2026/01/16 - 12:13~22:06 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にカグヤさんが現れました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
カグヤ > 昼過ぎの図書館。本棚に届かぬ範囲で光が差し込む心地よさ。
そんなカウンターに腰を下ろして久しぶりに原稿へ筆を走らせる。

本日の勤務は自分だけ、そして授業がある日の日中は中々生徒も現れない。
となれば午前中に余計な仕事を片付けて勤しむ自らの『仕事』

何を思い出しているのか、時々天井を見上げては双眸を閉じる。
書き出しに悩んでいるのだろう、書き始めようとしては筆を止め、また同じことを繰り返す。

「同じ視点では飽きてしまうかしら──。」

物語を書くにあたり、視点は常に受けて側。それはそれで単調ではないだろうかと思案を巡らせ、第三者の視点で描いてみた……。
まだ、ほんの触り程度。登場人物に名前はなく、ただ出会うところから記されてゆく。

静かな図書館に、ペンの走る音だけが響いていた。

カグヤ > 一度筆が乗ってしまえばあとは早い。
人の気配がするまでは、暫く小気味の良い筆の音が響いていたとか。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からカグヤさんが去りました。<補足:黒いロングポニー/紺のスーツ、タイトスカート/白ブラウス、リボンタイ/>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 学院の一画。
王都近郊ではあまり見られない植生も見ることができる庭園。
その温室の一つで、いくつかの草花を前に記録用紙広げて何事か書き込む講師が一人。

ある意味色々都合もよい学院に自身で使える温室を構えている魔導師貴族は、
半ば自身の研究のために講師を務めているような側面もある。

そして、講師という立場も、貴族と言う立場も、学院でその研究を進めるための被検体を釣るにこちらも都合が良い。
もちろん餌が無くては釣れるものも釣れない。
男にとってだけでなく相手にとっても、報酬、成績や貴族への伝手など益もあるようにしてもいて。

「ぬ、む。…最近籠り切りだったからのぅ…」

魔族の国由来の植物を植えた場所を眺めながらにふむぅ、と唸る。
記録用紙を置いては、腰に手を当て伸ばすように背を起こし、関節を解す。

研究室に籠る日々はこういう弊害が起こりやすい。
何をするにしても体は資本でもあるから、対魔族の前線を退いても体力の維持は心がけているが、
寄る年波というものは、どうしてもあるもので。

特に腰は"色々な意味で"酷使もする。またぞろ温泉に逗留に行くのも良いかもしれないと思案しながら、一つ息を吐いた。

ルーベル > 暫し観察記録を付けてから。
やはり痛む腰に、息を吐いて。治療か養生かと悩みながら、その場を後にしてゆき…。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>