2015/11/21 のログ
マルティナ > 「え?え、ええそうですよねっ。」

魔族の加護のおかげか、実はそれほど身に堪えるほど弱っている訳ではなかった。
それよりも空腹の眼前に食事を見せられ、我慢できずついはしたなくガツガツといきそうになっていたところだ。

(いけないいけない…。はしたないところをお見せしてしまうところでした。)

勧めもあったがとりあえず習慣として、まずはサラダから手を付ける事にする。

「はぁ…。こんなお食事なんて、いつぶりでしょうか…。」

突然旅に出されて数日。
その間最低限の食料で辛うじて上を凌いでいたこともあるが、ご主人様の元に居た時も食料こそ不足なく与えられるものの普段は家畜と一緒に四つん這いにされて犬食いを強要されるのが普通であった。
気まぐれにテーブルで一緒に食事も許可される事もあるがそれも精液漬けにされたメニューだったりとろくなものではなかった。

「うぅ…、はむっ…。」

惨めな過去を思い出すとまた涙が溢れてきた。
だが我慢してカレリアに気取られないように食事を続ける。

カレリア > 「……?」

慌てるマルティナを見て首をかしげながら食事を続ける

「…足りなければ頼んでくださいね。」

あまり相手を見続けるのも無礼に当たる、そう考えそれだけ伝えて意識を自分の食事に向ける
なんとなく彼女が泣いている気がする、そんな事を考えながら…

「あの子……泣いてる!?」

所変わって厨房ではカレリアの威圧の恐怖を乗り越えまたマルティナを見ていた店主が覗いていた
涙を堪え自分の料理を食べるマルティナ…自分の味に感動したのかと店主ももらい泣きしそうになっていた

マルティナ > さりげなく涙を拭いながら食事を続ける。
優雅な仕草で一見がっついているようには見えないが、ペースが落ちる事なく山盛りのサラダはすぐに片付いてしまった。

「あ、あんまり美味しかったので、つい食べ過ぎてしまいました…。あはは…。」

大食らいのはしたない女と思われてないか心配しつつも、今度はそのままのペースでシチューとパンを交互に平らげてしまう。
まだ少し物足りない気もするがこれ以上は本当にはしたないと思い、口元を拭う。

「ふぅ…。ありがとうございました。おかげで助かりました…。」

長居して迷惑をかけてもいけない。
礼もせず立ち去るのは心苦しいが、どうせ何も返せるものはないのだ。
せめて迷惑にならないようにすぐ立ち去るべきだと思い、荷物をまとめだす。

カレリア > 「ふふ、遠慮なんて要りませんのに」

ちらりと視線を上げればかなりのペースで食べている
よほどお腹が空いていたのだろうと気にしないことに

「いえいえ、私はまだ食事を続けますので…またどこかで♪」

食事の手を止め別れの挨拶、そこでふと気になる

「マルティナ、貴方…今日はどこで眠るんですの?」

マルティナ > 「そ、それは、そのぉ…。」

気休めでも夜露が多少はしのげないかと木の根元で寝ようとしていたのが先ほどの事。
つまりは宿なしである。

「お金もありませんし、どこかそこらへんで、と…。」

目を泳がせ、気まずそうにしながら歯切れ悪くそう答えた。
先ほどしようとしていたことではあるが、改めてそれを口に出すのは恥ずかしいものがある。

カレリア > 「……少々お待ちを。」

手早くシチューを飲み干し代金をテーブルの上へ
少し意地汚いが仕方ない

「さ、行きますわよ…そんな恰好で野宿なんて襲って欲しいと言っているようなものですわ。」

ふぅ、と息をついて宿屋へ向かう
空腹が満たされた笑顔で忘れていた、そもそもの目的はマルティナの保護だったと

マルティナ > 「え?ええっ!?い、いけませんよそんな会ったばかりの方にそこまでして頂くなんて…!」

首をぶんぶんと振りながら、慌ててカレリアを止める。

「そこまでしていただく謂れがありませんし、それに…、私がお礼に返せるものなんて、本当に何にもないんです!」

親切は本当に嬉しく思う。
思うのだが、ここまで一方的に施されるだけというのはそれはそれで気が引けてしまうのであった。

「ど、どうしてもというのでしたらっ、こ、これをっ!」

意を決して首飾りを外すと、Bカップ程度の大きくはないが小さ過ぎもしない胸が完全に露わになった。
そしてその胸元を申し訳程度に隠していた首飾りをカレリアに突き出しながら。

「そ、そこまでしていただくならっ、これを受け取って貰うぐらいは、していただなくては…!」

胸元を隠していた唯一の物を失うということではあるが、親切にされて何もしないという事の方が恥ずかしい。
胸を晒す羞恥に耐えながら、カレリアが諦めてくれるのを待った。

カレリア > 「そこまでと言うより元々それが主目的でしたわ。私としたことが失念していましたが…」

お腹が空いたと泣き、食事を食べてた時の表情で満足してしまっていたミスを反省する

「そうですか、では頂ますわ。」

差し出されたネックレスを迷うことなく受け取る
パッと見ただけでも食事に宿代を合わせて更にお釣りがくると思うが受け取れと言われれば受け取る
冒険者としてのしたたかさである

「なら新しい服を用意しますわ、これを売ればそれでも足りないぐらいですので」

受け取ったネックレスを眺める
なぜか魔力を微かに感じる…いわく付きだったならコレクターにでも売り飛ばそうと思案し
宿に向けて歩を進める

マルティナ > 「で、では、そういうことでしたら、お言葉に甘えます…。」

取引が成立したのであれば仕方ない。
それに屋根のある場所で寝れるのは素直に喜ばしい事ではある。

「あ、で、でも他の服はどうせ着れないので、それはお気になさらずに…。」

なぜかと言えばご主人様の命令だからであるが、その事は言えない。
とにかく今度は体の殆どに加えて胸も晒しながら、カレリアの後へとついていくことにする。

カレリア > 「着れない?」

言葉が引っかかる、ネックレスに着ないではなく着れないという表現が妙に気になる

「…まぁいいですわ、なら、これはまたの機会に受け取ります。
私としても貴方からこれ以上装身具を剥ぎ取って野に放つのはお断りです」

詮索しすぎるのもよくはないと一先ずネックレスを返し宿へ
2人部屋を借りれば無駄な視線を集める前に部屋へと向かう

マルティナ > 返されたネックレスを所在なさ気に胸に抱きながら、結局そのまま部屋までついていってしまった。

(お父様、お母様申し訳ありません…。マルティナは恩に報いる事もできない駄目な子になってしまいました…。)

とっくの昔に他界した両親に祈りながら、カレリアの部屋へと招かれていった。

カレリア > 「それと、貴方は貸し借りや恩を気にしているようなのではっきり言いますが…これは貸し、先行投資です。」

部屋につき椅子に腰を下ろすとはっきりそう告げた

「今後何かあった時に頼らせていただきます、私は合理的なので♪」

薄く笑みを浮かべる。少し大げさだが与えるインパクトを強くするにはこれぐらいがいいと考えて

「それに、私は今晩にでも貴方の体で楽しませてもらうかもしれませんよ♪」

そう悪戯気に漏らす

マルティナ > 「も、もしかして、最初から私の体が目当てで…!?」

ショックではあるが、それならばまだ納得もいく。
腑に落ちないのはこんな自分なんかを標的にしたということではあるが。

「あ、憐れっぽいからちょっと親切にすれば、簡単に好きに出来るとでも思ったんですか…。」

こんな怪しい格好の女を狙うとすれば、まあそんなところが妥当だろうか。
とはいえ、施されるだけよりはまだ大分マシだ。
どのように弄ぶ気かは知らないが。

カレリア > 「冗談に決まっていますわ。金銭で性欲を処理するほど散財が好きではありませんので♪」

初めて少し反抗的な態度が表に出てきたと笑顔を浮かべる
別に奴隷を買ったわけでもないのだからいつまでも申し訳なさそうにされていても面白くない

「…親切にする、と言うのは少々違いますわね。放っておけなかったという方が正しいですわ」

恐らく彼女も不安なのだろう、何の見返りもなく寝る場所と食べるものを提供した自分の真意がわからず
だから少しだけ本音を言っておく。意地になって出て行かれても面白くない

マルティナ > 何がなんだか分からなくなってきたが、つまりは同情されたということだろうか。
色々と悩んだ末、なんとか答えを絞り出す。

「…どのような意図であろうと、御恩を受けたという事に変わりはありません。これ以上お断りするのも失礼にあたりますし今日はありがたく申し出を頂戴いたします。」

せめて礼は尽くそう。
こんな格好ではあるが、姿勢を正しカレリアの目をまっすぐと見つめてお礼を述べると深々と頭を下げた。

カレリア > 「素直なのが一番ですわ♪」

お礼を言われれば嬉しそうに答える

「朝になったら好きにしてくださいませ、できれば野宿などはやめてほしいのですけれど…事情があるのなら仕方ありませんわね。」

そう言いながら眠る準備を始める、ドレスを脱ぎ薄い色のネグリジェ
下は下着を履いているけれども上は何も着けず薄布1枚
相手が女性だから隠す必要もないとベッドに寝転がりグーッと手足を伸ばす

マルティナ > 「ありがとうございます。…なるべく善処します。」

気遣いにお礼を言いながらも、気まずそうに視線が泳ぐ。
自分の格好でいえた事ではないが、いくら女同士とはいえこうもあけすけに目の前で服を脱がれると少々目のやり場に困る。
それに、こういうものを見てしまうとどうも男性器の部分が反応してしまうもので……。

「も、もうお休みされます、よね?」

勃起してしまった男性器を隠すようにこそこそと後ろを向くと、荷物の中から深皿を一つ取り出し部屋の隅へと行き男性器を覆っていたカバーを取り外す。

「こ、これから日課を済ませてしまいますので…。お目汚しなので、できればそのまま、お気になさらずお休み下されば…。」

カレリア > 「日課…?」

くるりと視線を向ける
床に置かれた深皿とカバーの外された男性器
それに男性期はもう勃起し始めている

「……良ければ、手伝って差し上げましょうか?」

ニタリ、そんな笑顔を浮かべる
悪戯を始める前の子供の様なそんな表情を

マルティナ > 「は、はい…。寝る前に、おチンポでオナニーして、このお皿いっぱいにザーメンを貯めてから飲み干すのが、私の日課なんです…。」

カレリアと出会わなければあの後休憩してから一人でするつもりであった日課である。
当然これもご主人様からの命令で、こうしてわざわざ説明するのも同様である。
皿の容量は先程のシチュー皿と同程度はありそうで、通常なら一人で精液を貯められるものではないが改造された体の射精量は無尽蔵なのでマルティナならばすぐに達成出来る量であった。

「私の、はしたないチンポからザーメンを搾るお手伝いをして下さいますか…?」

恥ずかしさは今までの比ではない。
気を抜けばすぐにでも卒倒してしまいそうだ。
自分の顔は真っ赤に染まっている事だろう。

カレリア > 「へぇ…そんな日課があるんですね♪」

ベッドから起き上がり大きさを増す性器を眺める
顔を近づけているせいか吐息が当たるかもしれない

「そんな顔をしながら口にするセリフではないと思いますわよ♪」

顔を真っ赤にするマルティナを眺め…そっと祈祷の部分を優しく手で包み込む
クチクチと亀頭だけに刺激を与えながら時たまカリを指で弾く
強すぎずじわじわと…けれども決して弱すぎず絶妙な加減で刺激を与えていく

マルティナ > 一日中カバーで覆われていた男性器に顔を近づけるとムワっとした匂いが漂ってくるようだった。
こんな匂いをかがれたらカレリアにどう思われるだろうかと心配しながらも、直に亀頭を揉まれるとそれだけで果てそうになってしまう。

「あっ♡ああっ♡カレリア様の、手が…♪」

おまけに力加減も絶妙である。
弱すぎるということは決してないのだが、すぐに射精させるほど激しくはない。
そんな加減なので、更なる刺激を求めて自然と腰が動いてしまい、大きな陰嚢がぶらぶら揺れて自分の足に当たりぺちぺちと音を立て始めている。

カレリア > 「こちらも物欲しそうですわね…こんなに溜めて、さぞ苦しいでしょうに♪」

空いている方左手で陰嚢を包み込む
コロコロと掌の上で転がすように陰嚢を弄びながら右手は亀頭から竿の部分へ

「それにこの匂い…野蛮な香りですわね、こんな凶悪なモノをずっとぶら下げていたんですわね♪」

初めは指でなぞるように柔らかく、次第に握る力を強めながら性器全体をしごいていく

マルティナ > 「はひぃぃ!!キンタマはっ、や、やさしく、お願いしますぅ…♡」

陰嚢を責められると耐え切れず膝をつき、四つん這いになり亀頭をお皿の上へとあてがった。

「あふぅぅぅ♪ムダにでっかいチンポとキンタマでごめんなさいぃ♡あっ、あぁぁ…♪ダメチンポからザーメン絞ってくださいぃ♡」

既にいつでも射精できる状態になってしまっているが、カレリアの手を味わいたいために射精を堪えて更なる責めを期待してしまっている。

カレリア > 「優しく?それは私が決めますわ♪」

お仕置き代わりに陰嚢を軽く握る、握力で握るのではなく指の開閉による弱い握り
それと同時に竿全体をしごく強さと速さを高めていく

「無様ですわね、さぁ…貴方のこの無駄におっきいオチンポから汚い精液を全て吐き出しなさい♪」

マルティナの限界を感じ一気にしごく手を早める
握る力も強くトドメに陰嚢を再び刺激する

マルティナ > 「おひぃっ!!んおっ、んおおお♡」

カレリアの言葉通り無様な声を漏らし、陰嚢を握られながらうっとりとした表情で射精に至った。

「むおおぉ♪おっほおおおお…♪」

無様に唸りながら、搾られた精液で皿が満たされていく。
射精は途切れることなく続き、常人では異常といえる時間それは続いた。
あふれる手前でようやく射精が止まり、それと同時に急激に思考がクリアになってくる。

カレリア > 「これは…改造でもされてなければ脱水症状物ですわね」

並々と精液の入った深皿を眺める
明らかに人間換算すると異常な量に感嘆の声を上げながら

「そちらはスッキリしましたか、マルティナ?」

射精の余韻と急激な思考の冷めを味わっているであろうマルティナの方を向き首をかしげる

マルティナ > 「…はい。とっても、すっきりしました…。」

やる前からわかっていた事だがとんでもない痴態を見せてしまった。
そういうふうに調整されているとはいえ、快感を得ると簡単に乱れてしまう。
そして快感を貪った後に残されたお皿いっぱいの精液。

「あまり、見ていて楽しいものでもないですし見ないほうがいいと思いますけれど…。」

一応はそう忠告すると、自ら吐き出した生臭い液体に口をつける。

「うぅ、相変わらず生臭いです…。んっ…、んく…。」

こってりとねばついた精液をゆっくりと飲み込んでいく。
簡単に飲み込めるような粘度ではなくどうしてもペースは遅くなってしまうのだ。
故に生臭さとどろりとした不快感を長々と味わうはめになってしまうのである。

カレリア > 「ならよかったですわ♪」

微笑みを浮かべ真の意味での日課を知る
見ただけでもどろどろの精液を全部飲み干す…とても楽しそうには見えない

「気になってるんですが、貴方誰に飼われてますの?」

そんな問いを投げかける

マルティナ > 唐突に、あまりにも核心をついた質問に思わず口に含んだ精液を吹き出しそうになってしまう。
辛うじて堪えて飲み込み、カレリアの方を見て作り笑い。

「と、突然何を言ってるんです?こ、これは私の毎日の日課で、これをしないと一日が終わった気がしないかなーって、ええ、自分のザーメンってとっても美味しいんですよ!?」

かなり無理矢理に誤魔化しながら、残りの精液を飲み干していく。

「んっんぅ…、わぁ、おぅっぷ…、お、おいしぃ…。ザーメン大好きだから、毎日飲みませんとねぇ…。」

知られたからといって特に明確なペナルティがあるわけではないが、一応魔族との繋がりは秘密ということになっている。
とにかく色々と不都合もあるだろうしその辺りはぼかしておいたほうがいいだろう。
白々しい演技をしながらぐいぐいと飲んでいき、ようやくお皿を空にした。

「はぁ、あむっ、ぺろっ…。も、もったいないから、全部舐めちゃう…。」

更にはこびりついた精液も舌で舐め取る。

カレリア > 「自分の趣向にそぐわない行為に服装、それと貴方のその男性器は後天的改造品ですわね?
元からそういった体質の方も居るには居ますが…一回の射精でその量は異常です。」

最初から見ていればよく分かる
恐らくマルティアは自分の意志では今のような恰好はしない、絶対に
そうでなければ行動とずれる箇所が多々あった

「恐らくどこぞの趣味の悪い魔術師、もしくわ錬金術師でしょうか?
人体改造と言う点では魔族も視野に入りますが…まぁ私には関係のない事ですわね。」

ものすごく必死に精液を飲み干したマレティアを見つめながら呟く
一先ず何者かに飼われている、もしくは隷属させられているのだろう
だが本人がそれでいいなら別に良い。そこはプレイと言う事で外野がわめく事でもない

「お疲れ様でした。眠る前に口をゆすぐと良いですわ♪」

そう言って自分はベッドに戻る
手や体に精液の付着もなく綺麗なまま…妙に慣れている感じがある

マルティナ > 「ち、違いますって!この格好は伝統的な衣装で…、ちょっと性欲が強くて自分のザーメン飲むのが好きなだけなんですよ…?」

自分でも無理があるなあと思いながら、必死でフォローを入れる。
そもそもこれを信じられても嫌ではあるが。
とりあえず口をゆすぎ、身につけたものを全て脱いで完全に裸になると自分もベッドへと潜りこむ。

「…まだ起きてます?さっきのは嘘じゃないですよー?本当ですからねー?」

なんだか今日一番辱められた気分で改めてフォローを入れつつ、すぐに心地よい眠気に見まわれそのまま寝息を立て始める。

カレリア > 「ならそれでいいですわよぉ…ふぁ…」

欠伸を漏らし横になる
何だか釘を刺されたが無視して意識を手放す
好奇心で気になっただけで必ず暴かなければいけないものでもない
今はのんびりと心身を休めるとしよう

ご案内:「ゾス村」からカレリアさんが去りました。
ご案内:「ゾス村」からマルティナさんが去りました。