2026/02/05 のログ
影時 > 「朝早くから学院に顔出してりゃあ、こんなもんか」

この時期少しでもやり易そうなもの、面倒でも実入りがありそうなものから、仕事は消えてゆく。
己のように別の仕事を掛け持ちしている以上、此ればかりは仕方がない。
苦笑交じりに掲示板に残るものと、手に掴んだ束を交互に、睨めっこして暫し。

「ちと小遣い稼ぎと、外回りを入れるか……」

まあまあ都合がいいものと、肩慣らしがてらのフィールドワーク的なものと。
先に頼んだものについては結果が分かれば、今の己の居に手紙が届くことだろう――そう考えながら、再びカウンターに向かおうか。

ご案内:「王都マグメール 平民地区/冒険者ギルド」から影時さんが去りました。