2026/01/30 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区/酒場」にケストレルさんが現れました。
■ケストレル > 「んー……今日もタンクが要りそうなパーティ居なかったな……」
平民地区、冒険者ギルドにほど近い酒場の一角にて
ケストレルは一人、いつものようにボヤキながら麦酒を呷っていた
半日ほどギルドでくだを巻いていたものの、愈々居た堪れなくなって酒場へと逃げ込んだのである
「『出来ればナイスバディなお姉さんがたの御一行様希望』とか言ってるから、人来ねえのかなあ……」
ぽつりと溢した一言に、酒場に居る大半が『そりゃそうだろ』と頷く
もっとも、そんな事はケストレル本人も百も承知、冗談で呟いたに過ぎない
酒場内の思考を一瞬でもシンクロさせただろう事に、少し得意げでもある
そんな事も含めて、概ねいつも通りだ
■ケストレル > 「まあ、需要なんてふとしたタイミングで湧くもんだから、なぁ……」
うだうだ言っていても仕方の無い事ではある
問題はいかにその“タイミング”を増やせられるか、だ
あまり焦らず、気長に待つのも手ではあるが、つまるところそれは現状の維持でしかなく
「……もうちょい能動的に動いた方が良い、か
ギルドに持ち込まれるほどじゃない程度の手伝いで名を売るとか―――」
―――既にやってんな、と溜息を溢してジョッキを呷る
やもすると、既にやってると思っているのが不十分な可能性はあるが
時間は有限だ、取れる行動はそう多くはない