2025/12/26 のログ
ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」にオルナさんが現れました。
■オルナ > 夜更け。
利用者も少なくなった浴場に薄布一枚きりで湯浴みに訪れる姿。
魔術材料の採取、ということで長出した肢体には疲労が溜まりきり…かといって帰り着いた時間帯から24時間開いたきりの大衆浴場へと足を伸ばす。
「ん、……」
傍らに置かれた木桶から湯を掬い肩口へとかけていえばサイドに分けた髪は艶めいて張り付き、その暖かさとふいに冷気に誘われ湯を頂く前にせめて汚れを落としてから。と思い……
その浴場が時間帯によって女湯から男湯へと変わっていることにも気づいていない―――
■オルナ > 「~……♪」
幸いなことに誰も他に入浴者もなく、湯浴みを堪能中…。
すらりと伸びた四肢に曲線を描くくびれと、大きさを強調するような柔尻。
湯船にはたぽ…、と主張するように双丘が浮かび。芯までじっくりと温まってからそこを後にする……。
脱衣所で清潔に整えられた下着と下ろしたて、お気に入りの上布へと袖を通し。脱衣所からほかほかと出たところで…案内掛けの違和感に気づく。
「、……ぁ…」
かぁぁ…と頬が紅潮し、ともすれば…という想像に往きそうになり二度と過ちを侵さないように…と思い直すものの。また後日に同じ轍を踏みそうでいて。。……―――。
ご案内:「温泉旅籠「九頭龍の水浴び場」」からオルナさんが去りました。