王国内に広がる平野や丘陵地帯全てを含めてメグメールと呼ぶ。
意味は喜びヶ原である。
「まれびとの道」という街道が通っており、この道を歩いて行けば別の地域や諸外国に行くことも可能。
街道には様々な旅の者がおり、冒険者などにも出会うことができるだろう。
街道にはあまり魔物はでないものの、絶対というわけではない。時折魔物が出て人が襲われることもある。
行商人や、人や奴隷を運ぶ荷馬車の往来も多い。

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参加者(0):ROM(1)
Time:14:48:05 更新


ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」からノックスさんが去りました。 (03/30-14:12:13)
ノックス > 「俺だと受けれるのはこのあたりか」

冒険者登録をしてそれなりの時間が立ち、様々な依頼を引き受けて過ごす日々。
一番得意とする拳を振える依頼はランク的に受けることができないのが多く。
仕方なくなれない採取や、町から町への荷運び、そして時々にPTを組んでの活動といそしむ。

そして依頼を受ける間に、採取でも森の深いところや洞窟が絡むものは報酬が比較的いいので、あればそれを狙うようにしてはいる。
しかし今日はそれらはなく、ありきたりな依頼ばかりであり。

「ここはこれで妥協するしかないか」

そう言っては一枚の森での採取依頼を手にするが気乗りはせず。
できれば戦えるものか、報酬が良いものがと考えては手にした依頼書をもって唸る。
(03/30-13:14:04)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」にノックスさんが現れました。 (03/30-13:09:48)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道「まれびとの道」」からシアンさんが去りました。 (03/22-15:59:22)
シアン > 眠気と戦い、懐中時計と街道を見比べることもう暫し。時計の針が定刻を刻めば、欠伸をまた一つ零しながらも撤収準備に入るのだった。 (03/22-15:59:20)
シアン > 雲一つない快晴とうららかな日差し、春風が優しくなびく、お昼過ぎ。
 
徒歩、馬、馬車、稀に空飛ぶ箒、更に稀に見たこともない絡繰仕掛けの何か、等など、
人種やら種族やら老若男女やらが各々に各々の手段を用いて行き交う『まれびとの道』。
全域、ではないが、王都近郊の街道には警らが立っている事がある。
警備強化月間だとかそういう名目で色々と。
王都直轄の騎士であったり冒険者ギルドからの出向であったりとそこもまた多種多様。

「ん゛~」

王都の壁が遠~~~くに薄っすら見える、ような、見えないような、そんな位置に配属された冒険者は眠たそうに伸びをする。

「……お昼寝日和過ぎだろ……」

小春日和にぽかぽかと照らされて。心地よい風がさらりと肌を撫でて。草原がなびく音、小川がせせらぐ音がそよそよと聞こえてくる。
目を閉じたらそのままうっかりと眠ってしまうだろう塩梅にぼやきながら街道からやや外れた草地にあぐら座りであくびを噛み殺す。
仕事中である。仕事中でなくとも不用心すぎるが、兎角、眠るわけにはいかない。

「あともうちょぃ……」

そう、あともうすこしで勤務時間は終わる、そうしたら王都に帰って宿で昼寝すると決めつつ、

「ぁふぁ~……」

またあくびが出て今度は噛み殺せなかった。
(03/22-14:02:21)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道「まれびとの道」」にシアンさんが現れました。 (03/22-13:48:07)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道「まれびとの道」」からジェイクさんが去りました。 (03/16-11:20:39)
ジェイク > 王都から離れる事、数刻。近隣の村落に通じる街道。
普段から人の往来が多い道を遮るように柵が設けられ、
脇には幾つかの天幕が建てられて、簡易的な陣営の趣きを為していた。
街路に立ち、通行する馬車や通行人を差し止め、積み荷や身分の検査を行なっているのは王都の兵士達。
曰く、最近、山賊や盗賊の類が出没するために検問を敷いているという名目であるが、
実際は隊商からは通行税をせしめ、見目の良い女がいれば取り調べの名を借りて、
天幕でしっぽりとお楽しみという兵士達の憂さ晴らしと私腹を肥やすための手段に他ならなかった。

「――――よし。次の奴、こっちに来い。」

でっぷりと肥った商人から受け取った賄賂を懐に入れて、隊商の馬車を通せば、
列をなしている次の順番待ちの通行人に近寄るように告げるのは一人の兵士。
何よりも厄介なのは、彼らが紛れもない王国兵士であり、市井の民が逆らえない事だ。
そして、その事を理解している兵士達は、国の為ではなく利己的に民を食い物にしている最低最悪な屑揃いであった。
(03/16-10:41:51)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道「まれびとの道」」にジェイクさんが現れました。 (03/16-08:02:26)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 草原」からエレイさんが去りました。 (03/09-18:05:17)
エレイ > やがて空が赤く染まってきた頃、馬に鼻先でつつかれ起こされた男は、大欠伸をしながら鞍にまたがり
のんびりと王都への帰途について──
(03/09-18:05:15)
エレイ > 「──Zzzz……」

まだ日の高い時間帯。
街道脇の草原で、草に埋もれるようにして仰向けに寝そべっている金髪の男が一人。
両手を組んで枕にしながら、晴天の空の下でマヌケな寝顔を晒して絶賛爆睡中だった。
時々吹き抜けてさわさわと草を揺らす風に擽られたように、ムニャムニャと寝言めいた
声を漏らしたりしつつ。

なお男の寝るその近くでは、男が連れたものらしき、馬具を装備した平均的な印象の鹿毛の馬が一匹佇んでいる。
時折草を食んだり、ゆったりと歩いたりするものの男から大きく離れることなく一定の距離を保ち続けていて。
のんきに眠る男と合わせて、ごくごく平和な光景を形成していた。

とはいえ──男の姿が草に埋もれていることから、遠目から見れば馬が何故か単独で
佇んでいるようにしか見えないかもしれないが。
(03/09-15:15:14)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 草原」にエレイさんが現れました。 (03/09-15:14:31)
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道「まれびとの道」」からノックスさんが去りました。 (03/02-14:18:02)