2025/12/25 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区」にリエルさんが現れました。
リエル > 昼下がりの時間帯、平民地区の冒険者ギルド。
朝から依頼を受けた冒険者たちが出た後、人の少なくなった頃に足を運ぶ。
大きな扉を開けギルドに入れば、まず視線が合ったギルド職員に軽く会釈をしてから依頼が張り出される掲示板に向かい。

朝からほかの冒険者が選ばなかった依頼や新たに張り出された依頼を眺め。

「この時間でも採取が残って……面倒な分類ですね。
討伐は…一人では厳しそうです」

残っている採取依頼に目を向ければ数や採取するものの面倒さに残っている理由を察し。
討伐もあるにはあるが、これは一人では難しいと肩を落とす。

「前衛の人がいればどうにかなりそうだけど…」

そういう人はこういう依頼を受けるのか、そんな疑問が浮かぶが気にしないことにし。
掲示板を離れて受付に向かえば、誰か相棒を探しているような人が来れば声をかけてほしい。
そうお願いをして待合といえるスペースに向かってベンチに腰を下ろし。
共に依頼が出てそうな人が来るか、一人で受けれる依頼が出ることを待つことにして。

リエル > 「……あ、はい」

待っている間に気が付くとうとうととしていた様子。
それに気が付いたギルド職員に声をかけられて覚醒し。

そのことに頭を下げて礼を告げるが、その後に頼んでいたことはダメそうということ。
その答えに肩を下ろしてはお願いを取り下げ、また後で来ると一度ギルドを後にする。

ご案内:「王都マグメール 平民地区」からリエルさんが去りました。