2025/08/17 - 17:05~22:07 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 教練場・運動場」にラーラさんが現れました。<補足:ちみっこい/長い青色髪/普段は隠している同色の尻尾/でか角>
ラーラ > 「へひ、へひ…、へぇ、ふ…はぁ…はぁ…
こんなハンデがあるんだから、教練、免除してくれていいのに…っ
どうせ、わたしは…ぼうけんしゃとかに、へひ、ならないし…」

運動場
教練が行われる場所は今、体力向上訓練の途中であった
元々は、少女も…それなりに走れたのだが…

「つ、つのが…。重い…」

最近…とは言っても数か月前ではあるが
突然重たい角が生えてきたせいで、色々不便なのだ
同時に生えてきた尻尾と翼は小さく軽くできたのだが角だけは無理だった

そのせいでこうして色々苦労しているのだった
脚が良く見える…いわゆるブルマを着用し、汗だらだらで走っていた

ラーラ > スシュノヴァ家といえば…昔は武家でぶいぶい言わせていたし
兄と妹はその片鱗があるのに、自分だけが運動音痴気味である

「へ、ひ…。どうして、けほっ、あとちょっと…」

それでも元は成績優秀者
ここで成績を無暗に落とすわけにはいかないので、頑張って走る
頬は上気し、息荒く、頭はふらつかせて
なんとかこけそうになりながら、走る、走る

ここまできたら根性である

先生や他生徒にどう思われているかなど考えたくもないがとりあえずはやり切るしかない

ラーラ > 「へぶ…っ」

やっと終わった
がんばって目標の距離を走り終わり…倒れ込むように日陰へ
日中の日差しによって熱された地面からの熱気で汗が治まらない

(た、たしか教練はこれで終わりだったはず…
はぁーー……つらかったぁ…)

自分の認識間違いや、あるいは…意地悪な追加授業など無ければこのまま終われるはずだ
校舎の壁に背を預けつつ、息を整えよう…

ラーラ > ――そのまま、何事もなく。体力を回復した私は、のんびり教室へ戻っていくのでした―――
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 教練場・運動場」からラーラさんが去りました。<補足:ちみっこい/長い青色髪/普段は隠している同色の尻尾/でか角/ブルマ体操服>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 「それでは本日はここまで。次回参加する者は
 即時発動する発火の術紋を込めた教材を、素材形式は問わぬので各自作成しておくこと」

自身も得意とする構築魔術式の授業。
己が使う魔術、魔法を表現する魔術式を作る必要はあるが、うまくベースを作れれば媒介にそれを刻みいつでも発動できる。
理論もながら直感的な魔術行使の才もある程度必要…とはいえ、術式次第で魔力量などの多寡をごまかすこともできる。

必修授業などではもちろんなく。ただ、魔族討伐経験のある講師の授業ということで実践的な知識を求めるものが良く受けている。

広く知らしめることに本人が格別否やはないこと、逆に様々な発想を見られることから、身分問わず授業は門戸を開いている。
生徒だけでなく、講師、冒険者、戦闘に用途が限られないから時折技師などの姿も散見された。

授業後、教材を確認しながら仕舞いこみ、その後は時折生徒や他の講師から質疑があったりもするところ。
用件あるものはその日いるのかと、己の動向窺う視線無いかとちらりと周囲を見やる。

ルーベル > すでに課題に近しい術式汲んでいた数人の生徒からの相談を受け、改善などの指南をし。
特に優秀な才の片鱗見せるものは、その名を心中に留めておく。
そして、講師としての務めをしながら過ごしてゆき…。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 身分混合クラス 大教室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>