

授業後、教材を確認しながら仕舞いこむ、その合間は時折参加者から質疑があったりもするところ。
用件あるものはその日いるのかと、己の動向窺う視線無いかとちらりと周囲を見やる。

行われた講義への質疑もあるし、他にもルーベル自身への用件があるものもこのタイミングで持ちかけられることも多い。
魔導師貴族が自身の研究室に連れ込んで…と、噂されるような相手からの誘いも、後の都合伺いよろしく大抵はこの折で。

ルーベル > 数人の生徒からの相談を受け、改善などの指南をし。
特に優秀な才の片鱗見せるものは、その名を心中に留めておく。
そして、講師としての務めをしながら過ごしてゆき…。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>