2026/03/21 - 01:02~02:19 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」にスヴィチューナさんが現れました。<補足:擦り切れ気味の黄色ブラウスとスカートの上に白衣。水筒を右肩、色々入ったカバンを左から下げている為、ダブルパイスラで大きい胸が余計に目立つ。>
スヴィチューナ > 放課後の大教室の後ろのドアをカラカラと引き開けて入ってくるのは、
ちょいポチャ入った白衣着た女性。
一応カウンセラー兼女医名乗ってはいるが、実態は知る人ぞ知るマニアックな系統の性奴隷。
といっても普段の彼女は自分がそんな扱いだとは露知らず、日々尋ねる者も少ない自らの仕事場、
『第4保健室』に常駐している。

しかしそれでは駄目だと時折ラウンジに出張相談所開いたり、
教室巡ってお悩み相談受け付けていたりするのだ。
・・・その努力が報われる事はあまりなく、本日で教室巡回空振り記録が10日を超えかけていたり。

例によって誰もいない教室の一番後ろの机に陣取って、はあと一息溜め息。

「・・・まあ、居残ってまで悩んでる人がいないというのはいい事なんですが、
わたしこのままだと仕事サボっているようにしか見えませんねえ・・・」

普段仕事していないと思っているのは、彼女が性用だと知らない大部分の教師がほとんどで、
偶に廊下などですれ違うとあからさまに軽蔑の目向けられたり、雑用言いつけられたりする。
多少負い目もあるから積極的に引き受けても、礼の言葉だけで追い払われる事もしょっちゅうだが、
まあ、それはあまり気にしていなかったりはする。

「とはいえ、ちょっと疲れました・・・少しくらいいいですよね」

普段肩から下げているバッグから、一応カウンセラー用に持ち歩いている水筒と木のカップ取り出し、
中身注いでほっこり一休み。

普段からだがぼんやりしている為、声掛けられてもすぐには気づかないかもしれず。

スヴィチューナ > しばらくすると、カップ抱えてまったり雰囲気醸し出していた女医の頭が、
妙に規則的に前後に動き出す。

本人知らぬ間にこなしていた仕事(性的な意味で)の疲労か、単純に寝不足なのかは判らないが、
気抜いたせいか急激に眠気襲ってきて。

「あう・・・あ、ちょっと、これは、まず・・・」

零したりする前にと手の中のカップに注いでいたローズヒップ飲み干し、
直後に大きく前に頭倒してしばらく身動きしないが、やがてすぴすぴと小さな寝息聞こえてくる。
ごちりと大きな落としたが痛がっていないところ見ると、大分深い眠りに落ちてしまったか、
居眠りにしても不自然な姿勢ながら、本当に身動ぎ一つせず。

スヴィチューナ > 「・・・はっ!?
あわわわわ・・・寝ちゃってましたかって、ああっ、頭と首が痛いです・・・」

およそ30分、夢も見なかったであろう深い眠りから覚めたかと思うと、
直前に机にぶつけた額と妙な角度で曲げていた首に激痛覚えて、頭抱えてみたり。

打ち傷であろう額には、数少ないながら擦り傷等の治療の為に持っていた薬草良く揉んでぺたりと貼り付け、
首の痛みには何度か丁寧に擦って多少ながら痛み押さえると、
よろよろと立ち上がって座っていた机と椅子片付け始め。

「ううう、駄目ですねえ・・・
こんな事してるから他のヒトから変な目で見られちゃうんです、気を付けないと・・・」

自分の失態も勿論だが、何気に連続空振り記録更新してしまった事にも落ち込んだりしながら、
コップもバッグに仕舞ってからふらふらと教室出ていって、恐らく『第4保健室』に帰っていくのだろう。
・・・無論教室のドアも丁寧に閉めていく。
鍵は持っていないのでただ閉じてあるだけだったりするが。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」からスヴィチューナさんが去りました。<補足:擦り切れ気味の黄色ブラウスとスカートの上に白衣。水筒を右肩、色々入ったカバンを左から下げている為、ダブルパイスラで大きい胸が余計に目立つ。>