2025/08/28 - 21:16~23:29 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」にシロナさんが現れました。<補足:身長142 80(E)・51・69 学生服>
シロナ > 夕方も過ぎてくれば、幾分か涼しくなってくる今日この頃。
そんな時になると、ラウンジの人は多く集まってきている。
授業が終わった学生や、次の授業を受ける学生。
涼しくなって快適になっているからこそ、皆が集まり雑談している。
昼間よりも元気になってるんじゃないだろうか、とシロナは考える。
入り口から少し離れた場所の席で、美味しい美味しい冷たーいアイスクリームをパクリ、と赤い舌にのせて。
冷たさに、頭がキーンとなるような、そんな感覚を感じながら考える。
アイス食べ終わったらどうしようかな、とそんなこと。
学生は学生らしくなんか放課後に連れ立って遊びに行くのもいいし。
誰かに声をかけてみようかな、とシロナは、ラウンジに集まる人を見やる、本当に多いなぁ、と。
シロナ > 普段と違う時間だから、か、普段と違う面々がいる。
そういうシロナ自身、普段此処にいる時間では無いので、シロナ自身も珍しい存在ともいえるのだ。
昼間と、夜の違いとして大きなところは―――。
「無いと言えば、無いねぇ……」
場所自体は同じだから、それはそうだ。
授業の終わった教師の比率が少し多いんじゃないかな?と。
それだけの違いかなぁ、と。
後、昼間に比べて授業も少ないので、その分人が多いかなと。
食べるものとか、そういったものに関する違いはなさそうだ。
「夜限定、とかあったらよかったのに。」
食堂の方はあったのだろうか。
うーん?とアイスをもう一口パクリ、と食べる。
シロナ > 「さて、と。」
アイスクリームを食べ終えて。
休憩も十分とったし、と少女は立ち上がる。
さてさて、と言いながら、もう一度、周囲を見回す。
「かえろっか。」
今の時間なら熱い事も無いだろう。
よしよし、と言いながら鞄を持って。
シロナはそのまま、去っていくのだった。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 ラウンジ」からシロナさんが去りました。<補足:身長142 80(E)・51・69 学生服>