2026/01/03 - 21:25~23:02 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にルフィナ・エニコフさんが現れました。<補足:銀髪細身/LIMIT眠気次第>
ルフィナ・エニコフ >
「やっぱり、学院の図書館は宝の山ね……持ち出せないのがネックだけど」
既に消灯時間も過ぎた図書館にて。
魔法の火をともしたランタンを片手に最奥にある本棚の背表紙を眺めながら独り言をつぶやき。
その中から興味が惹かれた書物を手に取れば何処か禍々しさすら感じるそれを近くの机に置き。
ランタンの明りで灯しながら慎重に開いて真剣なまなざしで中身を確認するように読み込んでいき。
ルフィナ・エニコフ >
「なるほどな……これは次の研究に盛り込んでみるか……」
ある程度書物を読みながら、手持ちの羊皮紙に書き留めていき。
内容を理解すれば一息つき、ついでに書籍の場所もメモに控え。
他に面白そうな本が無いかとさらに奥へと脚を進めて暗闇へと消えていった。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からルフィナ・エニコフさんが去りました。<補足:銀髪細身/LIMIT眠気次第>