2026/03/14 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にエレイさんが現れました。
■エレイ > 「──くぁーああぁぁ……」
まだ日の高い時間帯。
大欠伸を漏らしながらふらりと冒険者ギルドに足を踏み入れる、金髪の男が一人。
周囲を軽く見渡してみるが、ピークの時間は既に過ぎたか人影はまばら。
現れた男に幾つか視線が向き、軽い挨拶をしてくる顔見知りなどもいるものの、これといった用向きもないようで
程なく各々の用事に戻ってゆく。
そんな光景にフンス、と小さく鼻を鳴らしながら、とりあえず依頼等の貼り出されている掲示板の方へと足を向けた。
「さぁーて……なんかおもろそうな依頼とかはありますかいのぅ……
時間的に、時既にめぼしいところは持ってかれてそうだが……」
顎に手を当てて独りごちながら、緩慢な足取りで掲示板の前までやってくると
まばらに貼られた掲示物を暇そうな顔をして眺めてゆく。
■エレイ > しかしこれと言ったものが見つからず。
男は眉を下げて頭を掻きながら掲示板から離れると、ひとまず小腹でも満たそうかとギルド併設の酒場の方へと足を向け──
ご案内:「王都マグメール 平民地区」からエレイさんが去りました。