2026/02/21 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にキオナさんが現れました。
キオナ > 「わっはっは、今日も大量大量っ♪」

すっかり暗くなった平民地区の大通りを褐色の少女が歩く。
その顔は景気良さそうに緩んでおり、手にした巾着からジャラジャラと小銭の音を鳴らしながら弄んでいた。
どうやら大通りの路上や広場などで一日中歌を披露して回り得た投げ銭らしく、金持ちから見ればはした金だろうが彼女の宵越しには十分すぎる金額であるようだ。

「さーて、じゃあ今日も景気よく、愉快に夜を過ごそうか。どの店にしようかな~…」

とりあえず冒険者や平民たちが飲んで騒ぎ活気付く酒場をいくつか外から下見して、楽しそうに街を散歩することにしたようだ。

キオナ > 「おっ…?この店、雰囲気よさそうだな。今日はここで飲み明かすとしよう。」

どの酒場も魅力的で少女を悩ませていたが、調子はずれのしゃがれた歌声が聞こえてくる酒場の前で足が止まる。
店内では酔った客たちが肩を組み、へたくそな歌を歌って大笑いしており、その楽しげな雰囲気に気持ちが惹かれたようだ。
今夜は一晩中、飲み明かし、歌い明かそうと心に決めて、戸を景気よく開け酒場へと踏み入った。

「おひとり様だけどいいかな?楽しそうだしさ、オレも混ぜてよ♪」

ご案内:「王都マグメール 平民地区」にグスタフさんが現れました。
グスタフ > その男はすでに酒場でいくらか酒を飲んで朗らかに歌っていた。
そいつらも知り合いというわけでもなく、今日この場にたまたま居合わせただけの連中だ。

「お、かわい子ちゃんだ。こっちきな」

ぽんぽんと自分の隣の席を開けて促すと、呼び込んだ。
駆けつけ一杯、彼女の分のエールまで頼んで、早速乾杯を求める。

「なあに、こいつらみんなお一人様よ。お互いの名前もまだ知らねぇ」

だから気負うことないぜと、酒器を掲げる。
その際にも相手の容姿をじろじろ見ながら、酒よりもミルクのが良かったかなどと思うが。
まあいいか、と深く考えないことにした。

「今日の出会いに乾杯。俺はグスタフだ。
 名前を知った分、他の奴らより俺たちが一番仲良しってわけだ♪」

キオナ > 「おっ?おっさん、かわい子ちゃんなんて嬉しいこと言ってくれるね。惚れちゃうじゃん。ごちそーさまっ。かんぱーい!」

陽気に歌っていた男の一人が声をかけ相席を持ち掛けてきた。
その可愛いという誘い文句が気に入ったらしく、少女はご機嫌に彼の横へと座り、奢りのエールを受け取り乾杯を交わす。
まるで水を飲むかのように一気にグイっと喉に酒を流し込みながらこちらに視線を向ける彼を横目で見ながら自己紹介を返した。

「いいね~そういうの。おひとり様で流れ着いた酒場で一期一会の出会いを楽しむの、結構好きなんだよね。…オレはキオナだ。じゃあ仲良しの記念に、オレからも一杯奢るよ。よろしくな?グスタフ。」

彼に奢られた酒をすぐに飲み干すと、これで貸し借り無しとばかりに続けざまにエールを追加で注文し、二杯目の乾杯を求めるようにジョッキを掲げる。
そして彼の視線の意図に気づいたらしくニヤニヤしながら服を捲り、下乳を彼に見せた。

「おいおいそんなじろじろ見ちゃって…ガキだと思った?ほれ、ちゃーんと乳提げた大人だよ~♪…と言っても、この王国じゃあまだ成人前になるんだっけかな?」

グスタフ > 「お、イケる口だな。よかったよキオナ」

二杯目もコツンと杯を合わせてグイっと飲み干す。
陽気に歌っていた割には顔も赤みが差しておらず、まだまだこれからという感じ。
とはいえ、その手が服にかかってちらりと見せられると。男の性か凝視してしまう。

「いやぁ、こんなレディを前にして、ほんと独り占めしたいくらいに……。
 そんなの見せつけたら、お持ち帰りしたくなっちゃうんだが?」

この酒場の二階は宿屋だ。その気があれば、そのまま雪崩れ込むこともできる。
スケベな本性を隠さず、朗らかなノリで彼女の下乳に手を伸ばしてみる。
最悪、ふざけてる感じだが。指をわきわきと震わせる感じはかなり本気っぽい。

キオナ > 「グスタフも中々イケるな。おっ?オレの高貴なる赤肌の虜だね~♪正直者は大好きだっ。」

二杯目を飲み少しだけ頬は赤らむが褐色の肌からはわかりづらく、その眼光はしっかりとしていてまだまだ酔いつぶれるほどのことではないのだろう。
下乳に視線を奪われた男の反応にクスクスと笑いながらからかって楽しんでいたが、冗談とも本気ともとれる彼の誘いに一瞬きょとんとした後で屈託ない笑顔を返し、胸元に伸びてくる掌を払うでもなく受け入れる。
二階が連れ込み宿になっていることは王国内の酒場の定番であるため彼女も知っているらしく別に持ち帰らなくても二階いけばいいじゃんなどと言葉の綾を取りながら親指で天井を指さしたりとそういった誘いに慣れた態度で返して見せた。

「はっはっは、気に入ったんならさ、独り占めすればいいのに。あっ、そうそう触ってもいいけどさ、これ以上捲るのは勘弁ね。…何がとは言わないけどさ、ちょっと色とかコンプレックスなんだよ。」

グスタフ > 「いやぁ、キオナみたいな娘がドストライクだからなぁ」

服の中に指を潜ませて掌でもみもみと遠慮なく揉みまくる。
捲りはしないが、完全に発情状態で服の中を揉みしだいていれば。
それ以上は上でやってくれと店主にも言われて。

「じゃあ、今からキオナちゃん独り占めさせてもらおうかな。
 ん~? そうなんだ。二人きりなら見てもいいかな」

代金を置いて、二階に連れだって行こうとしながら。キスを強請り。