2026/01/10 - 19:46~00:25 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 特別教室」にオズワルドさんが現れました。<補足:学院制服、コート、帯剣、鞄>
オズワルド > 【継続待ち合わせです】
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 特別教室」にアイリースさんが現れました。<補足:黒髪紫眼、スタイル良し>
アイリース > 怒られている。蔑まされている。
声に、言葉にそうだと感じたアイリースは今にも泣きそうになりながらも、絶えず与えられる快感に悔しく思いながらもすっかり慣れる程に弄ばれた体はこんな状況でも喘ぎたくなる快楽を受け取ってしまう。
じっと瞳を見てくる先輩から目を逸らしたくても、懇願している身では逃げる事は選べず。
笑みを浮かべる口元を目にして恐怖を感じてしまうが、先ほどよりも優しい動きだが蜜壺の襞をなぞり蜜口を広げる動きにびくりと肩が震えてしまう。
そうして耳元でささやかれた言葉に、早まったのだと直感的に思うがもう撤回はできない。
授業終了の鐘の音が聞こえ、苦行の時間は終わったが次なる試練か苦行が待っているのは分かる。
「は……い……」
そうして授業が終われば先ほどまでアイリースを苦しませていた不埒者はアイリースの中から消えた。
周りに合わせて、ゆっくりとだが教材を仕舞い、厳しい声で促されるままなんとか立ち上がってオズワルドについていく。
向かった先がどうやら今日はもう使われない教室であることに気付き、困惑と僅かな恐怖に身を固くする。
そうして言われるがまま、窓を背に立てば無実を証明しろと下着の露出を要求される。確かにオナニーをしていない証明としての要求にはふさわしいのかもしれないと、混乱した頭で考えるが、下着を晒せばどうなるのかを考えたアイリースはためらってしまう。
だって、先ほどまで不埒者に好き勝手されていた蜜壺はすっかり蕩けてしまっていて、最後の最後で蜜を垂らそうとしていたのか開かれた蜜口のせいですっかりショーツはまるで粗相をしたように濡れている。
見られてしまえばアイリースがどんなに否定してもオズワルドはもう信じてくれない。そう考えたらアイリースの手はスカートを握りしめたまま固まってしまう。
オズワルド > 視線を一度外し、近くの上に鞄を置き、そして改めてアイリースちゃんへと視線を向ける。
窓を背に立つ彼女はしかし、自分の言葉には従わずに、スカートを握りしめたまま。
不機嫌そうな表情を作り、動けないでいる彼女の顔を見やって。
「見せられないってことは、何でもするっていう言葉も嘘だったってことかな。
それとも、見せられない別の事情でもあるのか…。
何にしても、見せてくれないなら仕方ない。先生に素直に事情を説明することにしようか。授業中にオナニーしてる不真面目な生徒がいる、ってね。」
真面目な学生ぶった言い方をしているくせに、その実内容はただの脅迫。
その場でくるりと背を向けて、置いたばかりの鞄に手をかけて立ち去るようなそぶりを見せる。
もちろん、ただのフリではあるが。これでもアイリースちゃんが動かないようであれば、それはそれ。
彼女の体と連動しているアダルトグッズは自分の手中。好きに楽しむことはできるのだ。
なので、この場でかかっているのは、彼女が今後の学生生活上でどのように扱われるか、それだけであり…彼女にとっては悪辣な話である。
アイリース > 「ま、待ってくださいっ」
躊躇して沈黙していれば、容赦ない最終通告を突きつけられる。
咄嗟に一歩踏み出し、追いすがるように片手を伸ばしてオズワルドを引き留める。
下着を晒す事の羞恥と、その結果どれだけ否定されてもオズワルドに不真面目な生徒であると認知される事の恐れ。
でも、ここで何もせずにいてもオズワルドには誤解されたままで、そしてその誤解は教師に、もしかすると学院に広く知られてしまうかもしれないと考えるとアイリースが取れる行動は一つだけだった。
「わかり、ました……。見せますから、どうか、先生に報告は辞めて、ください……」
涙を滲ませながらもなんとかそう告げて、アイリースは大人しく窓際に立ち直してスカートの裾を摘まむ。
一呼吸置き、覚悟を決めてスカートを持ち上げる。
晒されたスカートの中。花園を隠す白いショーツはすっかり濡れて無毛の恥丘に張り付いて僅かにその肌を透けさせていた。
間近で観察すれば、ショーツのある一点が盛り上がっているのが分かるだろう。その位置から、その盛り上がりはクリトリスが固く尖っているのだとも考えられるだろう。
オズワルド > 「ん?」
何、とでも言いたげな様子で、服の裾を掴まれて動きが止まる。
なお内心では、しめしめかかったな、と独白しているのだが。
わかりました、の言葉が聞ければ、ようやくか、とでも言いたげな呆れを滲ませた表情を作りながら、鞄から手を離して振り返り。
「…ちゃんと、何でもするなら良いんだ。きちんとしてくれるなら先生には言わないさ。」
どう考えても悪いのは自分だというのに、あたかも相手が悪いと思わせるような言葉選び。
今度こそ、自らスカートをまくり上げていくのを見れば、ほぅ、と吐息を零しながら、視線がショーツに隠れられていない秘裂へと向いた。
「でも、これは見せられないよな、どう見ても、授業中にオナニーしてましたってえっちな状態だ。」
足を曲げて、アイリースちゃんの前でかがみこむ。
濡れそぼったショーツに右手が伸びて、濡れたショーツの上から指先が秘裂をくちくちと捏ねて。
「クリトリスもこんなに尖らせて…見た目と違って性欲過多なのかな、アイリースちゃんは。」
声音に若干こもる熱を隠そうとはしながら、視線は舐めるように濡れそぼったショーツから見える無毛の恥丘を見つめる。
秘裂を捏ねていた指先が、とがり立ったクリトリスに濡れたショーツ越しに触れて、くにくにとスイッチを押しこむように数度押し込んで。
アイリース > 「ぅぅ……」
オズワルドがこの状態の元凶であるなど知ることもできず、アイリースは少しでも現状がマシな方になればいいと恥を忍んで曝け出す。
見られてしまった事に恥じ入り、そしてやはりアイリースがオナニーをしていたという誤解がオズワルドの中で確定されている事に涙を零したくなる。
さらに間近で観察されている状況を見下ろす事になり、更なる羞恥に襲われてしまう。
「ちがっ、私、そんなことしてない……」
なんとか誤解をとけないかと、必死に言葉を探すが美味い言葉が見つからない。そんな中不意な刺激を受け、内腿を震わせながら声を零してしまう。
「はぅっ。せ、せんぱ、そこ、触れない、で……んぁっ♡」
ショーツ越しに触れてくる指に羞恥と緊張、そして僅かな快楽を感じて膝が小刻みに震える。
どうか触れないでほしいと懇願していれば、オズワルドの指先がクリトリスを的確に刺激する。何度も押し込まれてしまえば懇願の為に動かしていた唇から明らかに感じ入った声を溢れさせしまう。
オズワルド > 「してないなら、なんでこんなことになってるんだ?
ショーツが汚れるくらい、とろとろにオマンコ濡らすとか…欲求不満だったら、先輩として力になってあげないとな~。」
くにくに、くりくり、指腹でクリトリスを丹念に磨くように擦り上げながら、左手の指をショーツのサイドにひっかけて、しゅる、と下へずらそうとしながら。
問い詰めるように、下からアイリースの顔を見上げる。
「欲求不満が解消されたら、真面目に授業受けれるようになるもんな?
それとも…他に何か理由があるの?眠れないのと別の悩みがあるなら、力になってあげても良いんだけど。」
どうする?って問いかけながらも、手指はショーツ越しにクリトリスを秘裂を撫でまわす。
指先がショーツ越しに動くにつれ、くちゅくちゅと水音が激しくなっていき。
アイリース > 「ほ、本当、なんです……っ♡ 欲求、不満、とかでも、なく、てぇっ♡」
話を聞いてくれる。
クリトリスを責められながらも、そう信じたいという気持ちでアイリースは必死にスカートを摘まんだまま弁論する。
「さ、最近、夜、何か、にっ♡ いじら、れ、てっ、抵抗、も、回避もっ、できなく、て、それで、すいみん、不足にな、っててっ♡ でも、おまじない、したら、ゆっくり、寝れて、でも、今日、じゅぎょ、う、中、夜みたい、に、何かに、弄られて、だから、オナニーじゃ、なく、てぇっ♡」
先ほどの授業で、昼間に、人が多い空間で、知り合いの隣で、そんな緊張感と羞恥心を高めるような状況で性感帯を弄られるという非日常を体験したばかり。そんな状態で敏感になっているアイリースはショーツ越しにクリトリスを弄られ続け、必死に無実を訴えながらも感じ入る声を抑える事が出来ない。
ショーツをずり降ろされる感覚を覚えながらも、それを止めれば教師に報告されてしまうのではと脅えて拒むこともできない。
くちゅくちゅと音が鳴る程クリトリスを撫でまわされ、クリトリスが更に固く尖って膨らむ。新たな蜜も溢れ、ショーツの布地だけでは蜜が吸いきれないほどに。
オズワルド > 甘い声と一緒に語られる言葉の内容に、ふぅん?と疑うような声を上げながら、嘘かどうかを探るような厳しい目で愛らしくも淫らな声を発する顔を見上げる。
そんなまるでなにも知りませんと言うそぶりのくせに、ヤっているのは自分自身…そんな背徳感に、ぞくりと背筋が泡立った。
「ふぅん? 呪いか何か、かな?
じゃあ、ちょっとどうなってるか調べてみようか。」
そう告げるのと同時に、しゅるりとショーツを下にずらす。
膝にかかるあたりまで一気に脱がしてしまえば、布地に吸いきれない蜜が糸を引いて滴り落ちるのを、指で受け止めて。
蜜をたっぷり絡めて濡らしてから、秘裂に押し付ける。
ずぷん、と中指一本を膣に突き立てれば、中を探るように撫でまわし――
「じゃ、触診してみるから。よくわかるようにオマンコしっかりしめつけるよーに。
それと、触られるのはここ…オマンコだけ?他の場所も触られるの?例えば…こことか。」
つい、と左手が伸びたのはアイリースちゃんの豊満なおっぱい。
双丘の稜線を指先がなぞり…まるで位置がわかっていたとばかりに、おっぱいの先端を衣服の上からつんっと強めにつついた。
アイリース > 「ひっ、は、はい……」
厳しい目を向けられ、調べるという言葉と同時にショーツを下にずり降ろされる。
冷たい空気が触れる感覚と、突き立てられる指の感覚に体を震わせながらも反抗できない状況に身を震わせる。
中を探るように撫でまわされ、小さくも荒い息を零しながらオズワルドの言葉に耳を傾ける。
「んみっ♡ は、はぃ……♡ がんばり、ます……♡」
締め付けるようにと言われ、慣れないながらもとりあえず腹筋に力を入れればいいのだろうかと試してみる。
グッと中を引き締めるのに成功すれば、突き立てられている指の存在を明確に感じられてアイリースの性感を高めてしまう。
「あぅっ♡ そ、その……胸、と……お尻も、その、弄られて、ます……ふぁっ♡」
胸をなぞられ、身を震わせながらも質問に答えていれば先端を強くつつかれて甘い声を漏らす。
同時に、蜜壺にも力が入って指をさらに締め付けては中がうねって蜜を零してしまう。ねっとりとした蜜が垂れ落ち、膝で止まっているショーツの上に垂れ落ちた。
オズワルド > 「頑張れるのはいい子だね。」
褒める言葉と一緒に撫でまわすのは、膣の中。
言いつけ道理に蜜壺が締め付けてくるのに、にぃ、と口元に笑みを浮かべて。
「じゃ、オマンコと一緒に、おっぱいとアナルもちゃんと調べようか。
おっぱいも調べられるように、ちゃんと露出するように。」
手早くね、と言いながら、とんとんとん。指先が急かすように、乳首を強く叩いて。
そのリズムに合わせて、膣のうねりを指で感じながらGスポに当たる指。
Gスポと乳首を一緒に、とんとんとん、リズムに合わせて指先が叩く。
「でも、ただの魔法使いならわからないだろうけど、これは本当に呪いがかかってるかもな。」
しれっと大ウソをつく。
そんな事実はない。いや、実際にはアダルトグッズとの関わる呪いがかかっているのかもしれないが、自分にはちっとも感じ取れない。が、呪いを弱めたことにするのは、アダルトグッズの持ち主の自分には簡単なことなのだ。
「もっとちゃんと調べれば、効果を弱めるくらいはできるかも?」
アイリース > 「えっ、あ、わ、わかり、ました……ひゃっ♡」
胸も露出しろと言われ、流石に驚き戸惑う。
が、衣類越しとはいえ乳首を的確に強く刺激され、更には蜜壺の弱点、Gスポットを的確に叩かれて急かされればどんどん思考が惑わされ従ってしまう。
スカートを片手で持ち上げ、空いた方の手で拙く服をはだけさせていく。
そうして曝け出されたブラジャーは綿でできた胸当てのようなデザインで、しっかりと乳首が浮き上がっていた。
数拍のためらいの後、そのブラジャーも留め具を何とか片手で外してずり降ろした。
プルンと大胆に揺れて曝け出される白い二つの山。先端はすっかり色づいて尖っており、しかしながら指先で押せば芯を持ちながらも柔らかい弾力を感じられる。子供の小指の先ほどに膨らんでいる乳首は、数日前まで連日連動アイテムで弄っている間に少しばかり育っているような気がするだろう。
興奮状態だからか乳輪も赤みが強く、僅かに盛り上がってもいる。
要求されたからとオズワルドに上下ともに曝け出している状態、そしてこの教室が今日はもう授業に使われないとしても誰かが来るかもしれないという恐れ、そしてオズワルドから呪いとその軽減の可能性を告げられ、アイリースの思考はさらに狭まっていく。
「ほ、本当、です、かっ♡ んぁっ♡」
直接捏ねられるようになった乳首とGスポットへの刺激に、蜜壺の締まりが一気に強まる。
再び甘イきしたのだと、アイリースの身体を本人に知られず熟知できるようになったオズワルドにはわかった事だろう。
オズワルド > 「ちゃんと言うこと聞いててえらいぞ。
――完全に呪いを解くのは無理だろうけど、時間制限付きで影響を弱めるくらいはできるかも…もう少しちゃんと調べないとなあ。目視で確認するよ?」
甘イキした膣に、もう一本指を追加で挿入。
くぱぁ…とイったばかりの膣口を広げて、膣内をじぃ、と観察する。
「それと、おっぱいもしっかり調べさせてもらおうか。
まずは揉み心地から…、」
乳首を叩いていた左手が、もにゅんっと生乳を鷲掴み。
下から持ち上げるように、たぷんたぷんと生乳を揺さぶりながら揉みしだき、時折指先がとんとんっと乳首を叩いたり、盛り上がり始めた乳輪を指腹ですりすりと撫でまわしたり。
「んん-…これなら、オレなら呪いを弱めることはできそう…だけど。
結構手間がかかるしなぁ…。お礼くらい、貰ってもいいよな?ちゃんと寝れるし、授業も受けられることへのお礼なら…なんでもスるくらいの、お礼。」
どうかな、と問いかける代わりに。追い詰めるように、親指がぐりっとクリトリスをスイッチみたいに押し込んだ。
アイリース > 「は、はぃ……♡」
抵抗する術はなく、もしかすると現状の改善ができるかもしれないという可能性に縋って大人しく従う。
蜜口を指で広げられる感覚を感じ、中を目視されているのだと悟って羞恥心から胎の奥が疼いてしまう。
オズワルドの視界には、蜜が溢れながら赤く染まった媚肉が疼いているのが良く映っている事だろう。押し広げる指を締め付けようと引くつく、卑猥な動きを。
生乳を持ち上げる左手はたっぷりとした重量感と、すべすべでありながらも興奮しているがゆえに汗ばむ柔肌を感じられるだろう。
とんとんと乳首を叩けば抵抗を感じさせる弾力感があり、それでいてされるがままに膨らんだ乳首が弾かれる感覚もある。乳首と乳輪を弄れば弄る程、オズワルドの視界に映る蜜壺は蠢き蜜を零す醜態を曝す。
そんな診察という名目で追いつめられる中、呪いの弱体化とその対価を提案される。
現状のままでは再び睡眠不足と、それによる学業や日常生活が困難になる可能性を思い返し、それは避けたいと心から思う。
そして対価今受けている辱めに近い行為であるとも予想する。どうせすでにオズワルドには見せてしまっているのだから、対価として差し出しても今更ではないかと考えてしまう。
今以上の、終わりのない恥辱の可能性までには到達できずに。
「わか、り、んぁっ♡ まし、たぁ……♡ おれ、い……♡ します、から、たすけ、て、くださ、いぃっ♡」
クリトリスをぐりっと押し込まれ、思わず少しだけ仰け反ってしまう。
広げられた蜜壺の奥から白濁した蜜が垂れ落ち始める。
オズワルド > 「はい、取引決定だから、捺印しておくな。」
助けを求める後輩のクリトリスに、捺印するようにぐりぐりとさらに親指を押し付けてから、一度膣からもおっぱいからも手を引いて、立ち上がる。
アイリースちゃんの肩に手を置けば…窓の側に生乳が向くように、此方には後ろを向かせて。
「それじゃ、呪い避けしながらお礼貰おっかな。
窓におっぱい押し付けながら、お尻こっちに突き出して。」
そう告げれば、両手がベルトを外し、ズボンと下着を脱ぎ落し、すでに硬くなって反り返っている逸物を露出させ。
早くしろ、とばかりに、肉竿がべちんっと尻肉を叩いて――尻を突き出すまでの間に鞄へと手が伸びた。
「さて、触媒を用意して…む、これは。呪いが動き出してる…?」
大嘘である。あるが、起きることはたいへんわかりやすい…。
アイリースちゃんに見えないように、手繰り寄せたカバンの中に突っ込んだ手がぬるりと触手に変わり、アナルオナホにずぷんっと潜り込んだのだ。
どろりと媚薬粘液を滴り落しながら、アナルオナホの深いところまで入り込む、親指程度の太さの触手。それが内部でぷくりと膨らんで、アナルパールのように形状を変えて微振動をはじめ――
「まさか本当に呪われてたとは…!今呪いの効果を弱めるぞ、アイリースちゃん! ―――♪」
今まさに行われるマッチポンプ。魔法の詠唱のように声を発するのに合わせて、アナルの中で膨らんだ触手がゆっくりと縮んでいく…。
オズワルドの呪い避けが有効であるというアピール戦術である。
チョロイアイリースちゃんなら通じるだろうという甘い目算であった。
アイリース > 「んひぃっ♡」
ぐりぐりとこの約束を忘れないようにと、クリトリスを押しつぶされて腰が揺れ動く。
その後蜜壺と胸を解放されて僅かではあるがほっと息を吐くが、窓へと体の向きを変えられ外を見て体を強張らせる。
そして続く要求に身を強張らせるが、生尻に叩きつけられた存在に息を吞んで少しずつではあるが体を動かす。
窓の外を見ればまだ明るい太陽が見え、もしも外から見られれば自身の露出した胸を、顔を見られてしまうと理解してさらに動きが鈍くなる。
そっと窓に体を寄せ、胸を押し付ければ冷たい感覚に身を震わせる。固く尖っている乳首が自重で潰れ、外から見ればきっと卑猥な形になっているのだろうと思えば泣きたくなる。
この後何をされるのかを正しく理解し、そしてそうなってもきっと外から見られるのは自分だけなのだと思えばどうか誰もこの窓を見ないでほしいと祈るしかできない。
「んぁっ♡?!」
後ろから聞こえた声に困惑する前に、後孔に訪れた感覚に身を震わせる。
後孔に入り込む、粘着質で柔らかいナニカ。それはうねうねと奥へと入り込んだと思えば形を変え、微振動を与えてくる。
「おし、おしりぃっ♡」
きっと今オズワルドから見てぽっかり開いた後孔がむき出しになっているのだろうと思えばさらに泣きたくなる。
後孔で感じ入ってる痴女だと思われているのだろうと、哀しみを感じながらもどんどん体が熱くなる。
夜に蹂躙されるよりかは随分と細いものではあるが、それでもそれが入り込んでからどんどん敏感になっていく後孔はその程度の質量と微細な振動だけでアイリースの身体を蝕む。
与えられる刺激に思わず前のめりになってしまい、より強く胸を窓に押し付けながら腰が引けてしまう。結果的に、オズワルドの要求に従うように肉付きの良い尻を突き出す形となり、小さくぽっかりと開いた後孔と、本気汁を零し始める蜜口を差し出す体勢へとなった。
しかし、オズワルドの声が響くと同時に後孔への刺激が弱まっていくのを感じ、オズワルドの言葉が正しかったのだと思ってその心にオズワルドへの信用が固く構築されていく。
オズワルド > 詠唱もどきの声を囁くうちに、縮んでいくアナルパール触手。しかし、ある程度以上から縮まない。
「―――♪ くそ、ねばってくるな…こうなれば!」
決意を籠めた声を発すれば、鞄を床へと落とす。
がしり、と挿入しやすそうにしっかりと差し出された尻肉を右手で捕まえて、本気汁を零す膣口に亀頭を当てがって――
「いまだ!」
床に落とされた鞄の中で、アナルオナホからアナルパール触手を勢いよく引き抜くと同時、力強い腰遣いで突き出されるチンポが、たっぷりと指でほぐした膣を貫く。
ごちゅんっ、と膣奥を手慣れた様子で突き上げれば、ふぅっと息をわざとらしく吐き出して。
「これで、恐らく一週間は遠ざけられるはずだ。だから、一週間くらい経ったら、また呪いを弱めるためにオレの元を尋ねてくるように…それと、」
両手で持って、丸いお尻を捕まえる。むにむにぃっと揉みしだきながら、亀頭で膣奥を撫でまわし――もしかしたら、チンポの形をおまんこが覚えているかもしれないが、その考えは一端放置して――
「毎回、お礼えっちするから呪いを何とかしてください、っておねだりするように。いいな?」
言い聞かせるように告げれば、ごちゅんっと亀頭で膣奥を小突いた。
アイリース > 後孔への侵入が緩和されるが、一定からは止まってしまう。
それでもマシになったと、オズワルドの言葉は正しかったのだと騙されてしまうアイリース。
そして、その信用と緩和された状況に油断していたアイリースは、尻肉をしっかりつかまれて亀頭を蜜口に宛がわれた事への対処が遅れてしまった。
「んほぉっ♡」
一気に蜜壺を貫く、長大な肉棒。
蜜壺の奥をしっかりと突き上げられるほどの挿入を、一度の挿入でされた勢いはアイリースの腹の奥に溜まっていた熱をはじけさせるには十分すぎる刺激で、今日あげていた嬌声の中でも最もメスらしい声を挙げながらアイリースは絶頂を迎える。
プシュ、と短い潮を吹き出し、肉棒をぎゅっぎゅっと締め付けて蠢く蜜壺は、オズワルドにはすっかり慣れ親しんだ名器だ。
気づけばすっかり後孔からはナニカの存在は消え失せ、オズワルドの実力が本物だと思い込むアイリース。
そうして言われる言葉も、尻を揉み込む手や蜜壺を撫でまわす亀頭――肉棒から生み出される快感に喘ぎながらも必死に覚えようと耳に意識を向ける。
どことなく、蜜壺を犯す肉棒の存在に慣れている気がしたが、その考えは突き上げによって霧散する。もしかすると、何度も夜に犯されたせいで錯覚してしまったのではと、勝手に誤認する。
「わ、わきゃり、まし、たっ♡ おねだり♡ いっしゅう、かん、ごと、にぃっ♡ しま、しゅっ♡」
後孔を犯していたナニカが消えても、それが残した媚薬の効果は消えない。
疼く後孔がひくひくと卑猥に動き、媚薬が回り出した体は発情して蜜壺に収まった肉棒をしゃぶる。
窓に押し付けられた胸が更に卑猥に形を変え、突き上げによって動く体は勝手に窓に乳首を擦りつけて意図せぬ快感を生み出す。
アイリースの顔はすっかり発情して蕩けており、もしも窓の外から見る者がいればまだ日の高い時間から淫靡に耽るアイリースが噂されるかもしれない。
オズワルド > これまでオナホで楽しんでいたのが、生オマンコになっただけで、体に感じる熱量が変わる。
雄慣れしてチンポを咥え慣れてるほかほかの蜜壺に、あぁ~…っと心地よさげに声を零し。
長く息を吐きながら、張り出したカリ首で膣襞をかき分けながら、亀頭が膣口から抜ける寸前まで引き抜き、膣口をぐぷりと押し広げて。
「よーしよし、これは取引で、契約だからな。ちゃんとシないと、呪いが返ってくるからな~?」
身体を前のめりにして耳元に唇を寄せ、言い聞かせるように囁きながら、じゅぷんっと再び膣にうずまるチンポ。
ちゃんと覚えろよとばかりに、亀頭の裏でGスポをぐりぐりと撫でまわして。
「それじゃ、ここからはお礼のえっちタイムだ――助けてくれてありがとうって、言ってくれて良いんだぞ?」
囁きかけながら始まるピストン運動。しゃぶりつく膣肉を押し広げるように何度も膣奥を突き上げて、ごちゅん、ごちゅんっとポルチオを丹念に責め立てる。
その間に、右手で尻肉を捕まえたまま、左手がたったいま自分が穿った菊座へと伸びる。
ふっくらした菊座の入り口を、親指がふにふにと押し込みながら撫でまわしと――アイリースちゃんのウワサが広がるのも気にした様子も見せない、大胆な犯しっぷり。
アイリース > 「~~~~♡」
すっかり蜜壺を拡張した肉棒が寸前まで引き抜かれれば、カリ首で掻き出された蜜が固まりのように零れ落ちる。
再び肉棒が蜜壺の中へと埋まって行き、それだけで声にできない喘ぎを零してしまう。
さらりと脅しのように、契約――今後自らおねだりしに行く――を守らなければまた酷い目に遭うと、現状も十分酷い目に遭っているのだが、これが正しいのとだと言わんばかりにGスポットを亀頭で虐められてしまえばアイリースは正しい思考能力を取り戻せない。
「んおっ♡ ンひぃっ♡ あんっ♡ ぉくぅっ♡」
そうして始まった、呪いから助けてもらう対価であるお礼エッチ。
肉棒にしゃぶりつく媚肉をかき分けて遠慮なく奥まで突き上げるピストン。
媚肉を擦り上げられ、ポルチオを容赦なく叩きつける動きにアイリースは抵抗できずにただ喘ぎながら反射的に肉棒に絡みついてしがみつくように締め付けるしかない。
すっかり犯されまくってふっくらと縦割れになり、誰が見ても性器として使い慣れていると主張する後孔の入り口を指で弄られても、アイリースには拒絶する余裕などない。弄られている後孔は本人の意思なく刺激を求めているのか、指が触れれば引くついてくぱくぱといやらしくセックスアピールをしているほどだ。
「んぁっ♡ ぁん、んみぃっ♡ おく、そん、にゃっ♡ ひぅっ♡ あ、ありがとう、ござ、いましゅ♡ ぉおっ♡」
オズワルドの言葉を何とか聞き取り、喘ぎの合間にお礼を言う。
と言っても、主語が抜けたせいでまるでセックスへのお礼に聞こえるかもしれないが。
まだ窓の外には人影はないが、安心はできない。
突き上げる度に胸は窓に押し付けられ、擦れ、真っ赤になった乳首も乳輪も、真っ白な乳房も、アイリースの蕩けて喘ぐ姿も、窓の外に曝け出されている。
オズワルド > 「なんだ、そんなに甘い声出して。奥が好きなのか?」
オナホ越しではわからなかったアイリースちゃんの反応。
甘い声でよがる様子に、責め立てる場所を選んだ。根元近くまでずっぷりとチンポをねじ込んだまま、小刻みなピストンでごちゅっごちゅっごちゅっと繰り返し、ポルチオを亀頭で突き上げながら、子宮の入り口を探っていく。
すっかり性器になったアナルは、後でゆっくり楽しもうなんて考えながら、親指だけ浅く挿入して、開閉しては締め付けて来るのを楽しんで。
「はい、お礼言われたから、別に中出し射精してもいいよな~。これはもうお礼セックスなんだからな。
ほら、きっちりオマンコ締めてお礼しろよっ。」
探っていくうちに見つけ出した子宮口に、開けろ開けろとばかりに亀頭でノック。ごちゅ、ごちゅんっと小突き回すうちに、ぶるるっと腰が震えた。もしかしたらオナホで勝手に使われている時に学んでいるかもしれないが…射精の前兆だ。
そんな交わっている風景に紛れ込む人影が一つ。
窓の向こう、離れた場所に歩く制服姿の人間だ。まだ、此方には気づいてないようだが。少しずつこちらに近づいてきていて…。
アイリース > 「そ、そうじゃ、んぅっ♡ ひぅっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡ んくぅっ♡」
むしろこれ以上快楽を与えて欲しくないと、止めて欲しいと思いながらも的確に責められれば唇から零れ落ちるのは快楽に染まった声になってしまう。
ポルチオを突き上げられ、子宮口を探られる動きで段々と緩み始める子宮口。
これまでオナホとして好き勝手にされたおかげで、アイリースの身体は無自覚にオズワルドの肉棒を覚えていた。
親指を後孔に挿入され、そちらも反射的に指に食いつく。
「んぅっ♡ ふぁっ♡ ンにぃっ♡」
子宮口が亀頭でノックされればさらに緩んでいく。次第にちゅぷちゅぷと亀頭に吸い付き始める子宮口。
すっかりオズワルドの肉棒で躾けられた蜜壺は射精を促すように締め付けを強くして絡みつく。
喘ぐアイリースはその身に襲い掛かる快楽に震えて喘ぐことしかできず、ただ言われる言葉になんとか意識を向けられる、その程度だ。
故に、窓の外、離れた場所に人影が現れた事も、それがこちらへと近づいている事にも気付けなかった。
「あ♡ あり、がとぅ、ごじゃっ、んぁっ♡ ま、しゅぅぅっ♡」
的確に子宮口をノックする亀頭は、射精する頃にはその先端が子宮口への侵入を成功させている事だろう。
アイリースは強い快感を絶え間なく与えられ、蕩けた顔で言われるがままにお礼を口にするしかできなかった。
オズワルド > 「あぁ~…! 呪いのせいでしっかり調教されちゃったんだな、アイリースちゃんのおまんこ…!
チンポに媚び媚びして、中出しおねだりがとっても上手なオマンコ、これからはオレが慰めてやるからな…!」
ノックするたび吸い付いてきて、チンポが子宮口にキスされてる気分。
口では呪い云々というくせに、実態はただのマッチポンプ。
アイリースちゃんにこちらの顔が見えないのを良いことに、にんまりと満足げな笑みを顔に浮かべて。
「っと、お客さんか…んー、顔だけは隠しとこっか。」
そうと告げれば、尻肉を揉みしだいていた右手がアイリースちゃんの顔へと伸びて、大きな手がアイリースちゃんの目元を隠す。
髪も、巨乳も、えっちな声も窓の向こうの誰かに感知されるかもしれないが…顔だけは辛うじて隠れて特定できない状態にしてから――
ごちゅんっ! ひときわ強く腰を打ち付け、子宮口にみっちりとめり込む亀頭。
「それじゃ、誰かさんに見られながら中出しイき、しろっ!」
ぐり、と腰をひねって子宮口を押し上げながらに――びゅるるるるるるぅっ…!
鈴口から、勢いよく噴き出すザーメン。たっぷりと指でいじり倒して、中出し期待して溜め込んでた濃厚なヤツを、遠慮のかけらもなくどっぷりと注ぎ込んでいき。
その光景を目撃した窓の向こうの誰かは、びくっと驚いたようすを見せてから、足早に立ち去って行ったから…どこの誰だったのかは不透明だ。
「あ~…っぱナマが一番だよな…。
じゃ、次はケツ穴セックスな。呪いに調教されたエロエロアナルも、オレが味わってやるからな。」
開発したのも自分のくせに、妙に恩着せがましい物言いをしながら、親指だけで楽しんでいたアナルに人差し指と中指の2本指を差し込んで、くぱぁ…と立て割れアナルを広げていく。
アイリース > 「しょ、しょん、にゃぁ……んぉ♡!」
あまりの言われように嘆くが、状況は嘆くことを許してはくれない。
突然顔を隠され、疑問や驚愕に囚われる暇なく強く突き上げられ、本来であれば入ってはならない場所に侵入を果たした肉棒に雌の声を上げてしまう。
「んぉぉぉっ♡!」
誰かに見られている。オズワルドの言葉にそれを悟るが唇からは射精されたことによる快感を訴える声しか上がらない。
勢い良く、大量に子宮へと直接注がれる濃厚な精液。胎が重くなる気がしながらも、しっかり最後まで搾り取ろうと勝手に蠢く蜜壺を止める事なんてできやしない。
顔が見られていない事を祈るアイリースだが、隠された目元以外はしっかりと目撃されている可能性には気づくのだろうか……。
オズワルドの言葉をとびとびに聞きながら、どうやら次は後孔も犯されるのだと窓にもたれながら悟る。
二本の指が入っていく感覚に身を震わせ、栓のように蜜壺にまだハマっている肉棒を締め付けながら後孔への侵入に脅えるアイリース。
親指で軽くではあるが解されていたからか、それとも媚薬を仕込まれていたからか。後孔は少しきついがそれでも二本の指の侵入を受け入れていく。広げられればすっかり発情して腸液で濡れながらもそこを擦り上げる存在を求めるようにいやらしく蠢いていた。
オズワルド > 「っはぁ~…いいなぁこのマンコ。週一で楽しめるの最高だわ。」
絞りつくそうとばかりにうごめく蜜壺に、ずっぷりとチンポをハメたまま。竿の中に残るザーメンの違和感が無くなるまで、亀頭は子宮口にめりこまされたまま。
心地よさげに熱のこもった吐息をゆっくりと吐き出してから――ようやく、にゅぽんっと膣からチンポを引き抜けば、掻き出された愛蜜が太ももを伝い落ちていき。
「じゃ、次はこっち、な?」
引き抜いたチンポは、未だ硬く勃起したまま。
2本の指で大きく広げた菊穴に亀頭を押し付けて、最初はちょっとキツい入り口の締め付けを楽しんで。
「っはぁー…!それじゃ、えろえろアナルも、いただきま~す。」
ぐぷんっとキツくてもきちんと広がる調教済みアナルに、ずっぽりチンポを突き立てる。
太くて長い自分のチンポでも収まるように拡張済みなことに、ひっそりと成し遂げた満足感も心中にわけば、アナルの中でびくりとチンポが脈打って――
その後に続くのは、何が起きているのかもわからぬままに蹂躙されるものとは違う。明確に他者にむさぼられているのが判るアナルセックスの時間。
アイリースちゃんがもう、アブノーマルなセックスでも受け入れて、快楽に浸れるのだと教え込むつもりで、たっぷりとアナルをほじくり回して可愛がっていたそうな――。
アイリース > 「あぅぅっ♡!」
蜜壺から肉棒が抜かれ、終わったと思えば今度は後孔への蹂躙が始まる。
すっかり慣れさせられてしまった後孔での性交。しかし、今回は不可視の存在ではなく、確かな存在感を持つ先輩相手。
解され切っていないというのにすっかり咥えこむようになってしまった自分の体に嘆きながらも、揺さぶられてしまえば体は素直に快楽を拾ってしまう。
そうしてしっかりと、『呪いを一時的に退けてもらう』ことへの対価として、体を差し出し、今後も関係を持つ事となったアイリース。
行為の間、オズワルドの言葉を途切れ途切れに振り返り、彼は親切な先輩ではないのではと疑念を抱くが、呪いを一時的にでも退ける為には彼に縋るしかないと、まさかその犯人が彼自身などと思う事もなく、滑稽にもアイリースはオズワルドに頼るしかなかった。
そうして、蜜壺のみならず後孔もしっかりとオズワルドの肉棒を咥えこんで善がってしまったと、後々振り返って恥ずかしくなって何も言えなくなるほど、この日アイリースはオズワルドに可愛がられ、貪られてしまった。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 特別教室」からオズワルドさんが去りました。<補足:学院制服、コート、帯剣、鞄>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 特別教室」からアイリースさんが去りました。<補足:黒髪紫眼、スタイル良し>