2026/03/01 - 18:28~22:06 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にカグヤさんが現れました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
カグヤ > 休日のお昼過ぎ。ただでさえ授業の無い日に図書館へ訪れる人は多くない。
カウンターに腰を下ろしたまま、同僚も今日は不在で一人の時間。
手にしていた文庫本はもう残り数頁というところまで着ていた。
様々な出会い、経験、お勧めを経て行きついたミステリーとファンタジーが同居するそれは、
頁数も少なく読みやすい物だった。魔法も剣も意味をなさない世界の話。
「想像は、形に出来るなんて言うけれど──。どうかしら……。」
この世界で、魔法も、剣も持たない、所謂力の無い者達は平穏すら危うい。
そういう意味ではミステリーであるにもかかわらず少々羨望に近いものをもって読み進めていた。
身分も、性別も、垣根の存在しないとは言わないが、低いその世界はとても自由に思えたから……。
他に利用者もいない図書館のカウンターで、クライマックスも終わりに差し掛かった。
視線は本にくぎ付けで……。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にアンネさんが現れました。<補足:155cm/金髪碧眼/前釦長袖白ブラウス・前釦の濃茶に金紋入り胸丈ケープ・濃茶膝上丈スカート・黒膝丈ソックス・茶革靴>
アンネ > 休日とは言え遠出するには気乗りせず……何か面白い本でも見繕えやしないかと寮から出て向かった先は通い慣れた図書館の方。娯楽書籍を探すもよし、魔術書の類で研鑽に励むもよしと、探る本は定めずに……
「……あら、ガラガラ……普段ならもう少し、居るのに」
やはり時間とタイミングの妙なのだろうかと、扉を開けた所で一拍の思案が混ざるものの、かえって好都合と歩み入る。……と、美貌の司書もまた、手元に夢中の様子と見てとると、閑散としているのを幸いと疼く悪戯の虫はそのままに、そぅっと足音を忍ばせ近づく魂胆。
魔術とは異なり隠形は運動の授業で履修する範囲と、まだまだ未熟なものではあるのだが。
カグヤ > 暴かれる犯人、そのトリック……
読書に夢中になっていれば入り口の扉が開いた事すらも気づけなかった。
エピローグを読み終えて、読後感に満足そうな吐息を吐きながら双眸を閉じて余韻に浸る。
まさか、足音を、気配を消して近づいてくる者が居る事等微塵も考慮していない。
本を閉じカウンターに置きながら撫でまわす指先は双眸を閉じたまま、物語を反芻しているようで……。
「良い、本だったわ……。またお勧めしてもらわないと……。」
そんな独り言が零れる。一人では読む本のジャンルは偏りがちで、
それ故に刺激的な内容は、反芻を続けて余りある程の充実感。
満足度の高い読後感も相まって、自らへと近づく存在に気づいたのは、声を掛けられたからか、それとも悪戯の所為か……。
アンネ > 「……ふふ」
これが平日であれば、利用者対応などに読書最中でも気を向けていただろうな、と思えばこその、思わぬ好機。そぅっと忍び寄る悪戯者は、この好色娘らしく司書にまつわる淫靡な噂も耳にしているわけで……だからこそ企てた此度の悪戯は、読後の余韻に浸るその背後にそっ、と近づいて
「どんな本でしたの?……随分、夢中になっていたようですけれど」
そう声をかけるのと、ほぼ同時。背後から伸ばした両手がそのまま、豊かな乳房へと伸ばされて、首尾よく叶えば両掌でもにゅん、と、不意打ちを活かして弾力を手中に収めんと企てて
カグヤ > 「────ひゃッ!」
良質な読後感に浸っていた甘い時間に現れた闖入者。
勿論仕事中にもかかわらず、職務を放棄して読書に勤しんでいた自らが悪いのだが、
背後から聞こえる声と共に、回り込む掌が掴んだスーツとブラウス越しの双丘。
布越しにその弾力を伝えながら、鼻より抜ける吐息は擽ったそうに……。
視線をチラリと背後に向けるとそこには数度見た事のある姿。
勿論利用者として遠目に、名前まで知るには至らないけれど生徒であるということは理解出来た。
「……ファンタジーがベースのミステリーですが……、
この手はどういう事かしら?」
隠密や影に忍ぶ。或いは影に引きずり込む。魔術で篭絡等、
生徒や冒険者であれば容易い事、かつそうされた経験が無いではない。
だからその悪戯に過度に驚くような事はなかった。
手を持ち上げて双丘を包む手の甲を軽く抓ろうとして。
「学生、お友達同士なら兎も角、よ?」
そう、窘めた。噂とは少々異なる。冷静な対応かもしれないが、噂は飽くまで手順を踏めばこそ──。
アンネ > 目論み叶って手中に収めた弾力を、もにゅもにゅと五指全体で堪能し……零れた吐息もまた、己にとっては喜ばしいものと悪戯な指の矛先が、右手指がスーツの淵に触れると内側に潜り込みブラウス越しの感触へと、より生々しく乳房の柔らかさを味わおうとすら目論んで
「ファンタジーの、ミステリー……ふぅん、確かに面白そ……あだっ……!」
そんな、悪化しかけた“悪戯”は、抓る指によって阻まれる事となってしまう。もっとも、すぐに離さず密着間合いに陣取ろうとする辺りは名残惜しさを隠しきれず。
「これで、読んでいた本が違えば……ってところなのかしら……」
そう“噂”の内容を思えばこそ、ぽつりと惜しげな声音が零れでてしまって
カグヤ > 胸元の開いたスーツは容易にその手の侵入を許し、
飾り気のない柔らかな素材の下着に包まれた乳房はその五指を食い込ませるようにその柔らかさを伝え。
「───噂を確かめたかったのかしら……?
なら、しっかり確認してからの方が良かったわね。」
若気の至り。幾人もの男子生徒が同様の理由でちょっかいを掛けてはあしらわれてきた。
噂を確かめたら断られた、と。
だからその噂には真贋の付きにくいものとなっているのだけれど──。
「貴女がしたい、させたい……して欲しい内容の本をくれたなら、そうしてあげる。
そういう噂だったはずよ?」
ふふ、と小さな声で笑ってから、少し彼女の身体を押し返すようにチェアの背もたれに寄りかかり、
顔を振り向かせ傍にある彼女の耳へと、細く吐息を吹きかけた。
勿論、断られた事に激昂して、力づくでという子も居たけれどそれはそれ。
アンネ > 潜り込んだ指先はそのまま、豊満な乳房を弄び……と、まではいかずとも布地越しの感触を堪能する事そのものには成功し、細指が乳房に埋まる程、あるいは、蕾の先を手繰ろうと這う指先すらもが混ざる大胆な代物となっていて
「……なーるほど、つまり……先に読んでいた、じゃあなくって……プレゼントすれば“再現”してくれるのね?」
押し返されれば素直に少し距離を開け、名残り惜し気に手指を引っ込めるその最中、届いた吐息に、口元はさらに悪戯っぽく緩んでしまい
「だったら……心当たりの本は、あるのだけれど、以前この図書館で見つけて、結構お気に入りなの。っとと、カグヤ先生、であってるわよね。わたしはアンネ=ブリッツェン。どうぞ“アンネ”と呼んでくださいな」
こちらも近い間合いを良い事に吐息に乗せる囁き声として悪戯っぽい笑みと共に名前を告げて。
カグヤ > 「あくまで、噂だけれど、ね? 私は関知していないもの。そういう願望かもしれないわ。」
そう、しれっと嘯いてみせる。それはあくまで生徒間の噂であり、実際は今のように断られてしまうとでも言うように。
彼女が距離を取ったなら、椅子を回転させて向き直る事になるだろうか。
膝を揃えて彼女を見上げれば特徴的な長い金色の髪に双眸は細く。
「そう? だとしたら見つかったなら教えてね。アンネさん。
あと、私は唯の司書で、講師の類ではないから、カグヤでいいわ。
それと……どういったお話だったか、聞かせて頂ける?」
そう、以前図書館でみつけた、との言葉に普段の蔵書であればそういったもの、無いわけではないが
描写は非情に薄いものになる。もしそうでないとなれば、それは白い表紙でタイトルもなにもない物となるが──。
アンネ > 「だったら、その“噂”が本当かどうか、もう少し試してみようと思えてしまうわ」
着衣越しとは言え触れた乳房の柔らかさは魅惑的に己を誘うには十分すぎるモノ。であれば、着衣のその内側を……などと、本人を前に妄想してしまう悪癖は、視線の矛先を先ほど、僅かに乱した胸元へと向けてしまっていた
「官能的で、そそる本は幾つかあったわね。この図書館に入荷されたもの、って思うと貸出制限に引っかかるかしら、っていう感じのものも……例えば、シャワーブースがなぜか被って“先生”が肌で洗ってくれるものだとか」
と、この辺りは官能書籍として収蔵された代物なのだろう、年頃の性欲をくすぐる類の代物たち、しかして、むっ、と少し考え込む素振りを見せ
「……ただ、一回見つけて、その後は見つかってない、もっと読みたい、って思った本は、タイトルが判らないのよね、装丁も、落丁かしらって思ってページを開いたのだけれど……眠って居たら、ノックの音で起こされて、何かしら、って扉をあけたら、寮の廊下をその格好で?って、全裸の女性がそのまま夜這いに来てくれる……って言うお話し。また見つける事が出来たら、カグヤの所に届けてみようかしら」
などと、新たな悪戯を見出したかの如くにんまりと唇の端を吊り上げて
カグヤ > 「それは、そうね……どうぞご自由に。 でも、あまり露骨だと警戒されてしまうわよ?」
胸へと感じる視線に、少しだけ困惑したような表情を浮かべて見せるけれど。
かといって前をとじるわけでもなく。
「そういった類の本は、見つけ次第回収しているからどうかしら……。
それに、ここは貸出が厳禁だから、そういった類を読んでも、処理に困るでしょう?」
胸の下で腕を組むようにして肘を支え、頬に手を添えるようにして聞き入る本の内容。
そこにはどこか、生徒らしい青い欲望に満ちた展開が記されていたようで、
双眸を閉じて足を組んで。そんな少女を揶揄するように、豊かな胸も太腿の合間、その奥も見せつけるような恰好を。
「あら……? そういうのがお好みなのね。 それは貴方がしたい方、じゃなく?」
積極的に悪戯をするくらいなのだから、自らが夜這いをかけそうなものなのに、と笑みを浮かべながら小さく笑って、
裸も良いけれど、なんて独り言のようにつぶやけば、彼女が自身に悪戯を見出したように
司書もまた、意地悪く一歩距離をあけた彼女の目の前で、ブラウスのボタン。
その隙間に指先を忍ばせると。爆ぜるのはフロントホックの留め具。
少し指先で引っ張ってやればその白い布地の奥に、うっすらとピンク色が透けて。
「私は、こういう恰好の方がよっぽど、エッチだと思うのだけれど?」
アンネ > 「あ、はは……それはまぁ、そうかもしれないわね、でも、カグヤの胸ってば、思った以上に柔らかくて触り心地もバッチリだったんだもの」
閉じられぬのを良い事に、軽口交じりに先程、触れ愛でた感触を思い返す辺りは図太さの表れとも言えそうで、続く言葉には、うっ、と、小さく吐息を詰まらせて
「……そう、なのよね、最初のシャワーブースモノは、こっそり読んで、後での“お楽しみ”を期待する、ぐらいで済んだのだけれど……不思議な本の方は、しばらく、困ったわね。……なんというかこう、凄く生々しくて、さっきのカグヤみたいに思わず本に吸い込まれそうだったもの」
そう紡ぐ最中にも思い出してしまったか、向かい合い佇む最中、もじ、と、軽く太腿を擦り合わせる辺り、読後直後には相当に“困った”事を察する事も容易いか。おまけに……目の前での行為に、ぱち、と、大きく瞬きし、淫靡な回想真っ只中だっただけあって、容易く見惚れて透ける桜色にも露骨な視線を浴びせてしまい
「確かに、そう、されると……見惚れるし、えい、って、襲いたくなるわね……夜這いは、もちろんかけたいわよ?でも……不意打ちで全裸の美女が、とうてい服を着ないで歩かないような場所で何もかも脱ぎ去って……露出痴女なんて、美味しく“食べて”って、言ってるようなものでしょう?ま、まぁ、その……わたしが、訪ねる側も“アリ”だけれど……っ!」
その場合は脱ぐのは此方の方かと連想してしまえば、ぞくりと背筋を撫でられるような背徳感に襲われ、挑発に抗える筈もない理性の薄さは若さそのもの。薄く透けた桃色へと指を伸ばし、あわよくばそのままブラウスのボタンを弾けさせ、願望の片鱗―――司書カウンターの内側で、図書館の只中と、本来であれば肌を晒すはずの無い場所を期待してしまって
カグヤ > 「不意打ちでの感想は、喜んでいいのかしら?」
困った風を装いながら、特にそれを咎めるでない辺りはやはり馴れているのだろう。
彼女がそれを目当てにしていたのだから、言葉遊びではぐらかす程度で
取り繕うつもりもあまりないらしく。
「ふふ、なら……探してみるといいわ、きっと求めていたならどこかで、出会えるから。 違う内容かもしれないけれど。」
そう、図書館をまた動機は不純であれ利用者が増えるのは良い事だからと、そんな促し方をしてみせた。
そんな言葉遊びの最中にも、悪戯をはじめた司書はブラウスの中の胸を強調し、彼女の紡ぐ理想に耳を傾けていた。
己の挑発に我慢しきれなかったのだろう。伸びてくる腕にそっと頬の手を伸ばして制する。
その指先を絡め取るようにして握りこんでしまえば、
その代わりに一つ、また一つと中央のボタンを自らの手で外していった。
ブラウスから麿媚出る二つの乳房。そして、組んでいた足を解けばゆっくりと開く。
タイトスカートが捲りあがって、ガーターベルトに包まれた足の、奥に黒い布地が露わになってゆこう……。
「こんな風、かしら……?」
そう、彼女の本、もしくは妄想の具現化。 しかし、彼女が触れようともう一方を伸ばすのならやはり、それも捕らえられてしまうのだ。
「次、会うまでに…… もっと、私をドキドキさせる、貴女の物語を頂戴?アンネ。 期待してるわ。」
そう、囁いては唇を濡らす様舌先を這わせて、夢の時間は終わる。
休日とはいえ、チャイムは鳴るのだ。部活や自習の生徒が動き出す時間。
淫靡で背徳的な時間の終わりを示すそれ。
アンネ > 「一応、褒め言葉のつもりではあるわよ?」
最初に仕掛けた悪戯もあればこそ、煩悩には素直な気質であると見抜くには十分すぎるだけのボロを出してしまっているわけで……そんな有様なればこそ、悪戯の指が留められた事で、むぅ、と軽く唸りこそすれど、眼前ストリップも同然にボタンが外され行くと、大きな目をぱち、ぱち、と瞬かせて魅入り、零れ出た柔らかな乳房も、丸見えの乳首も誘われるがままに視姦する始末。そうして再び伸びた指もあっさり絡めとられる辺りは手玉にとられているようなもの。捲れるスカートはと言えばショーツよりも肉感的な太腿の方に視線が奪われやすく……もっとも、甘美にも露出された、休日でなくば見る事もかなわなかっただろう眺め良さに溺れて
「そう、ね。そんな風、かも。……カグヤってば、あの不思議な本の事、凄く思い出させてくれるのね。……もしかしたら、眠ったフリして脱ぐところ、眺めてたんじゃないか、とか思えて来るもの」
はふ、と、零れたのは艶っぽく火照った吐息。目の前の、妄想した姿より、なお情欲を煽る媚態に飛び込んでしまいたいような、そんな劣情が―――
「……チャイム、切ってないのね、時間通りだなんて。んもぅ……そうするわ、もし見つけたら、カグヤに届けるには、やっぱりここの司書室に置いておけば良いのかしら?」
などと、まだ晒されたままとなれば、先程の指摘そのままに“困った状態”となり果てた少女が少し拗ねたように告げ。
カグヤ > 「ええ、私宛に、付箋でも封筒に入れてでもいいわ。誰かに預けるかカウンターに置いて頂戴。」
そう、笑みを浮かべながら絡めていた指を解く。
彼女の想像には微笑を浮かべたままに応えはせず。
賑やかになりはじめた廊下、そしてテストや課題の為に数人が入ってくるまで、存分に彼女にその肉感を晒したけれど。
それは結局煽るだけ煽った形。 満足したところで、仕事へと戻るため彼女を帰路につかせたのだった……。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からカグヤさんが去りました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
アンネ > 「さすがに、内容が内容だから封筒に入れるわ、もし、見つけたら」
何せ妄想が具現化したような代物となれば、迂闊にバレるのも都合が悪いと紡ぎつつ……眼前ストリップも、途中で止まればオアズケ状態。しかして、そんな煽り、誘惑を晒す艶姿もまた役得と堪能するちゃっかりモノは……服を戻される辺りでまたも不満げにするものの、外の足音が届けば、己の方とて“危うい”との自覚も込みで、こそこそと、入って来た時とは違う理由で足音を潜めて一路自室へ―――……どこかで探し、見つけねば、などと、後ろ暗い野望を抱きつつ……
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からアンネさんが去りました。<補足:155cm/金髪碧眼/前釦長袖白ブラウス・前釦の濃茶に金紋入り胸丈ケープ・濃茶膝上丈スカート・黒膝丈ソックス・茶革靴>