2026/03/19 のログ
ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」にレスさんが現れました。
レス > 普段ならば絶対に泊まる事等あり得ない旅籠。
浴衣を身に纏い湯の前まで貴族の一人と歩いていた、男だったか女だったか、その影は
『先に入って待っていなさい。』

そう、女に命じて足早に部屋へ戻っていった。何かしら急用化トラブルでもあったのかもしれない。
命じられた言葉に抗う事は許されない。それがただ、命令のつもりでなくとも──。

脱衣所で、落とした浴衣の中には肌以外何もなく。
ただ、設置されていた湯浴み着を見つければ自然と手が伸びた。

しかしそれは白く、薄い生地のもので、肌を隠すという点では全く役に立たないもの。
それもそのはず、共に歩んで辿り着いたその湯は、旅籠の用意した接待の場。

脱衣所を抜けた先、酒精に混じる香草や薬草の香り、ピンク色に染まった湯が足元を濡らす中、
女は命令通り、待った。男女ともに、脱衣所から抜け出ればその女が目に入る位置。

洗い場との中間点に、正座をし湯浴み着が徐々に、下からピンク色に染め上げられる中を、ただ、待った。

ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」にウィリアスさんが現れました。
ウィリアス > 縁のない場所に足を踏み入れたのには理由があった。
冒険者として過ごす日々、流れ込んできた依頼。
白羽の矢が立ったのは己。

打ち合わせの為に依頼主である貴族の元へ向かい、短い会合を。
その後に使用人らしき者に誘われたのが、この場所。

大衆が利用する湯浴み場ではなく、誘導されるは別の場所。
脱衣所に着けば別れを告げられ、一つ二つの助言を残して使用人は去っていく。
その意図が掴めずにいるも、折角だからと着衣を脱ぎ去り、長タオル一枚で下腹部隠し。

いざ踏み込んだ場所は、酒や薬草、嗜好品などが混ざった香りが充満していた。
一瞬眉間に皺を寄せ、周囲を見渡してみればーー見つけた、先客の姿。
其方の元へとゆっくり歩み寄り、手が伸ばせば触れられる距離まで近付いたならば。

「 ……『桜色のオンナに声を掛けてください』って言われてきたけど。
 君で、間違ってない? 」

使用人から告げられた言葉、一語一句違わずに発し。
初対面の女性に向ける、やや細身の男は首傾げて微笑を。

レス > 湯から立ち上る香りは、まるで意識を酩酊させていくように。
身体を熱くする湯の温度と、呼吸をするだけで酒精に犯される脳がゆらり、身体を傾がせる。
そこにきて、徐々に侵食をする湯に染まる白が、肌へその薬効を染み込ませていった……。

そんな湯に蕩け、足を崩そうとした矢先。音がしたのは脱衣所の方、そこから現れた姿は見知らぬ男の物。

「私は、ただ待てと。命じられただけで……詳しくは。」

俯く視線に入る足先、つい、とその視線が足を、腰元を、そしてその顔を見上げる形に。
前のめりになった身体と湯浴み着の隙間から、雌の胸元は彼に丸見えで、その頂に飾られた輪も、尖り布を押し上げる先端も隠せぬものに。

とろんと、呆けた表情のまま、首を傾げたのはその問い掛けの意味を理解していなかったから。
ただでさえ、命令されたことで意識を刈り取られた状態で、酩酊感に酔う女は、そうきっと体のいい……玩具に他ならず。
それは他者への褒美にも、壊れない玩具にも、なるはずで。

ウィリアス > 肌から浸透し、鼻腔を擽る香りはある意味毒。
その場に長く滞在していたのだろう、此方を見上げてくる女性の顔は既に蝕まれていよう。

見下ろす景色は極上のもの。遠慮なく見つめる先は深い谷間。
その頂を飾る装飾品も確認したあとに、今一度、辺りを見渡す。
他の利用者は見当たらず、居るのは己ら二人だけ。

もう一つ、使用人から伝えられた事がある。
それを彼女にも告げる為に、その場にしゃがみ込んで目線の高さを合わせよう。
細い両腕を背に回して緩い抱擁をひとつ。

「 ーーーー様から此処に来るように、言われてて。 」

彼女にのみ聞こえる声量にて、伝えるは己の依頼主である貴族の名。
それを耳元にて囁いた後、彼女の反応を窺う為に顔離して目を見つめる。

レス > ぞくり、肌が粟立つ感覚。目の前にしゃがみ込んだ異性が、腕を伸ばし絡めとられる。
そして、告げられる名と、彼の置かれた立場を理解した後……見つめられた深紅は長く閉ざされた。

それから、その深紅はしばらく開かれる事が無く。その代わりに──。

「どうぞ、お楽しみください……。」

そう、小さく小さく、紡がれた。巨躯に分類されるだろう鍛え上げられた騎士の身体。
その名残を残したまま肉付きはどこか堕した膨らみを孕む。
身体が離れたのを良い事に、膝をついて立ち、肩幅まで広げた足。
自らの手が湯浴み着の中へと潜り込む。そうして、捲り上げた裾を唇に咥える事で、
覗く下乳と無毛の恥丘。その肉芽にまで刻まれた所有の痕。

咥えこんだ事で口腔内を犯すその薬湯は徐々にその身体を苛んで行く。
それに及ばず、自由になった手が、その下乳を持ち上げるようにして歪め、
秘所へと下ろされた指は、わざと波打つ湯の音と異なる、湿った音のする蜜壺をかき回して見せた……。

「──ッ ん……ふ あ、……あぁ……。」

自らが供物であることを、彼へ伝えるように。手入れの行き届いた贄は恥じらいを残したまま男の前で自慰に耽る。

ウィリアス > 伝え切った使用人からの助言。
名を聞いた彼女はその動きを止め、綺麗な瞳を隠し、小さな声を届けてくれた。

抱擁を解くと、腕から解放された“捧げ物”は纏う意味の殆どない薄布を持ち上げる。
堂々と晒すだけでなく、自らの指で弄る姿は誰でも目を奪われるもの。
彼女と依頼主の関係、気になるけれど追求する事はせずに。
手の及んでいないもう片方の立派な乳肉に手を伸ばし、乱暴に鷲掴もう。

「 ……随分と手の込んだ前払い報酬だぁね。 」

独り言のように小声で紡ぎ、細い指が荒々しく乳房を歪ませる。
飾りの付いた胸先を手のひらで潰し、指の間に挟み込み、そのまま緩く引っ張り。
ひとしきり感触を堪能した後、自身を慰める下腹部へと指を滑らせて、其処に眠る蕾を爪先で軽く引っ掻こう。

ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」からレスさんが去りました。
ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」からウィリアスさんが去りました。