2025/08/12 - 14:32~02:04 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」にシロナさんが現れました。<補足:身長142 80(E)・51・69 学生服>
シロナ > 王立コクマーラジエル学園のラウンジ。授業が終わり、休憩時間に入ると、学生や先生がやってくる。
軽食を食んだり、ジュースを飲んだり、次の授業までの休憩時間休むために来たり。
「ふいぃ~終わったぁ❤」
シロナも又、授業が終わったので、休憩という事でやってきた。
休憩と言うのも可笑しいか、今日の授業が全て終わったから、ここでちょっと一息ついてからの移動。
今は、夏だからすごく熱いし、外をうろうろするよりは、冷房魔法の利いている学校内のほうが良い。
プールに入るというのも手段だけども、今は、甘味が欲しい甘味。
シロナは空いている席に腰を掛けて、メニューを眺めてから、ウエイトレスに、パンケーキと生クリーム。
メープルシロップもたっぷりのそれを注文し、さわやかなレモン水を注文した。
ワクワクしながら、届くのを待つシロナ。
シロナ > 暫くまっていれば、シロナの元へ、注文されたパンケーキが届けられる。
山のように盛り込まれた生クリームは作り立てで、おいしそう、甘そうだ。
そして、隣にレモン水が置かれる。
美味しそうな食べ物を見て、目を輝かせるシロナ。
「うふふふふ………。」
シロナは、おいしそうなデザートを前に対してさあ、糖分の時間だ、とシロナはつぶやく。
さて、と、シロナは周囲を見回すようにする。
一人で食べるのは美味しいけれど、みんなで食べるのはもっとおいしい。
家族は、何時も一緒にわいわいして食べるので、それが大好きなシロナだ。
こう、誰かとしゃべりながら食べたいな、と思うのだけども。
「誰かとしゃべって食べたいよなぁ。」
そんな風に思いながら、周囲を確認する。
誰か来たら、声を掛けたいな、と。
シロナ > シロナは、一人でパンケーキを消化した。
まあ、未だ授業のある学校であればそういう物だろう。
シロナの授業の取り方が、特殊だという事でもあったのだ。
ま、仕方が無いわね、と。
肩を竦めて見せて、はふ、と息を吐き出し。
そろそろ時間も過ぎて日も落ちてきたから。
そのまま、シロナは帰る事になった―――
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」からシロナさんが去りました。<補足:身長142 80(E)・51・69 学生服>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にプリシアさんが現れました。<補足:名簿参照、学院指定の制服、但し翼を抑え付けないように背中は開いている>
プリシア > 図書館の窓から差す陽光から、まだ夕暮れになるのは早い時間帯。
ちらほらと生徒や教師が側を行き交う本を読む為の読書スペースに小さな人影がポツンとあった。
尤も、人影とはいっても人間のものでないのはしっかりと見ずとも解る姿。
小さくとも頭からは角が見え、背中にも翼が、お尻からは尻尾が見えている、どのどれもがドラゴンのもの。
一見すれば人竜であるかのように伺えるだろう。
静かに読書をする幼女、その手にしている書物は植物図鑑。
とはいっても複雑な説明等はなく、イラストでの見た目と簡単な説明をされた子供向けの読み物だ。
機嫌良さそうにユラユラと揺れる翼や尻尾、それを見ても周囲から何も思われないのは頻繁に姿を現わしているから。
後はこの学院の生徒であると多くの他の生徒達にも知られているのもあるのかもしれない。
尤も、噂半分で聞いただけで出会う機会もない生徒も居るかもしれないが。
生徒の中でも更に小柄なのもあってか、設置されている机も椅子も少しばかり大きく。
椅子に座って本を開いていると、どうしても高い位置で見上げて読むようになるからちょっと疲れ易いかもしれない。
プリシア > 多くの文字が並ぶ書物で無ければ読み終えるのも長くは掛からないもので。
読み終えたのか、パタリと本を丁寧に閉じる。
必要なものを何冊か持って行く他の生徒達とは違い、幼女が手にするのは常に一冊。
一冊読んでは本を戻して、違う本を探してを繰り返す。
勿論、今の本も読み終えれば戻す為に椅子から降りて、元にあった場所へと戻す為に書架の並ぶ通りへと歩いて行く。
子供向けというのもあってか、人気のありそうなジャンルが並ぶ正面よりも少しばかり外れる奥まった場所。
自分が抜いた事で隙間の空いた本の間にちゃんと図鑑を戻し、次に読む本を探し始める。
「え、っと…この前がこれで、その前がこれで…」
思い出すようにポツリと呟き、それを指しているのだろう本を指先で触れながら、奥へ奥へと移動をする。
特にこれが読みたい、等を決めていないのもあってか選ぶのに少しだけ時間が掛かりそうだ。
プリシア > 好奇心旺盛なのもあってか殆どの書物を読み終えているのだろう、中々コレとは決まらない。
さっき読んでいた図鑑もここ最近に入庫されたもの、他に新しいものがないかと探してみたけれども見付からずで。
「う、ん…どうしよう、なの」
小さく首を傾げながら考え込む。
もっと色んな本を読みたいけれど、他のものとなるとちょっと難しいものもある。
この学院に入って、入った当初と比べれば目覚ましい程に読める文字も言葉も増えたのは確か。
それでも、やっぱり幼いながらの限界はあるものだから、ある程度のレベルとなると苦戦してしまうのだ。
チラッと更に奥まった場所を見る。
読んだ事のない書物はたくさんありそうだけれど、自分一人では読めない文字もきっとある。
勉強するのに頑張るのは気にしない幼女でも、趣味で読む本は楽しんで読みたいのはあるものだから。
人気の疎らなちょっと奥まったスペース、もう少しだけ悩んでみよう。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からプリシアさんが去りました。<補足:名簿参照、学院指定の制服、但し翼を抑え付けないように背中は開いている>