2026/03/10 のログ
アウレッタ > 公園のすみっこにたどり着くと、ベンチに腰かけて
ポケットにしまっておいたメモを開く。

<K.M…平民地区/激しい/中出し/多ラウンド
 R.T…平民地区/口からの本番/気持ちよくなりすぎないこと
 S.H…貧民地区/多人数希望/外だしを依頼すること
 N.Y…裕福地区/疑似親子する/詳細メモは別紙
 A.L…平民地区/多ラウンド/全身どろどろ>

…すべて、自分の旦那様…もとい”ご主人様”が手配した
自分の”客”だ。

「喜んでもらえるかな……。」
さっきの人たちがいう面も、ご主人様の一面だ。
しかし、自分をこうやって希望する人のところにやり、春を鬻がせるのもご主人様で…
ドロドロになって戻ってきた自分を犯すのもご主人様。
そして、そのあと体と服をきれいにしてくれるのもご主人様。

「(ご主人様は、とっても不思議な性格なのかも)」

空を眺め、のんびりと思索にふける。
一人目のお客さんまで、まだ少し時間があった。

アウレッタ > そろそろ時間だろう。
立ち上がって平民地区の指定された場所へと進む。
貞操帯の中にある小さなペニスが、期待を示すかのようにとろりと蜜を漏らした。

ご案内:「王都マグメール 平民地区」からアウレッタさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にシニリアさんが現れました。
シニリア > 「………よし。今日の売り上げも悪くねぇ」

夕暮れに差し掛かった頃合。
露店の中で、本日の売上高を端的に記したメモに目を落とし、満足気に頷く少女の姿。

遠方から取り寄せた品の売れ行きが良かった。
この調子なら継続して仕入れることも悪くなさそうだ。
まぁ、露店ということもあって客層も良し悪しあるのは致し方ない。

さて片付けて帰るかというところ、ふと店先に現れた人影に目を向ける。

「悪ぃね、今日は店じまいだ。また明日来てくれ」

やってきた客は、すっかり気安い常連客かそれとも新規の一見さんか…

ご案内:「王都マグメール 平民地区」からシニリアさんが去りました。