2026/02/21 - 23:38~23:40 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 地下懲罰室・特別指導室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 学院地下の特別指導室の中、嬌声が響く。
その嬌声も室内のみで外には届かない。
指導室内では数人の学院生徒、教職らしき者と、それらに嬲られる者たちの姿があった。
どちらも通常とは思えないほどの興奮状態で身体を重ねており、幾度達しても欲の萎える気配がない。
それぞれの者の傍には薬品の入っていたと思われる空き瓶が転がっていて。
「効能が表面化するまでの時間は以前のものより早いかの…ちと興奮作用は強すぎるか」
少し離れた位置で手元のレポートに何かを書き込む男が一人。
その日の特別指導室では先日新しく作り上げた、内包魔力に作用する媚薬の投与試験を行っていた。
参加している者の立場により懲罰としての側面もあるし、褒章の側面もある。
どちらの立場の者も理性を薄くしては行為に没頭し、男はその様子を解析魔術奔らせながらに観察、記録する。
封鎖され使われていないとされている場所での行為。遅れて参加するものもいるかもしれないし、迷い込む者、あるいは何かの目的で忍び込むなら…場合によってはその末路も、室内の者同然のものになるかもしれず。
ルーベル > 試験は続く。
参加した者たちの精魂尽き果てるまで。
あくまで懲罰・褒章の形を取るゆえか男は参加せず、延々とその様子から更なる改良をするための記録を取ってゆき…。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 地下懲罰室・特別指導室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>