2026/02/16 のログ
■プリシア > 他にどんなものがあるのかな?そんな事を考えながら人混みの中を進んで行く幼女。
そんな彼女の進む先にはまるで小さな道が出来るかのように、気を利かせた通行人が隙間を空けてくれている。
時々小さな身体を見過ごして、トンと軽くぶつかったりはするのだけれども。
今のところは転んでしまう程に強くぶつかったりはしておらず、ぶつかった相手に小さく頭を下げて進み続けていた。
人混みの多さは中々に減ったりする様子は無く、だから人の壁に周りがちょっと見辛くて。
上手く次の露店を見付けられるのか、又誰かにぶつかってしまうのか、そんな状況のままであった。
ご案内:「王都マグメール 平民地区」からプリシアさんが去りました。