2021/09/25 のログ
ご案内:「ペルフーメ·ベル」にブルーベルさんが現れました。
ブルーベル > 【待ち合わせ中です】
ご案内:「ペルフーメ·ベル」にコルボさんが現れました。
ブルーベル > お店を閉めた夕刻、今日のペルフーメ・ベルは賑やかであった。
普段であれば一人で簡単な料理を作って済ませてしまうが、
現在はテーブルの上には肉入りのパイや具材のたっぷり入ったシチュー、年代物のワインなどが並んでいる。
平民の夕食ににしては豪華な料理の数々はちょっとしたお祝いの為で。

「あなた、よかったですね。 お貴族様にも今度講義の場を設けていただくなんて」

そういい、柔和な笑みを浮かべて隣に座る男性のゴブレットにワインを注ぐ。

『ああ、ありがとうベル。 これでようやく君に迷惑を掛けずに済むかもしれない
それもコルボ君、君が遺跡の案内を引き受けてくれたからこそだ。
今日は是非もてなさせてくれ。 妻の料理は絶品だからね』

エルフの相を残したクォーターの男はそう言い、女の手に自身の手を重ねて微笑む。
そして今日招いた友人にへと礼を言い、食事とワインを進める。

「え、ええ、お代わりもありますからたくさん食べてくださいね」

そう言い少しだけ困ったように女も笑みを浮かべる。
夫の研究がお貴族様に認められたと聞き、珍しく家に帰ってこれると連絡を受けて舞い上がり。
喜色満面でご馳走を用意し、愛する夫を迎えてみたら……。

薬や様々な要因で流されて、望まぬままに自身が不貞を重ねてしまった相手と愛する主人が同席している。
あまつさえ相当に仲がよさそうで……。

取引先として顔見知りであることは伝えはしたけれど、心中穏やかではなくて。
客人の空いた杯にもワインを注ぎながら、夫にばれないように非難がましい視線を向けて。

コルボ >  以前になし崩しに肉体関係を結び、それから仕事上のつながりも作り上げた男は、

「ああすみませんね奥さん」

 ニコニコと笑みを浮かべながらワインをグラスに受けながらも、
 夫の方へ視線を向けて。

「俺はちゃんと依頼をこなしただけですよ。
 そもそも貴方が堅実に実績を重ねた結果です。
 ……やれブルーブラッドだの純血主義、人間至上にしがみつく貴族もいるが、
 力がないものは蹴落とされて後釜が収まるのはいいところですよ。

 ……実力がある奴等は実力がある者を探す。ましてや未だに後ろ盾がない研究者なんて、
 遅かれ早かれ引く手数多だったんですよ。」

 実際、彼女を犯し、啼かせ、股を開かせる中で、彼は夫について多くの情報を聞き出していた。
 彼から見ても夫の実績は目を見張るもので、希少価値を伴う存在は情報として価値の高いものだった。

 知り合いに貴族だが研究者という者もおり、紹介先は多くあった。
 古代の術式の解明、秘具の発掘など。史跡調査の副産物は明確な調査結果が必要となる。

 貴族に媚びを売るだけの無能な学者達も、彼からすれば淘汰したい無用な情報だった。

「てーか、いくら早く帰りたいからって初期調査急ぎすぎじゃないです?
 スケジュール2コマくらい繰り上がってメルヴィンの奴、最後のほう亡霊みたいな顔でヘロヘロになってたじゃないですか。

 ……いくらこんな美人の奥さんが待ってくれてるからって、ねえ」

 貴族に補佐としてつけてもらった調査員の名前を上げつつ、現場での笑い話をしながら、
 恨みがましい目を向けていた貴女に、ギラリ、と、鋭い視線を一瞥する。

 ……貴女の胎の底に熱を帯びさせるような、雄の眼光を。

「これから貴方も忙しくなるんだ、根詰めすぎちゃ駄目ですよ?」

 そう言いつつ、貴女や夫が目を離した隙を見逃さず、夫のゴブレットに
 睡眠薬を注ぎ込んで。

ブルーベル > 『ちゃんと依頼をこなしてくれるというのが重要なのだよ。
そう! 知識の探求に失われた叡智の採掘、大事の前でやれ血筋だどこそこの利益だと小事にばかり拘る輩が多くてうんざりする
君や君の紹介してくれた方のように理性的に物事を評価してくれる人物は実に貴重だよ。
おかげでこれからも雑事を気にせず研究に取り組むことが出来そうだ』

夫は不満が溜まっていたのか、注がれたワインをぐいっと飲み干しお代わりを要求して。
普段は物静かで理知的にふるまっているが酒精と共に少しばかり不満をこぼして愚痴ってしまう。


「そうですね、ええ、コルボさんには本当に感謝しています
もう、あなた飲みすぎですよ……普段はお酒なんてあまり飲まないのに、ふふ」

男の紹介がなければ日の目を見るにはさらに苦労を掛けられただろう。
こんな世の中ではどうしても伝手などがなければ相手の信頼を勝ち得るのは難しくて。
だからこそ嬉しさから慣れないお酒にも手を出しているのだろう。
そんな普段と違う子供っぽさにも愛おしさを覚えて、男との逢瀬では見せないような慈愛に満ちた笑みを浮かべる。

「でも本当に飲みすぎないでくださいね
まあ……ふふ、ダメですよ助手さんを困らせては」

夫の飲み干したゴブレットにお酒を注ぎながらそう嗜めて。
自分のために早く帰ってきてくれたことに自然と笑みを浮かべてしまう。

『うむ……いや、彼ならこれくらいできると思ってだな。
もちろん気を付けるとも……せっかく一緒にいられる機会をよい潰して捨ててしまうなんて勿体ない
こ、コルボ君、あまりそのような恥ずかしい話はやめたまえよ……』

困ったような顔をしながらも、妻を思う言葉をさらりと紡いで。

「……っ! んぅ……そ、そうですよ、あなた。お料理も食べてください
も、もうっ、コルボさんの前で恥ずかしいこと言わないでください」

ギラギラとした視線に何度も体を重ねた情景を思い出し体の芯が熱くなる感覚を覚えて目線を反らし。
木を紛らわせるように夫の元へと戻り料理を取り分け、足に手を添える。
そうすることで心に安らぎが訪れはするが、そのせいで男の細工に気が付かなくて。

コルボ > 「血筋気にする貴族達は結局のところ、結果はどうでもいいんですよ。
 そういうのに戯れに出資している、出資している学者はどこどこの何男坊だ、私が面倒を見てやってる、ってね。
 結果、実績になる研究者を抱え込む貴族は後々に一族の秘奥を紡ぐに至る、と。

 まー、こっちも案内兼学者さんへの監視も兼ねてたけど、貴方は十全以上にやってくれるし
 その辺は何も見なくていいから、楽させてもらってますよ。」

 実際お互いの利害は一致していて、お互い出会えたからこそ、
 障害は取り除かれて。彼のような逸材に出会えることは、実際稀で。

 だからこそ、妻を内緒で抱くのは

(すっげぇたまんねえよなあ)

 となってしまう男で。

「まあメルヴィンもこれから売り出していくにはこれだけやらないといけない、
 やれるって実感したでしょうしいい経験にゃあなったでしょうや。
実際この界隈、まっとうな学者さんの下につけること自体貴重ッスからね。

 あ、そういえば、調査員達にも通達してほしいんですが、遺跡のどこに魔物や生物が生息していたか
メモ程度に遺しておいてもらえるとありがたいんですけど、大丈夫そうです?」

 話を続け、盛り上がり、酒を進めて。しかしその中で、あまり飲み過ぎないようにと
 気遣う言葉を投げかけて。

「しばらく報告書が一通り読まれるまで時間もあるし、準備期間も必要だ。
 ゆっくり二人でいられる時間はありますよ。」

 仲睦まじい夫婦、自分の逢瀬をより高めてくれる二人を微笑ましく見つめながら。

「ほらぁ、ほどほどにするって言っても、まだ疲れてんスから……。」

 意識がほつれていく夫を見て、ほくそ笑むだろう。

ブルーベル > 『ふん、権威主義はこれだから……。
私が興味があるのは知識の集積と探求だけだよ。
もちろん俗世で暮らすためには金銭の重要性も理解はしているけどね』

夫にとっても本当の意味で監視程度で、余計なしがらみを与えてこない男は願ってもなく。
情報の重要性を理解して様々な分野で話が合う相手は得難い友人だと笑みを深める。

『うむ、彼も意外と気骨のある人物だし私もできる限りの知識を教えるつもりだ。
君に恥をかかせるつもりもないから安心したまえよ。
ああ、そうだったね。 安心してくれ魔物や動植物の生息域も貴重な資料になるからね』

怪物や動植物の習性などからも分かる情報は多いのだと、饒舌に語り始めて。
助手の話になれば、初めての弟子に対してどこか嬉しそうに彼の事を話し始める。
じつに上手く言葉に乗せられて、話は盛り上がりお酒も料理も進んでいき……。

『そうだね、私としては史跡の調査も惜しいけれど……。
しばらくは書籍を読みながら、ああ……ゆっくりしようかな。
そろそろベルとの間にもね……子供とかもいいだろうし……そうすれば少しは寂しく……』

久しぶりにゆっくりと過ごせるまとまった休暇。
普段寂しくさせてしまっている妻との間にもそろそろ、なんて
酒精と、睡眠薬で回らない頭でそんなことを言い募り。
頬を赤らめる愛しい妻の顔を見つめながら瞳は重くなりテーブルに突っ伏してしまう。

「も、もう! あなたったら!
でも……あら? あなた? もう、飲みすぎるからですよ……
ごめんなさい、夫が寝てしまったので寝室に寝かせてきますね
きっとすごく楽しかったのだと思います……ええとこれからも夫をよろしくお願いしますね」

夫からそんなことを言われれば突然の事に頬を赤らめて熱くなった頬に手を添えて涼をとる。
そのまま夫が寝込んでしまえば、寝室に連れて行こうと肩に手を回して。
視線を感じて貴方にお礼を言う。
これほどに楽しそうな夫は久しぶりで、これからも夫と仲良くして欲しいという気持ちは本心で。
そのまま背中を向けて、夫を寝室へと連れて行き。

コルボ > 「ああそういえば。今回の遺跡の調査が終わった後、一人紹介したい貴族がいるんですよ。
 平民上がりの研究者で、やっぱ情報に重きを置けるまともな学者で。
 フィールドワークもやるんですけど、その人言うほど遺跡自体の調査はしないんですよね。
 だから、そっちもいずれ考えてもらえればありがたいんですよ。」

 ここが終わっても、更なる仕事口があると示唆しながら、話を進めていくうち、
 眠りについていく夫を見れば。

「一気に煽り過ぎたみたいだなぁ……。
 実際実のある話ばっか出来て、旦那とはいくら話し込んでも飽きないんだよな。

 ……つか、普通より旦那、体に力入ってないだろ? 運ぶの手伝うよ」

 ふと、妙なことを言いつつ、運んでいく貴女の逆側に移動して夫の肩を支えて
 寝室に運び込むと、弛緩した体を整えて、衣服を緩めさせていく。

「まー今日はこれで朝まで起きないよ。ぐっすり眠れるように眠り薬仕込んだからな。
 ……あ、別に眠りが浅くなるとかそういう悪いの使ってないからな。
 明日の朝までぐっすり寝て、しっかり疲れ取ってもらわないとな」

ブルーベル > 『ほう、平民から貴族に……それはすごい。
なるほど、僕と方法は違うようだけどだからこそ面白い
ぜひ紹介して欲しい。 いつもすまないね、コルボ君にはまったくもって頭が上がらなくなってしまいそうだ』

真っ当な学者への紹介に、お互いに違う知見から語り明かすことが出来そうだ。
などと考えて、目を輝かせてその人物について後日詳しい話を聞きたいと話して。

「そう言ってくれるなら嬉しいです。
なかなか話の合う人が少なかったから……ふふ、本当に。
いつもはお酒なんて舐めるくらいなのに

ええ、ありがとう 寝室に寝かせてください。 着替えは私がしますので」

やはり細身と言えど、大の男を寝室に運ぶのは一人では大変で。
手伝いを拒むこともなく一緒に寝室にへと旦那を運び横にそっと寝かせる。

「そうですね……すごく疲れてそうですし
なっ……!? そ、それはありがとうございます
でも勝手に薬を仕込むだなんてやめてくださいね」

ぐっすりと規則正しく寝息を立てる夫に慈愛の視線を向けて、顔や首回りを濡れたタオルで拭いて。
睡眠薬を入れたと言えば驚き、半眼で唇を尖らせる。

「それでは今日はありがとうございました。
気を付けてお帰りくださいね。」

何度も体を重ねてしまった寝室で二人見つめ合えば過去の情事を思い出してしまい。
僅かに鼓動が高まってしまう胸に手を添えて必死に宥めて。
貴方を裏口に案内しようと先導して。

コルボ > 「根を詰めてたのはメルヴィンだけじゃなかったからな。
 ……発掘品の窃盗だの情報の隠蔽だのは心配しなくていいんだが、
 旦那さんはマジで自分の体力分かってないっつうか。

 それでも、無理やりこなしてきただけあって体力は並の学者よりあるんだが、
 今日は流石にしっかり休ませないといずれツケが来るぜ。」

 薬を仕込んだ理由は、本来の目的以外にも、本当に彼は学者だからで。
 ここで潰すのは、勿体ない人材なだけに。

「っと……。」

 裏口へ案内しようとする貴女を見て、包み隠さず、ニィ、と笑い。

「言っただろう? 何しても絶対起きないってさ……。
 昔同じ薬を野営してる仲間に仕込んだんだけどさ、寝ながらヤッても起きなかったんだぜ?

 だから……、なあ……?」

 貴女の肩を抱き寄せ、耳元で囁いて。

「絶対起きないって俺は分かってるけど、お前は分からない。
 ……こういうスリルも悪くないだろう?」

 シャツ越しに、散々我が物顔で弄んだ胸を鷲掴みにして

ブルーベル > 「……コルボさんがそこまで夫の事を考えてくれて嬉しいです、ありがとうございます」

たしかに昔から研究に熱中してしまうことは事実で、
何度か注意しているのにまだ改めていないのかと眉をしかめる。
それでも男は夫の体調を気遣ってくれて、恐らくは以前にも似たような手を使っているのだろうなと思い。
自分ではどうしても常に夫の傍に入ることはできず、仕事で傍にいる人物の少し強引な気遣いに触れて頭を下げる。

「んっ……ちょ、ちょっと……!
だからって……だ、ダメ、絶対にダメよ……そんな」

肩を抱かれ、耳元で欲混じりの声を囁かれれば腰砕けとなってしまう。
男の方に身体をもたれさせながら、ダメダメと言葉を繰り返すその頬はうっすらと上気していて。

「んぅ……本当に、だめだって……っ! くぅ……そんな、強く……ぅ」

夫の傍で声を上げる訳にもいかず……
人差し指を曲げて口で軽く食み、くぐもった喘ぎを洩らして嫌々と首を振る。

胸を揉まれても、もう片方の手は男の服の裾を掴むばかりで抵抗を見せず。
それは男に対してある種の信頼が出来上がっているからで。
恐らくは本当に起きないのだろう……それでも夫の前でなんて……。
心は倫理と情欲の間で揺れ、感情の昂りに熱を帯びてうるんでしまい。

散々に調教されてしまった体は胸を触られるたびにスイッチが入り始めて、徐々に胸の突起が硬くなってしまう。

コルボ > 「単純に勿体ねえんだよ。妥協しない奴ってのはな。
 この国が腐ってて一番問題なのは、有能な奴より人当たりの良い奴が優先されるってことだからな。」

 男だから話せることもあるしな、と言いつつ。

「そう言いながら、体重預けてきてんじゃねえか……。」

反応してきた胸の突起を狙うように、シャツの裾から手を潜り込ませ、的確に捉えて指で執拗に弾いて転がし。

「どっちにしても、もうスイッチ入れちまうから、抵抗なんかできないぜ……?」

 手慣れた、ごく自然な手つきでスカートに手をかけてホックを外して落とすと、
 貴女のショーツの中へ指を滑り込ませて披裂に沈み込ませる。

 知り尽くした貴女の弱点、浅い場所を浅ましい手つきで掻き回し、粘膜を指に引っかけて押し転がし、陰核を親指で掠めて嬲った末に圧し潰して。

「ほぉら我慢できなくなってくる、したくなってくる、俺と不倫セックスしたくなる……、ハハハハハ……」

ブルーベル > 「はぁ……んく、ふぅ……はぁ……」

確かに夫の偏屈なところはお貴族様たちにはあまり受け入れないだろうな、
などと考えても言葉を出す余裕はなく。

「やっ……胸、んく……くりくりって……んんぅ
はぁ……なら、せめて連れ込み宿とか……ね?
んっ……中ッ……あぅ……声、出ちゃう……んぅ」

すばやくスカートのホックが外され、するりと床に落ちる。
心もとない寝室の灯りに照らされて艶めかしい白い臀部が露わとなる。
普段より大胆で、少しばかりエッチな意匠が凝らされた下着は夫の為だろうか。


「やっ……本当に……ん、んぅ、はぁ……うう
浅いとこ、よわい、からぁ……本当に、ダメ、んっ、あっ……
やっ……んく、はぅ……我慢できなくなっちゃう」

肌を重ねて弱点を把握されている女に逃げ道はなく。
胸の突起を弄られれば悶える様にと息を洩らし。
秘所の中に無遠慮に指を入れれば既に水音が鳴る程度に潤っており。
びくびくと体を震わせて、腰砕けになりながら縋りつく様に抱き着いて。

「さいてい……ひどい人……ごめんなさい、あなた……」

それは誰に向けられた言葉か、
腰に回した手は服の上から貴方のモノを撫で上げようとして。
熱のこもった瞳で貴方を上目遣いに見つめる。
唇を引き結んでいるのはキスはしないという小さな抵抗の意思表示、ある種の免罪符で。

コルボ > 「はは……、旦那さんの為にちゃぁんと”おめかし”してたんだな……?
 ……今度旦那さんの為に、ここにガーターベルトも添えるか……?」

 勝負下着に、様々な手管を仕込めば、それこそ先ほど夫が望んだ子作りも捗るだろう。
 自分が欲しいのはあくまで彼女との肉体関係。
 寝取りはするが家族を引き裂きたいわけではない。

 その為に、夫を魅了する女にも仕込んでしまおうと。

「我慢なんかさせねえよ。その代わり満足させてやるからさぁ……。」

 ニヤニヤ笑いながら、己の逸物を服越しに撫で始めた貴女のほおに
 こちらから口づけをしながら

「……そろそろフェラの仕方も仕込んでやろうか?」

 などと、更に貴女を堕としにかかると耳元で

ブルーベル > 「んっ……その方が、夫が喜んでくれるなら……」
んっ……はぁ……んぅ……はぁ、んく、アッ……はぁ」

決して貴方の為ではないと主張して。
手管に熱い吐息を貴方の胸元に吹きかけながら声を殺して喘いでしまう。

「……んぅ、やっ……満足、だなんて……」

キスを頬にされれば瞼を震わせて身を寄せて。

「ん、んくぅう! はぁ……あう……してほしいなら、ごくっ、……いいですよ
仕込むなんて……んぅ、初めてですけど、そんな、えっちな言い方ッ」

ついに下腹部への愛撫に腰が砕けて、よろけるようにあなたの腰に抱き着いて。
眼前に張られた膨らみに生唾を飲み込みながら貴方を見つめる
もちろん、言葉の意味程度は知っていて

「どうするんです? 床のままで?」

ちらりとベッドを見やる。
抵抗感はあっても散々に躾けられた体は我慢することはできず……。
この場で舐めた方がいいのか、ベッドに行くのかを問いかけて。

コルボ > 「決まりだ……。あんたにぴったりなの選んでやるからな……。」

 夫の為と言いながら、自分の嗜好も混ぜてしまいそうな男がニヤニヤ笑いながら貴女の秘裂から指を引き抜き、
 露を舐め取りながら、支えるように、しかし男の手がしっかりとでん部を鷲掴みにして揉みしだき。

「あんたにもしゃぶらせたいが、俺もあんたの腰をもっと砕けさせてやりたいからなぁ……。

 ほら、体支えてやるから、ズボン緩めるぐらいはしてみせてくれよ。」

 貴女に促し、脱がされれば、凶悪に反り返った、雁首のエラがすでに準備万端なほどに張り詰めた怒張が露わになるだろう。

「あんたも、下だけ脱いだら、俺の上に跨がれよ」

そういうと、自分は全て脱ぎ捨てて、夫の横に寝転がると貴女の手を引いて、
 頭の上に股がらせるだろう。

ブルーベル > 「ええ……あまりそういったのはよく分からないから」

この下着ですら周囲の知人に恥を忍んでお勧めを聞いた物で。
ガーターともなれば全くの知識がなく、それなら夫と同性の男の意見を聞くべきだと納得する。

「あっ……んう、そんなこと……はぅ
え、ええ、わかったわ。 えっと……こうかしら」

自身の敏感なところに舌が這わされることを想像すれば蜜が溢れてしまい太ももを擦り合わせる。
抱きかかえられるように体を抱えられ、ベルトを慣れない手つきで外す。

「んしょ……ひゃっ、あっ……い、いつみても本当に凶悪な形ですね……はぁ……んぅ」

ズボンを引き下ろせば勢いよく現れる巨根。
眼前に突きつけられれば驚いて声を上げ、すでに臨戦態勢のそれに少しの恐怖を感じてしまう。
恐る恐るほっそりとした指で撫でる様に竿に触れて。
何度もこの凶悪な物に快楽を叩きつけられてきたことを思い出し吐息が漏れてしまう。

「え……? 私が? うう、分かったわ……は、恥ずかしいわこんなの。 こんなえっちな態勢で、それも夫の傍でだなんて……
んぅ……おっきい、それに、すんっすごい匂い……はぁ、んくぅ」

ショーツを下ろして足を抜き、小さく畳むとベッドに膝をかけて。
素直に顔の上を跨いで、最も人に見せることのない場所を見せる羞恥に身を震わせる。

形のいい臀部を震わせて、夫が傍にいることを口に出して意識すればひくひくと割れ目が震えてとろりと蜜が溢れ出てしまう。
大きな胸を腹部に押し付けながら、びくびくと震える貴方のモノにい気を荒くしてしまい。
湿った吐息が緩い刺激をモノに与えて。

コルボ > 「イイ女抱く時ほど凶悪になるからなあ……。なんだかんだ言いながら抗えないで咥え込んじまう雌とか特にな……?」

静かに寝息を立てて、寝返りさえ打つことなく深い眠りに夫はついていて。
元より酒に混入させるため効果も効きも期待できた為量は少なめに処方したが、
それでも効果はてきめんのようで、ベッドに二人分の重量がかかっても反応はなく。

「大丈夫だって、どうせすぐに気にならなくなるよ……。
 ああそれにしても、ベルの太ももは肉付き良くてすべすべだな……。」

 そう言いながら、嫌がりつつも抵抗する素振りなくまたがってくる貴女の下で、その絶景を堪能しながら太ももに腕を組みつかせて固定する。

 尻たぶをむにむにと揉みしだきながら、蜜に濡れた小陰唇にしゃぶりついて。

「最初のうちはにおいも形も慣れないだろうからな、少しずつ自由に舐めたり、
 軽く握って扱いたりしてみな。
 その間、たっぷりこっちを可愛がってやるからさ」

 口を離すと指で貴女の粘膜を広げて、色づき等を堪能するように視線を這わせてから、ふっと吐息を吐きかけて。