2025/08/30 - 21:16~01:07 のログ
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」にルーベルさんが現れました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>
ルーベル > 学院の一画。
王都近郊ではあまり見られない植生も見ることができる庭園。
学外にも開放されている其処には多種多様な庭園がある。
その温室の一つで、いくつかの草花を前に記録用紙広げて何事か書き込む講師が一人。
ある意味色々都合もよい学院に自身で使える温室を構えている魔導師貴族は、
半ば自身の研究のために講師を務めているような側面もある。
そして、講師という立場も、貴族と言う立場も、学院でその研究を進めるための被検体を釣るにこちらも都合が良い。
もちろん餌が無くては釣れるものも釣れない。
男にとってだけでなく相手にとっても、報酬、成績や貴族への伝手など益もあるようにしてもいて。
「ぬ、む。…最近籠り切りだったからのぅ…」
魔族の国由来の植物を植えた場所を眺めながらにふむぅ、と唸る。
記録用紙を置いては、腰に手を当て伸ばすように背を起こし、関節を解す。
研究室に籠る日々はこういう弊害が起こりやすい。
何をするにしても体は資本でもあるから、対魔族の前線を退いても体力の維持は心がけているが、
寄る年波というものは、どうしてもあるもので。
特に腰は"色々な意味で"酷使もする。またぞろ温泉に逗留に行くのも良いかもしれないと思案しながら、一つ息を吐いた。
ルーベル > 記録用紙を拾い上げて、観察を再開する。
それが終われば、幾つかの花や葉を採取してからその場を後にして…。
ご案内:「王立コクマー・ラジエル学院 庭園・温室」からルーベルさんが去りました。<補足:リミット眠気まで/後入り、別部屋・別シチュ移行、私書での呼び出しなどいずれも歓迎>