2025/08/27 - 03:23~05:42 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にヨナさんが現れました。<補足:女学生 高等部 金ロングと蒼瞳 褐色ブレザーと青ブラウス系統の姿>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」にムジナさんが現れました。<補足:身長180cm 体重62kg B115 W60 H95 薄い茶色の腰まで伸ばした長髪。 手入れをしても癖が強いのか、基本的にぼさっとしている。 瞳は金色交じりの薄茶色であり、タヌキのような耳と尻尾が生えている。 眼鏡はフレームは細めながらレンズは大きめ。>
ヨナ >
静かな図書館内
皆が静かに授業しているものの、其処はやはりピンキリか
会話が弾んでしまう者らは注意されていく。
教師と生徒は教師が上であり生徒が下。
一部例外は立場や学院に対する貢献度か。
その中でも浮きまくっているのが、染めたわけでも焼いたわけでもない
天然もののギャルカラーで構成され、ネクタイを締めるどころか胸が育って締めらんないといい
銀のタリスマンと思える正十字に近いクロスペンダントを下げた姿のヨナ。
初めて見る者は え、なんで図書館内にこういうのいるの?となるものの、本人は視線も気にせず
むしろ司書とも顔見知りなのか挨拶するようにウィンクとピースでニコリと笑った。
ド真面目そうな眼鏡三つ編み委員長キャラは、クイと眼鏡を持ち上げながらむすっと貌でピースを返す。
にしし、と笑うヨナはそのまま、片手にはメモを取るためなのか
白紙の用紙と私物のブックカバー、金属製の細かな彫り込みからインクを吸わせる羽ペンなどが見える。
人は見かけによらないを行くヨナながら、机に行く前に幾つか書物を手に取ろうと本棚散策に向かおうとした時だった。
向こうに見えるのは丸い耳とふくよか尻尾
少し背を丸めたボサ髪というまさに陰のオーラを放つ存在を見ると、息を潜め、するりするり
本棚で挟まれた道を行きつつ、後ろからするりと両手が胸元に伸びると、開いている片手で大きすぎる胸元を
同色ブレザーの上から鷲掴みするようにして挨拶していく。
「うぇーい、ムーたん(以下小声)ムーたんも勉強~? てかさ、相変わらずおっぱいデカっ……!
んー、なんかまた育ったんじゃね? え、待って、まだ100いってないんだっけ? でもブラ、合ってなくない?」
始まって一秒からトーク全開。
口の動きが止まらない陽キャのオーラは、陰キャのオーラを焼き尽くす。
ムジナ > あらゆるものが揃う王都であれば、ちゃんとした学問機関であればその充実ぶりも名に恥じぬものだろう。
王立のそれこそ専門家でしか入れぬ貯蔵庫には流石に及ばない。
さりとて、それに次ぐような本の壁というべき一室は、見る人によっては圧巻されてしまうことすらあるかもしれない。
文字の洪水に文字の壁、古びた紙やインクの香り、好むものであれば一日中籠っている。
静寂を好むものにとっても理想的な場所であるのは間違いなく。
自ずと好んで授業など以外でも足を運んでいるのは、中々に物静かなものがどうしても多くなるのは必然であったようだ。
静寂を是とする。
そんな暗黙な空気すら流れる中、それを容易く破るのは空気に飲まれない、もしくは我が道を行くものかはたして。
静けさを破る様に軽く響く声は、よく図書館に響くが広さが広さである。
余程の大声でなければ響き渡る、というほどになることもなく。
この場をしきるような者からの叱責が送られることもなかったのだった。
代わりにまた一つ別の声は上がることになった様だが。
「うひぇへぇあ?!」
素っ頓狂な声というのはまさにこういうことなのかもしれない。
奇声とも間の抜けた声を上げれば、目立つタヌキの尻尾を跳ねさせ。
耳も震わせながら、手に持っていた本を落としかけながらタヌキの女は目を白黒させるのだった。
驚いた拍子に相手を突き飛ばすことはない。
けれども胸を掴まれたことでわたわたしつつ、もだもだと変な動き方をしているのを見れば、はたから見れば驚きすぎにも見えるかもしれない。
元々長くも少々癖がついている髪は、その動きで彼女の顔にポフポフと当たることにもなっているようだが、相手はそれを気にしてもいないのだろう。
どこかその明るさに照らされている、というよりはその明るさに存在が蒸発させられていっている。
そんな風に見えるのも気のせいではないか。
「ヨ、ヨヨヨ、ヨヨヨナサン…?
あな、なにするんで…わ、あわせてかって…ます…から…!」
マシンガントークとでもいうのだろう。
相手の反応を待つよりも早く、いくつもの質問を浴びせかければ全く返答どころか、思考速度が追い付ていないのがその反応からも如実に伺えるだろう。
彼女の言うように両手に余る胸は実際に目立ってはいる。
けれどもひっそりと影に潜んで存在感を希薄とさせているからだろうか、胸も大きく耳も、そして尻尾はそれ以上に目立ちかねないのに彼女に存在を引きずり出されるまで、本の一部部屋の一部。
そんな存在感とかしていたのだから、見るからに相反する明るさにつかまれば飲み込まれる、どころか、より濃い影としての存在を強めることになるのは必然であったのかもしれない。
身をよじる、さりとて大きく振り払わない。
どもりつつ言葉を返しても、視線を泳がせて合わせ切れていない。
胸を掴まれて本気で怒っておらず、驚きが強いことからも、多少の慣れは感じさせるかもしれないが。
明らかに人づきあいがうまくなさそうな有様も分かりやすい有り様でもあったようだ。
ヨナ >
この二人、学生服が同じ色合いなところから察するように出会いはそれなりに前からある。
光と影 陰と陽 ウェーイとズーン 相反する二人ながら、逆に凸と凸ではなく凹凸極まる二人故にか
こうして噛みあうようにモミモミされながら眼鏡の中にある瞳は焦点が合わずグルグルグル。
なおかつ交流を是とするヨナは、こうして何度も絡んでいるせいか、律儀にブラは合わせたのを買っていると答える様子
もふもふ当たる髪の毛と尻尾 下半身暖かい。
「まじ? 110……5,いや、8?
育ちすぎじゃねこれ。」
二人とも席机の群れから離れた場所での肉体言語で会話する傍ら
それでも互いの胸元は負けていないがヨナよりもムジナに軍配があがるサイズ差。
そのままもだもだのたのた歩きながらまだ揉むのをやめない。
ブレザー越し故に張りは強大で掴んでもやはり生肉質感には劣るせいか、手のひらは飢えている。
「ねー、ムーたん せっかくの同級生パワー、合体して席でパリピっちゃおうぜー?
てか、ムーたんのそのボリューム、めっちゃ目立ってるくない?
ちょっとドキッときたかも、へへっ。 なー、ちょーっとだけ、そのキラキラおっぱい貸してよ。
すぐ終わらせてちゃうからさ ―――ね?」
以上を翻訳すると、胸揉んでいたらムラムラしたから遊ばせろよ、となる
陰の極みなのをいいことに、陽の極みでぐいぐい小声会話でそのまま人気ない場所へと背中を押すように誘導していく素振り
ムーたんのイエスノーは聞いていない。
それなりに仲が良い二人、阻むものは視界と声量だけ。
「あざまる~♪ うわぎっちぎち。 ボタンむずっ。」
死角へといけば、お礼を述べながらも正面から脱がそうとするものの、ブラはあっていても意外と胸元とボタン
それが一生懸命な部位があり、千切れないようにちょいちょいと外していくと、だゆんっと開放された胸。
好き放題しているものの、止められるものはいない。
ムジナ > 陽は陽、陰は陰。
真逆に相反する性質は世間で見ればぶつかり合うことも多いだろう。
化学反応で見れば中和されるということもあるものだが、この二人の場合は果たして中和なのか増幅なのか。
短く浅くない付き合いであればこそ、今でも本気で怒り返すこともなく。
相手も気軽に絡みに来ている、ということを考えれば相性は決して悪くないのだろう。
それでも陰の方が陽の光に飲まれて押されているのは世の常なのはご愛敬か。
「勝手に、育ってるん…ですぅ~」
タヌキならば後ろ腹が育つ。
そんなイメージで当てはめるのならばその代わりに身長や胸や尻などが育ってしまったのかもしれない。
身長含めてあらゆる場所が大きなタヌキは、実際には目立たないのはやはりその存在感の薄さのなせる業なのかもしれない。
体格で見れば抱き抑える、というより抱き着いてるような形なのだが。
それでも振り払わない、振り払えないのは強く出れない性格か。
それともパニックに落ちっているからこそなのか。
「と、とと…図書室でさわいだら…ま、またお、おこられて…。
ちょちょちょっと、とっと…まってください~」
会話の速度を頭で理解できていても追いつけない。
ある意味言葉の大洪水は相手に冷静さを取り戻させることを阻害するのに、大いに役立っているのだろう。
彼女がそれをねらってかねらってないかは定かではないが。
勢いを見ればそれは恐らく狙ってはいない無意識であり素のことなのだろう。
物理的に体格のわりに押しに弱い。
そんな状態をまさに体で表すように、ルールを守ろうとする言葉を何とかつむぎながらも、ぐいぐいと、押し込まれるように端へと端へと。
文字通り荷物でも運ぶように押し込まれていってしまえば、大きな体なのに影に隠れていく姿は何処かお似合いなのがちょっと哀愁を感じさせることになったとか。
「だ、だだだ、だれかにみられたら…!
それ以上…と、とらないでください~」
死角とは言え注意の目を向けられかけていたのである。
流石に完全素肌にされてしまえば気が気ではないのだろう。
喪だもだと身をよじりて移行するような様子を見せながらも、逆にブラまで露出ならいいのではとも、取られそうな言葉は逆にそのパニックぶりをより感じさせるものかもしれない。
制服はまだしも、他の衣服、可愛らしい下着何てこの身長と体格であれば文字通り特注も特注。
それ以外で手に入れるならデザイン何て選べるようで選べないようなものである。
文字通りサイズだけ何とか合わせて手に入れた、そんな質素なものだが。
押し込められて尚主張していたブレザーや肌着から解放されればどうなるか。
ブラのみの状態ではだけているというのにさらに大きくなったように感じられる有様なのだから、彼女の言う育ちすぎという言葉はピッタリなものだったのが実感できるだろうか。
そのサイズでも全く緩まず張りもいいのだから、陰なのに無駄に肉体は健康的、ともいえるのだった。
ヨナ >
あわあわもだもだ、たぬきのずっしりボディを好き勝手に移動され、何もすることもできずに
ブレザーオフ ブラウスのボタンもプチッ
デザインは簡素なものの、特注でなければならないサイズ。
ていうか店に並ぶことはそうそうないサイズ。
蒼い瞳をキラキラさせながら、ヨナとムジナ 小声のままのやり取りとは別にその声と吐息は熱っぽい。
「ムーたんのおっぱい、めっちゃ目立っちゃってんじゃん
なにこれ、ガチでデカすぎ マジで本物?って感じ。
あ、 声アゲたらバレちゃうから、シーッ、内緒な! つかさ、前より絶対ボリュームアップしてるって。
ブラ、フルオーダーっしょ? んで、いただきまーす!って気分だけど、ウチが男だったらもっとガッツリイケたのに~。
まぁ、でもこのテンションで楽しむのがヨナ流だろ! ムーたん、どう? このアガる感じ、最高じゃん?」
グイグイ押されつつ揉まれつつ
小声での会話
言語音声に対する耳の良さはヨナのほうが強い。
密やかな会話でも発音良し 周りの邪魔な気配ゼロ。
少しでも聞こえたらいけないことをしていた学生よろしくすぐにでも身なりを整えさせるだろう勢いは絶対ある。
でも、今はそういう横から介入されてしまうサゲ要素は一切なし。
ブラを外すよりずらすだけなのも、終わりをあっさりしたいせいか。
上にずらすと、重力を無視してまだ張りで保っている
やっと唇が動きを止めたのは、谷間に顔を埋めて甘い匂いを堪能しながら、勉強道具を置いて
両手でその胸を下から持ち上げるようにして鷲掴むところから。
唇が何度か吸いつき、キスマークを平然とつける。
強い吸いつきと、経験の薄い色が沈んでいない乳首をぱくっと乳輪事咥えるのなら、舌が載せられてざりざりと舌の摩擦
乳首が舐められるまま唇で挟まれ、吸引されるようになると口だけで引っ張られる質量のそれ。
「んは、吸いまくっれると顎いてー。でも美味し 鬼リピ確定っしょこれ。」
片足を股の間に入れ、密着しながらの乳首愛撫。
両方の乳首が唾液でしっとりと濡れ、ジンジンと火照るくらいの熱い口の中の舌攻め
普段しゃべり続ける口の中のせいか、陽キャの印象か
口の中の温度は比べたことはなくてもずっと熱いと感じれるはずで。
小さな吸いつく音、ちゅぽっちゅぽんっと何度も吸いついて引っ張りながら離すということを繰り返しながら
時間はどんどん過ぎていき―――。
ムジナ > 普通に見れば仲良くじゃれ付いている、もしくはじゃれ付かれている。
といった感じにしか見えないだろう。
カツアゲやこの国らしい裏の世界の何か、なんてことはない。
少し普通のじゃれ付きと違うのは、胸を重点的に彼女ががっつりと楽しんでいるというとこかもしれない。
「そ、それどころじゃ…ないですから~…!
偽物、で、でも…つくりものじゃ、ほ、ほんものですから~!」
大声を出すなといいつつ、大声を刺すような不意打ちをしたのが彼女なのだからそれは相変わらずなのだろう。
胸をはだけさせて堪能されている、そのあわては確かにある。
けれども、タヌキとしては誰かがやってくる、偶然でも注意されるにしても、どちらにしてもそれが一番の心配要素であれば、胸への意識は二の次なのは、彼女にとってはより幸運でしかなかったようだ。
揉むだけならまだしも、更に露出させ。
顔をうずめるだけでは済ますこともない。
唇で肌も乳首も堪能という所であれば、言われてなければまた素っ頓狂な声の一つでも上がっていたのは確実である。
彼女の声があったからこそか、素っ頓狂な声を上げることもなく。
走る舌などの刺激は声にならない声で慌てる形で収まることになったのだが。
その代わりに変に答えを返そうとする問答の方に力が行っていれば、胸を吸われつつ変な回答を返す。
そんな有様を見せることにもなった模様だ。
「い、いい、いつも抱き枕で…ね、ねてるじゃないですか~!
い、いいどう…いひっあ、移動の時間きちゃい、ますから…から~…」
少々色気という意味では声にはあまり感じられないのはご愛敬か。
むしろここまで同性に攻め込まれているというのに、見つかる方をやはり心配して、あわてにあわてているのだから、人目の苦手さが分かりやすく感じられそうなものでもある。
揉みしだくにも指が当然回らず。
刺激していれば熟れる乳輪から乳首は当然形よくも、サイズに合わせて主張も激しく。
刺激しやすいというのは確かに間違いではないだろう。
実際抱くには丁度いいくらいに大きく肉付きもいいのだから、寮などでは寝具くらい抱き着かれてしまっているのは、日常ではあるのかもしれない。
流石に刺激が続けば素っ頓狂交じりなこえが、どもる言葉に交じってより変な鳴き声のようにもなっていくが、一応は授業のはしくれである。
移動時間になれば当然人が減るのに合わせて残っている確認で疑惑の目や探索の目が向けられる可能性は上がることになり。
見つかる前には気を取り直して移動となったのは間違いないようだ。
もっとも、途中で止めた分、抱き枕で許される。
基、彼女が結果的にお預けとなり、より燃え上がって熱をためることになったのは気のせいではないだろう―。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からヨナさんが去りました。<補足:女学生 高等部 金ロングと蒼瞳 褐色ブレザーと青ブラウス系統の姿>
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 図書館」からムジナさんが去りました。<補足:身長180cm 体重62kg B115 W60 H95 薄い茶色の腰まで伸ばした長髪。 手入れをしても癖が強いのか、基本的にぼさっとしている。 瞳は金色交じりの薄茶色であり、タヌキのような耳と尻尾が生えている。 眼鏡はフレームは細めながらレンズは大きめ。>