2026/01/08 - 22:03~23:06 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 時計台」にファルスィークさんが現れました。<補足:185cm/金髪/蒼銀眼/臙脂色生地に銀糸で鳳凰の刺繡が入ったアオザイ/黒革ブーツ/フード付き外套/ミスリル銀の指輪>
ファルスィーク > 真と冷え込む冬の夜空の元、時計台と言う塔より眺める街の明かりは、そろそろ消え始めたせいか、まばらに光って見えるのは魔力によって灯されている街灯か。
吐き出す息の白さから、空気が如何程冷えているのかを知る。
街から目線を空に上げれば、澄んだ空気のせいか半分近くまでになった月や煌めく数々の星の瞬きが見えた。

何故に此処にいるのか……特に理由はなく、講義の後にふらりと足を運んだ先であった程度のもの。
昼間は盛況な学院も、深夜の時間帯に入っていれば今は静まり返っていて生徒の姿を見つける事はない。
もっとも、まだ明かりがついている部屋はあるので、勉学に励んでいる者がいる可能性はあるのだが。

ファルスィーク > 時を刻む針は動き続け、経過と共に更に少なくなっていく街の明かり。
月と星の位置も変化して、時間の流れを指し示す。
――時計台より跳躍すれば、外套は翻り…夜の闇に姿は搔き消えた。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 時計台」からファルスィークさんが去りました。<補足:185cm/金髪/蒼銀眼/臙脂色生地に銀糸で鳳凰の刺繡が入ったアオザイ/黒革ブーツ/フード付き外套/ミスリル銀の指輪>