2026/03/15 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にグスタフさんが現れました。
グスタフ > 夜の酒場で一人、杯を傾けて。喉を滑り落ちていく酒の感覚を味わう。
冷たい水のようなものが喉を通る時に焼けて身体を火照らせる。
なかなかに強い酒だ。

風の強い音が窓をガタガタと揺らしてるのを聞きながら、
女漁りに繰り出すのも諦めて、宵っ張り、人もまばらな酒場で。
酒を飲みながら、天井を眺めてる。

グスタフ > 最近また野盗が増えて流通に不備が出たらしい。
感じるのはこんな場末の酒場のつまみや酒の値段一つで。
世知辛いといったらありゃしない。
愚痴は言葉にせずに酒で流し込んで。

ポケットに捻じ込んでいた薄い本でも暇つぶしに読んでいる。

ご案内:「王都マグメール 平民地区」からグスタフさんが去りました。