魔族の国にある城壁に囲まれた大都市
Otherlist209(https://mag-mell.undo.jp/otherlist/list.cgi?id=209&mode=show)

◆中央エリア
宿屋『安息の宿』//至って普通の旅宿。連れ込み部屋在り
酒場『叡智の闇』//大衆酒場。魔族でも異形でもモンスターでも酒が飲めます
総合市場//物品食品嗜好品、あらゆるものが流通する場。人間の国からの流通品も
中央広場//魔力を芳醇に含む噴水を忠心とした、生活を営む魔族達の憩いの場
魔王教会//住人らが各々信望する魔王へと祈りを捧げる教会

・ナグアル祭
週に一度ある、住民が己の欲望のままに過ごしてよい日
それの大規模版、一週間以上続く大ナグアル祭も年に一度ある

●フリー設定ルームです。最初に入室する人が部屋の設定を自由に設定できます。
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部屋説明
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参加者(0):ROM(1)
Time:13:12:00 更新


ご案内:「魔族の国・欲望の街「ナグアル」」からシャルティアさんが去りました。 (04/04-03:17:22)
シャルティア > 少年は噴水のへりから立ち上がってその場を駆けて去っていく
向かうは宿のほう
(04/04-03:17:21)
シャルティア > ベンチから降りて噴水のすぐそばまで駆け寄る。
吹き上がる噴水の水は綺麗で、「おー」と嬉しそうな感嘆の声をあげつつ、噴水のへりに腰かけ手で噴水の水をすくう
本当は吹き上がる噴水も触ってみたいのだが手が届かない

「おー、ちべたいちべたい」

ぱちゃぱちゃと水をかき回したり弾いて遊ぶ
(04/04-01:12:21)
シャルティア > ナグアル中央エリア
その中心部に近い中央広場
魔力をふんだんに含む水を蓄えられた噴水
その噴水の前、ベンチに座って噴水をじぃっと眺める少年がいる。
人懐っこい顔立ち、ニコニコと笑顔な少年はまだ幼く少年、少女の区別がつきにくい。 だが総じて可愛らしい、愛らしいといった印象だろう。
膝ぐらいまでの白い貫頭衣に身をつつみ、腰を革紐で結んだだけのシンプルな服装だ。 その革紐に小さな革袋をくくりつけたぐらいしか他に身につけてるものはない。

「うーん、やっぱお水がなくならない…減ってない」

噴水をじぃっと見つめながら首をかしげる。
少年の興味は噴水の水のようだ。 水が勢いよく吹き上がってるのに噴水の水はなくならない。
勿論噴水内に水がおちてるのだから水の量は変わってないのは当然だが、どうして水がなくならないし、ずっとずっと勢いよく揚がってるのだろうかと不思議なのだ。
きっと水が減ったりどこかで止まってるのではないかとじーっと噴水を見つめていたが、当然循環される噴水というものに変化はなく常に水が吹き上がってる。

「むー、不思議だ。 すごい魔法だ」

実際は自然のままで魔力などを使わなくても噴水は可能である。しかし少年にはそんな事がわかるわけもなくこの噴水をなにやらすっごいものを見る羨望の瞳で見つめてる
(04/04-00:38:25)
ご案内:「魔族の国・欲望の街「ナグアル」」にシャルティアさんが現れました。 (04/04-00:28:14)
ご案内:「魔族の国・欲望の街「ナグアル」」からタルフさんが去りました。 (03/31-03:04:35)
ご案内:「魔族の国・欲望の街「ナグアル」」からジェイミ・アイニーさんが去りました。 (03/31-03:03:08)
ジェイミ・アイニー > そのまま、数時間後には復帰し…
双子にとってはこれも、面白い思い出として記憶されることだろう――
(03/31-03:03:07)
タルフ > 「植物は最下層であって最弱ではないということですよ。
 実験をされたいのであれば言ってくださればさして断ることもありませんので、
 興味があればご相談ください」

と、意識を失う前に告げつつも、多分また興味が湧けば乗り込んでくるのだろうなと思いつつ、
二人を丁重に抱き抱えて、生物用のベッドがある領館へと飛び去って行った。
(03/31-02:33:55)
ジェイミ・アイニー > 反応が薄くなってきてはいるものの、生命活動自体は活発である
苗床としては申し分なく、その役目を全うしていく
ここの主からの栄養が供給されれば、なおさらだ

幼いとも言える子宮を限界まで引き伸ばして種を多量に抱え込む時間
それもまた快感の時間であったが、最後に思いっきり引き抜かれれば

「あ"♡ っ ぉ"♡ ~~~~っ!!♡ だじて、いっぎゅっ♡♡ ぁ"♡ ぁ"~~~~……♡」

『出、る"♡♡ む、り"♡♡溶ける"♡ ぉ♡ どける、ぁ、ぉ"―――…っ♡いっぎゅ、いぐ、いぐ、いっぐ…っ!!♡』

幼い喉からの二重奏
膣が引き伸ばされ、そこからごろん、ごろん、と種が産み落とされる
後続のタネも…膣内をごろごろと擦り上げながら運ばれていく
身体全体を跳ねさせ、双子の体は新たな絶頂方法をじっくりと叩きこまれてしまう

「は、ひ―――♡ぃ♡ぁ、ぁ…ふ、ぅ"♡……はぁ…」
『ぁ"♡♡ ぃ…♡ はぁ…はぁ…♡』

臍、そして子宮全体も使ったプレイ
体験したことのなかったそれらの快楽に一時意識を飛ばし
愛液をごぼ、とたらしながら枝葉の上で休み始める

そうしていると段々と感覚が戻ってきて、表情も多少和らいでくる
まだまだ動けはしないが、意識もある程度戻ってきて

「―――…う、ん…♡すごかったぁ」
『あたま、ばくはつするかと、おもいましたぁ………』

まだ媚毒の効果が残っているため、ジェイミとアイニーは軽く自分で指を緩く動かしながら発散しているところだ
いつもの姿になったタルフに、蕩けた笑みを見せる

「しょくぶつって すごいんだなぁ……♡死んじゃうかと思った…♡」
『えへ、ぇ…♡りかい、したぁ…♡ ハマりそうなのがあぶないですけどぉ…♡』

息をある程度整えた双子はそう言って
かくん、とその場で意識を落とす
だらりと体を枝葉の上に預けて…やがて、すぅすぅ、と…あまりの心身の疲労から寝息を立て始めることとなるだろう――
(03/31-02:27:52)
タルフ > 「ふむ」

一部始終を眺めながら媚毒を注ぎ込んでいたタルフは盛大にイキ散らかして臍虐に殊更の反応を見せる二人に、
淫蕩の限りを身に帯びているはずの双子が相応の反応を見せることに興味を抱く。

そして呼吸の途切れ……、快楽と激しい受粉によるものであれば問題はないと思いつつも、
更なる”歓待”として臍を犯す根が子宮の外部に根付き、脈打ちながら栄養素を注ぎ込んで。

大股を開いた姿勢で息も絶え絶えの双子の中で育つ原種達は注がれる栄養素と双子水から注ぐ魔力によって急激に育ち
そして、大きな胎動を見せる。

無造作に、子宮内までねじ込まれた根の渦が盛大な水音を響かせて一気に入口まで引き抜かれると
蠢いた種子達があろうことか自ら根を伸ばして、子宮を嬲りながら膣孔を抉り這い出して来る。
子宮口を押し広げ、握りこぶしほどに育ってしまった種がごぶり、ごぶりと愛液まみれとなって次々産み落とされていく。

問題は孕んだ本人達の意図せぬタイミングでの出産、媚毒で散々に昂った体に産みイキを覚え込ませながら苗床としての役目を終えて全て生み落とせば、
枝葉の上に双子を横たえさせて、ずるりと耳から、臍から根が抜け出して。

そうなれば、媚毒の味も恍惚も残りはすれど、同胞の一部であったという感覚が霧散していき、
ただただ激しい交わりの疲労感が残って。

「……ようやく落ち着いたようですね。お二人も、植物が本気で”発情”をしたらどのように受粉を行うか、ご理解いただけましたか」

同胞達の躍動が双子との饗宴でなりを潜めていけば、タルフもまた外殻の中に身を収めて人の姿に戻れば二人を見下して。
(03/31-02:03:21)
ジェイミ・アイニー > 背に、尻に、乳に…新たな刺激が加わった
脈打つ波紋がさらに増えて反響し、身体がぐずぐずに溶けて無くなっていくような感覚
頭の大事な部分がいくつか切れ、自分たちの思考が樹海に溶けていく

「ぁ"♡  ぎ♡ ぃ"♡♡ ひ …―――――――…っ!!!♡♡ いぎ♡ ぉ"♡♡ 」

『ん"♡ぐ♡ ぃぁ、 ひぎ ぉ"♡ ぁ"♡ ぁ" ごほっ♡ ぉ"♡ ぉ"~~~っっっ!!♡』

その上、絶頂する度にそれでいいのだと肯定されるような歓喜が流れ込んでくる
快感と歓喜で全てが押し流され、自分たちが今声を出しているのか、根で犯されているのかすら忘我に追いやられ
胎は柔軟に膨れ上がり、その強い魔族ゆえの強靭性を見せつける

(ぎもぢ、ぃ♡ いっしょになるの すき すき♡ ぜんぶ いっしょに なっで♡)
(おながの、奥、も、外も、ぜんぶ、使われて、しあわ、ぜぇ…っっ!!♡)

胤を注ぎ込まれ始めれば、横から見た腰の幅よりも腹が膨れても
その表情は恍惚と幸せに溶け堕ちる
彼女らの胎自体が、植物の果実のように実っていく

向かい合わせの状態で膨れた腹同士がぶつかり合い
膣肉は酷く締め付けながら、子宮口の奥に注ぎ込まれた種を閉じ込めつつも快感を貪っていく
胎に入った胤は問題なく受粉し、その内で原種を育み始める
それが自然で、シアワセで、やるべきことだと少女たちは理解してしまう

もはや反射で体を動かす力も入らず
子宮口を抉られるたびに僅かに体を震わせるのみである

双子であろうとも、完全な復帰には数日かかりそうなほどの苛烈な種付けを受け
双子は自身の魔力をおしげもなく注ぎ込み、自分たちの子を歓迎する

更には、今まで知る由もなかった臍への刺激が現在一際強いらしく
ネーブルファックを繰り返されるたびに、体中の水分が出ているのではないかというほどのハメ潮が結合部から連続して噴出し、達し続ける

開かれた子宮口の奥でこどもたちは順調に育ち始め
区画主の理想とした、オリジナルに近い種が生まれ始めている
もっとも、その母体たちは既に喉も枯れ、ひゅー、ひゅー…と嬉しそうな吐息を漏らしてしまうだけの人形のようになっていく…
(03/31-01:35:50)
タルフ > 生物を苗床として捕らえるには持続的な快楽で捕えることが効率的。
胎も反応し、体温も上昇し、体液を分泌し、逃走の心配もない。
同胞として、同じ植物として、自然の循環の基盤として、そして植物にも他の植物へ寄生する種がいるように
双子の魔族と言う”仮初の同胞”に共生していく。

全身を根に蔦に絡みつかれて媚毒の蜜まみれになった凄惨な光景ながら二人の顔には恍惚の一途。
やがてアイニーの胸に、ジェイミの尻に花弁の如く先端を開いた植物が大口を広げて覆い被さり
じゅるじゅると音を立てて啜りながら媚毒を塗り込んで揉み転がし弄び背中にもずるりと根が這い回って。

「本来なら 結ぶ種 育ちすぎて 正常な後継 ほぼ皆無 その胎 借りますよ」

植物達の箱舟の側面も形成しつつあるエンズルートにあって大規模な交雑は残すべき原種を生み出すには絶望的。
だが双子の胎を使えば話は別。
その胎へ交雑した品種の種を植え付け、芽吹かせ、出産する。
原種の要素をかけあわせてよりオリジナルに近いものを出産させる。
臍に潜り込んだ根がぐぶぐぶとネーブルファックを体に覚え込ませながら胎へ仮初の呪印を刻む。

同胞との意識を抗わず取り込んでしまえば、イケばイクほど歓喜が周囲から流れ込んでくる。
忌憚ない、嘘偽りのない植物達の賛辞。胎を差し出して自ら咥え込み、生み落として繁栄の一助となる。

優しく、優しく蕩かして甘やかしながらへそを押し上げていびつに胎を歪める根達が、ぐぼん! と子宮口を抉じ開けてなだれ込み、
大きく躍動して、重い粘質音を響かせて胤を注ぎ込む。
二人の胎へ断続的にぐぼり、ぐぼりと注ぎ込み、胎が膨らみ果実めいて丸みを帯びても痛みはない。
それどころか種を注がれるほどに脳を弄られて多幸感に、充足感に見舞われてしまう。

今から胎の中で育んで生み落とすことが役目なのだと。

エンズルートに流れ着いた母胎達は心を奪われて尚、この役目の中で幸福に朽ちていくのだと。
(03/31-01:13:56)
ジェイミ・アイニー > もはや、指の一本すらも自分の自由にならない
体が勝手にびくつき、涙も鼻水も涎も垂れ流していく
恥という気持ちすらも消し飛び、ただただ、暴走した同胞たちに苗床として使ってもらために雌肉を開く

膣を穿られるたびに、頭の中までぐちゃぐちゃに混ぜられる感覚と共に思考が蕩ける
体の動く場所は勝手に動いているものの、そこに既に双子の意思はない
捕食者に仕留められた半死の獲物のように、びく、びく、と同胞に覆われてほとんど見えない手足が震えている

耳、口、膣、臍、手、膝裏…
ありとあらゆる場所に根が潜り込み、その全ての場所から快感が波紋を作って伝播して来る
その波紋は体内でぶつかり合い、大きな波となって全身に返っていって絶頂を引き起こす
最早、絶頂していない時間の方が短いほど

魔族でなければ、発狂していてもおかしくないほどの快楽の奔流

『ん"――――!!! ん"♡ んんん"~~!!♡』
「ごぶ、ぉ♡ ほっ♡ ぉ"♡♡ ぉ"♡」

圧し潰されたアイニーの胸は柔らかに形を変え、尖った先端を捏ねられる度に分泌される液体が増える
尻肉を擦られるジェイミも、尻肉そのものに毒を塗りたくられて、擦られるざらついた感触に皮膚が粟立ち…背筋に電流を走らせてくぐもった声を上げて絶頂する

双子の膣肉は蕩け切り、思考も同様で
自分が移動していることすらも朧げである
向かい合わせになり、膣を苗床として使われていく行為も、自然に受け入れていく

嫌悪という感情すら快楽に押し流され
指先は緊張しっぱなしの状態となっていく
同胞に取り込まれた双子は、その苗床となることを自然と受け入れていく

この同胞たちの苗床となるなら、きっとキモチイイ、と。
元々が快楽に素直な双子の体であるから、快楽をちらつかさせれば陥落は早い
体温も上がり、受粉を強制させられれば…その温かい体内を無防備に差し出すことは確実で
(03/31-00:53:10)
タルフ > 常識改変、認識変化と言ったいわゆる催眠とは全く別物の、心の奥底に根付くような原始的な一体感。
純粋な出力だけであれば圧倒的に劣るが、生命力と増殖力、搦め手に置いては”嵌りさえすれば”相手を逃がさない。

しかし、嵌れば逃げられない。逃げる以前に一部へと取り込まれてしまうのだから。

見た目は幼女と言えどこの街の統治者として一角を担う魔族の双子が喉を性器同然に感度を研ぎ澄まされて
突きこまれる度に愉悦を覚えていく。
嬲られているという感覚がそもそもなく、ただ受粉する為に最適化されていく。
それが苗床になるということ、種を植え付けられる体にされる過程を味わっていく。
それはまるで場を乱した者をこの”宴”の特等席でもてなすかのような異形の受胎の疑似体験。
否応なく産み落とされる、出産の饗宴を強要される人間達の末路。

しかしそれと同格と言うにはあまりにも煮え蕩けて甘美に頭の中を掻き回される。
実際に、脳神経を潜り込んだ根が掻き回して最適化していく。

食われる者に、根付かれた者に、そこに差異はないように、
そして統治者の双子と言う最上位の苗床に暴走した同胞達が集まって拡大が回避されていく。

たとえ絶頂しても、たとえ潮を吹き散らかしても凌辱の、同化の進行は止まらない。
それは苗床になる過程の順調な変化に過ぎず、手心を加える余地としては植物の中ではならず。

媚毒を注ぎ込めば口から引き抜かれ、また別の根が潜り込む。
やがてこの街で人間の生態を学習したように両手に絡みついて扱かせ、膝裏で扱かせ、
やがてへそにさえ”ぐぼんっ!”と根が潜り込んでくる。

文字通り穴と言う穴を犯す行為。
そして同胞達も双子がただの苗床でないことをより味わっていく。
ただの生物であれば穴に潜り込めばよがり狂い喘ぎを散らして身をこわばらせて堕ちていく。
だがこの”二株”はそうはならない。
だからこそ胎に浮かび上がるほどにごぶりと子宮口をかちあげて、さらに二本の根が肉洞へ潜り込み
アイニーの実った胸を押し殺して乳首を推し潰し、
ジェイミの尻も撫で回して媚毒漬けにして溺れさせていく。

やがて二人の全身を根が絡みついてまとうように包み込んで持ち上げていく。
胸や深々と咥え込んだ穴は曝け出して、まるで花弁の一枚であるように二人を枝葉の上に持ち上げて向い合せる。

同胞達の意識に取り込まれて、意志の通じ合う双子達は否応なく一つに繋がっていきながら
肉洞を苗床として仕上げられて絶頂に無理矢理押し上げられる行為はおぞましく思うだろうか。
(03/31-00:21:32)