2026/01/18 - 14:10~15:51 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にレンさんが現れました。<補足:後入り歓迎/メカクレ赤褐色マッシュ/オーバーサイズの制服&ローブ/独特な訛り/Limit:18時くらい>
レン > 「ふあぁ……んん、朝から頑張りすぎたべかなぁ……」

庭園の片隅にて、ベンチに腰掛け欠伸を噛み殺す生徒が一人。
休日の自主勉強をしていたレン・ウォーレンである。
図書室で勉強に勤しんでいたところ、眠気を感じて気分転換の為に庭園へと出て来たのだ。

「朝は冷えとったけンど、この時間はちょい暖けぇなぁ……」

冬の澄んだ空気と午後の日差しを浴びて、リフレッシュは十二分。
けれども、もう小一時間は居ても良いかもとそのままベンチに腰掛け日光浴。
遠く人の声が聞こえてくるところを察するに、学院外に開放されている区域への利用者が居るのだろうか。
それとも、自分の様に学院に来ている生徒か先生が、利用しているのだろうか。

そんなことを、ぼんやりと考えながらの日向ぼっこ。

レン > 気付けばうとうとし始めていたが、一度大きく頭が落ちた際に我に返り。
ふるふると首を振って、一度伸びをしてから腰を上げる。

「ここで寝ちまったら、風邪ひいちまうべな。
 良い気分転換も出来たし、勉強さ戻るべ」

一度大きく深呼吸して、草木の匂いを吸い込むと、足早に校舎へと戻って行ったのだった。

ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からレンさんが去りました。<補足:後入り歓迎/メカクレ赤褐色マッシュ/オーバーサイズの制服&ローブ/独特な訛り/Limit:18時くらい>