2017/10/24 のログ
シャルティア > 「んー…たいくつー」

と、考えて、ふと思い出したように懐を漁る。出てきたのは革袋
中には親指ぐらいの大きさのルビーのような宝石をあしらったネックレス
少年のお気に入りのそれを、ごしごしと磨く
台座の金の部分やチェーンまで、丁寧に自分の服で磨いていって

「えへへー綺麗になーれ、綺麗になーれ」

シャルティア > 磨き上げたネックレスを大事そうにしまう、ひらりっと宙に舞って、空に消えていって
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からシャルティアさんが去りました。