2026/03/06 のログ
> ――それから、また暫く広場や通りを歩いて回り、影法師が長く伸びるその前に富裕地区への帰路についた。
ご案内:「王都マグメール 平民地区」からさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 平民地区 冒険者ギルド」にシアさんが現れました。
シア > 「 ……んー。 」

様々な依頼が並ぶクエストボード。
いつもは仕事を求める冒険者で集まる場所、何故か今日は一人のみ。

眉間に皺を寄せて、概要が書かれている紙を眺め続ける。
求めるは小遣い稼ぎになりそうな、単身でもこなせる短期間の依頼。
けれど今貼られているのは、複数人や長期間の要求や高難易度の討伐依頼。

それらに紛れて簡単な依頼はないか、目を凝らしながら一枚ずつ確認を続ける。
一夜限りの護衛とか、家出したペットの捜査とか、怪しげな実験の手伝いとか、あればいいなと願いながら。

シア > 長時間の吟味の末、妥協ではあるが今の気分に近い依頼を発見し。
手続きを済ませた後、その足で依頼者が住んでいる住居へと向かっていった。

ご案内:「王都マグメール 平民地区 冒険者ギルド」からシアさんが去りました。