2026/02/06 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にゲクランさんが現れました。
ゲクラン > 昼時の過ぎた冒険者ギルドに併設された酒場。
既に依頼を受けて出発したパーティや冒険者も多く中は閑散としていた。
そんな酒場のカウンターでは既にいくつかの皿を平らげた大男が一人。

木樽のジョッキに並々と注がれた麦酒を傾けては食後の余韻を楽しんでいた。

「やっぱ、街の飯はウメェなぁ! 酒も冷えて最高だ。」

基本的に生肉や干し肉、そんな生活を苦と思った事はないけれど、
それでも手料理というのは格別に感じるもの。
上機嫌に既に何杯目になろうかというジョッキを傾け逆さへ。
同じものばかりでも芸が無いか、と空になったジョッキを指にかけ、弄びながらメニューとの睨めっこを。

ご案内:「王都マグメール 平民地区」からゲクランさんが去りました。