2020/11/14 のログ
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」にファイネアさんが現れました。
■ファイネア > 「~♪」
ふん、ふん、と足取りも軽くドレス姿の少女が歩いて行く。
目線の先には誰もいないが、先には人の気配。
誰かの後をつけている、そんな様子だ。
今日の自分の腹を満たす為、という意図で目を付けた人物を追っている、という所である。
傍から見れば機嫌よさげに少女が歩いているだけに見えるだろう。
はたして、どこかの邸宅なのか。それとも富裕地区の通りなのか。
どこであっても、そこが少女の今日の狩場である。
このまま目を付けた『可愛い子』に追いつくのか。邪魔が入るならそれはそれでいいかな、とも思う少女ではあった。
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」にヴァレリー=D=ツインテイルさんが現れました。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「……ん」
女がその気配に気づいたのは、ハッキリ言って偶然だった。
大通りを歩く中、自分と同じ方向に歩いている気配があった。
たまたま同じ方向に歩いているのかな? と。
そう考えていた女であったが、それもずっと続けば違和感は疑念に変わる。
もうすぐで自宅である屋敷に着く、という所で。
女は、念のため、細路地に入る。
(……つけて来てますわよねぇ)
そのまま、少し歩く。気配はまだついてきている気がする。
細路地を散策するように歩き、右へ左へ。
富裕地区にしては珍しい。人気の無い袋小路にたどり着いたところで。
女は振り返り、姿の見えない追跡者に声をかけた。
「……何の御用か分かりませんが。
姿を見せたらどうですの?
このヴァレリー=D=ツインテイル、逃げも隠れもいたしませんわ」
女は思う。自分が以前所属していた秘密結社……。
というか、悪の組織。
そこでの活動について情報を掴み、自分に害を成そうと思っている追っ手か? と。
もしもそうなら、ここで戦うことも辞さない覚悟だが。
正直なところ、この女は、そこまで荒事にはなれていないわけで。
声は、微妙に震えていたかもしれない。
■ファイネア > ん、とファイネアの表情がわずかに動く。
気づかれちゃったかな?と思い、しかしその表情は楽し気ではある。
角を曲がった先の袋小路。そこから声をかけられれば、特に臆する事もなく姿を現した。
「こんばんは。お嬢さん。」
どう見ても見てくれは年下の少女。
それがにこにこと笑顔で、ドレスのままで現れるだろう。
わずかに震える声音を聞き逃す事もなく、ふぅん、という表情に変わる。
「ふふ。別に荒事をしようってわけじゃないの。」
こう見えても荒事には割と慣れている。
その為、目の前の金髪の女性よりも落ち着いて見せるだろう。
ただ、バカ正直に「エサになってね♪」と言う事もない。
薄く笑ったまま、一歩、女性に無造作に近寄る。
女性は警戒を見せるだろうか。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「……お嬢さん、と。
アナタに呼ばれる謂れはありませんわ」
姿を現した相手に対し、女がそう言う。
というか、見た目はそちらのほうが若いじゃないか、と。
そう言外に雰囲気を滲みださせてもいる。
「そうですか。
なら、とっとと用件を仰いなさいな。
それと、名を名乗りなさい」
相手の余裕綽綽という様子に、女は内心のおびえを隠しつつ。
毅然とした態度だけは崩さない。
相手が近づいてくるなら、一歩足を下げるものの。
長い髪を掻きあげ、貴族令嬢としての振る舞いをアピール。
何かしたら、家の力でキサマを潰すぞ、のポーズである。
■ファイネア > 「ふふ。そうかな。…んー…まぁ、そうかも。」
相手をじっと見つめながら、自らのドレスのスカートをつまんだり。
まぁ些細な事よね、と微笑み、じっと見つめる瞳は蛇の瞳。
観察力があれば瞳孔が蛇のように細くなっている事に気づくかもしれない。
抗う事ができなければ、じんわりと身体の動きが鈍くなっていく心地に囚われるだろう。
「用件は貴女自身。身体目当て。」
しれっとのたまい唇に人差し指を当てる。
その体勢のまま、また一歩。二歩。と近づいていく。
「ふふ、お貴族様相手は恐ろしいわ。…じゃあ、それを止めなくっちゃ、ね」
気づけば目の前にいるだろう。
女性の視界の中できらりきらりとドレスの反射がチラつく。
ゆっくりと思考と理性を蕩かすラミアの鱗が煌めく。
身体と思考の自由を奪う、いつもの手管。女性の耐性はどれほどのものだろうか。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「……」
どこか、のらりくらり、とした態度の相手。
その様子に、女はさらに警戒を強めるが。
相手の仕掛けにより、体の動きが鈍くなるという。
それに、気づけない。警戒しすぎているが故に、意識が自身の体に向いていないのである。
「……ハッ、ずいぶんと面白いコですわね。
言っておきますが、私を誘拐などすれば。
ツインテイルの家が黙ってませんわよ」
相手の言う、体目当て、という言葉。
それを、見事に勘違いして受け止める女。
そして、相手が目の前にまで近づけば。
「……っ。下がりなさいっ!
……って、あ、ららっ……?」
あまりにも不躾な相手の態度に、平手打ちを見舞おうとする女。
しかし、その瞬間になって、ようやっと体の自由が奪われている、ということに気がつく。
ぶおん、と放ったビンタはあさっての方向へ。
そのまま、女はクルクルと回ってしまうことになり。
どしゃ、と。地面に尻餅をつくことになる。
■ファイネア > 少女の口から出る脅し。脅しというよりは忠告か。
しかし、それを聞いた所でファイネアが恐れる事もない。
貴族とのパイプはそれなりにあるせいか、貴族の名前・家柄を恐怖と感じていないのだ。
「誘拐? そんな事しないわ。」
と、口にしながら近づいた瞬間に振るわれる平手。
しかし、麻痺の呪力から逃れる事はできなかった様子。
上手く動かない身体で、勢い余ってその場に座り込む女性。尻餅、というべきか。
「ふふ、かーわい。」
可愛い、と言いながら自分も屈みこむとゆっくりと女性の身体に覆いかぶさるような態勢に―――。
おそらく口からは罵声が飛ぶのだろうが、それを遮るようにして顔を近づける。
口づけをするような至近距離から、桃の瞳が、魅了の魔眼が女性を覗き込む。
「私を見て?」
ただそれだけの、甘い囁き声。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「はぁ? だったら一体なんだっていうんですの?」
体目的。だけど誘拐じゃない。
その言葉の意味を考えながらも。
相手のその態度に対し、一度仕置きが必要だ、と考えた女。
しかし、その一撃は、見事に空を切り。
「あ、りゃ……?
こ、これは、なにを、しやがり、ましたの……?」
自分の体がうまく動かず。
オマケに、相手に覆いかぶさられている状況。
女は、なんとかそう言うものの。
相手の言葉に従ってしまい、瞳を見てしまえば。
「……あぁぁあっ……?」
くわわわわぁん、と。
まるで頭の中で鐘が響いたかのような感覚。
次の瞬間には、女の体からは力が抜けていた。
■ファイネア > 「ふふ。なんだもなにも、言葉通り。」
声を上げ、魅了の魔眼にハマり込む女性。
しかしこれは入口に過ぎない。じっと見つめ合いながら、ゆっくりと相手の頬を撫でていく。
「もっとぼーっとしてみて? 気持ちいいから。
私はファイネア。貴女の名前…教えて?」
魅惑の底なし沼にゆっくりと引きずり込みながら、甘い声が囁きかけてくる。
頭の働かない相手から名前を引き出すのはたやすいだろう。
そして、抗う力の抜けた相手にゆっくりと唇を近づけていく。
抵抗されなければ、そのままキスをしてしまうだろう。
ゆっくりと恋人が行うような口づけを。
同時に、さわ、さわ、と太ももの辺りを指先が撫でていく―――。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「わかりませんわね……。
それ以上無礼な態度を取るというのなら……」
女が気丈な態度を取れたのは、ここまでであった。
相手の魅了の術に落ちてしまえば、もはや、抵抗もできない。
「あぁ……これ、は……。
ヴァ、ヴァレリー、ですわ……」
もはやされるがまま、成すがまま。
相手に問われれば、名を名乗り。
そのまま、キスをされようとも、拒まない。
いや、むしろ、その感覚にうっとりとするかのように。
眼を細めさえするだろう。
太ももを触られれば、ぴく、と体を震わせ。
「……く、ふぅぅぅっ。
あ、あなた、なにもの、ですの……」
しかして、かろうじて。
『自分は貴族で、支配する側ですわ!』という意識があったか。
女は、そう問いかけることに成功する。
■ファイネア > 唇を離せば、その間に銀糸がすうっと引く。
女性の視線の先で、歳若く見える少女は似つかわしくない妖艶な微笑みを浮かべるだろう。
「ふふ。とっても気持ちよさそうだったけれど。キスは無礼な態度だったかしら。
ねぇ?―――ヴァレリー?」
そっと睦言のように名前を呼べば、耳元に小さく吐息がかかる。
太腿を撫でる指先は次第に大胆に。ゆっくりと掌が内側を這っていく。
焦らすような動きで、相手の欲求を高めるように。
「ふふ。ファイネアって言ったのに。
そうね…一夜の恋人って所かしら。それ以外、どうでもいいでしょう?」
そう囁きかけ、二の句が継げないように再び唇を塞ぐ。
今度は舌を侵入させ、ゆっくりと口内を犯していくだろう。
ちくり。
その快感に紛れ、相手の首の後ろに小さく爪が刺さる。
そこから分泌される媚毒はゆっくりと興奮を高め、意識を更に蕩けさせていくだろう。
夢と現実の境目が曖昧になっていくかのように。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「き、きもちよく、なんて……。
あぁ、あひぃぃぃぃぃいっ!」
相手の言葉に、何とか自我を繋ぎとめ。
言い返すことを続ける女。
だが、太ももをなで続けられれば。
その喉から、甲高い喘ぎが漏れてしまった。
それは、明らかに感じていることを示すもので。
相手にしても、驚くほどの声かもしれない。
「い、一夜の恋人……?
そんなの、ごめん、ですわ……。
んぐぅぅっ……!? んぅ、んっ、んむぅぅっ……」
相手の宣言に、強気な態度を見せようとする女であったが。
口内を舌で犯されれば、驚き。
そして、その舌に吸い付いてしまう。
更に、首元に毒を流し込まれてしまえば……。
「んぅぅぅぅぅっ!?
あ、ぁ、あ、あっあっあっ、あひいいいいいいいいいいいっっっ!」
瞬間、女は声を上げ、絶頂へと至ってしまう。
本来、相手のその毒は、ゆるやかな興奮、そして、意識の緩やかな鈍化をもたらすものだったのだろうが。
この女にとっては、そうではなかった。
それもこれも、この女が処女を失ったときの経験。
媚薬盛られ、ほぼレイプという勢いで犯された経験。
そのせいで、女の体は。
『薬』と『犯される』ということに、極端に弱くなったのだ。
ゆえに、女は相手の毒によって蕩かされ。
女は、体を弓のようにしならせ、絶頂するに至った。
のみならず、下着越しに、プシィッ! と音が聞こえるほど。
その勢いで、潮まで吹いてしまっていた。
■ファイネア > 急に飛び出た甲高い声に少々驚いた表情。
しかし、それは嬌声である、とすぐに理解すればすうっと目を細めた。
「ふふ。とっても正直な身体。」
嬌声を上げる表情を楽しむように覗き込みながら、内腿を撫でる手は徐々に腰部に向いていく。
手を動かしながら、キスに酔うようにして吸い付いてくる相手を拒む事もなく…。
より深く、より心地よく。歳若く見える少女は、種族柄長い舌先を持って相手の舌を弄んでいく。
舌を絡ませ、ねぶり、歯列をなぞり、口蓋をくすぐり…。
相手の舌を自らの中に導き、男性器にそうするように吸い上げて。
そして、媚毒を流し込むと同時に絶頂を迎える女性を不思議そうに見るだろう。
びく、びく、と震える身体と、手に降りかかった女性の潮。
「…感じすぎちゃってるのね。何があったかは知らないけれど…。
もっとゆっくり蕩けちゃっていいのに…♪」
楽しそうに囁きながら、しとどに濡れた女性器を下着の上から指先がなぞる。
もっと気持ちよくなって、といいながらくちくちと秘裂をなぞり上げていくだろう。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「はっ……はぁっ……」
相手の揶揄するような言葉にも反応できず。
女は、乱れた呼吸を整えようとする。
だが、相手の慣れたことを感じさせる愛撫は。
女をじりじりと追い詰めていく。
体が熱を持つ感覚に、女は次第に、何も考えられなくなっていき。
「あ、ぁぁ……っ。
や、やめ、な、さい……っ」
すでに 思考も蕩けているだろうに。
女は、相手の行為を辞めさせようと、抵抗の意思だけは見せる。
しかし、相手が秘所を指で刺激し始めたのなら。
女は、無意識に腰を上げ、愛撫がしやすいようにしてしまい。
「あっ、あふぅっ❤
ひゃぅうぅううっ❤ おっおっおっ❤❤❤」
すぐさま、喉から、甘く蕩けた声が溢れてしまう。
それだけではなく。もっと刺激がほしいのか。
相手の指の動きに合わせて、腰をカクカク、ヘコヘコと振る情け無い姿まで見せてしまう。
■ファイネア > 「口ではやめてって言ってるけれど…って感じ。
ほら、腰が浮いちゃってる…♪」
愛撫を求めるように腰を浮かせる姿。
それを意識させるように囁きかけ、よく見て?、と相手の視線の先で指先を淫らに踊らせるだろう。
「ね、ヴァレリー。別に難しい事じゃないの。
ただ、貴女は感じるだけ。気持ちよぉく…なるだけ。
私はそれでいいんだから…win-winでしょ?」
くちゅ、くちゅ、と指先が秘裂を責め立てる。
快楽と共にいやらしい水音と、囁き声が流し込まれていく。
まるで堕落を誘うかのように溺れてしまえ、素直になってしまえと囁きかけながら、人差し指と中指を内部へと侵入させ…。
「ほら、もう貴女の身体はこんなに…負けちゃってる―――。」
親指で、入口にある秘芽をさわさわと撫で回していく。
女性の愛撫に慣れた手つきで、深い快楽の底へと。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「おぉぉっ❤ おひぃぃぃいいいっっっ❤
ほぉぉぉっ❤ ほぉぉぉぉっ❤」
秘密の花園を刺激され、更に、言葉でそれを指摘されれば。
女の羞恥心は快楽を増幅させていく。
「はっ❤ はっ❤ ……。
そ、それだけ、なら……❤」
ついに、快楽に思考が負けたか。
女は、相手の提案を受け入れてしまう。
体の中まで、指を入れられ、そのままかき回され。
さらに、クリトリスにまで同時に刺激を与えられれば。
「んおおおおおおおおおおおっっっ❤❤❤
おぉぉぉっ❤ またっ❤ またイくっ❤
おひぃぃぃっ❤ これっ❤ これっ❤
たまんねぇですわぁぁぁ❤❤❤」
女の体が、痙攣よろしく、びくびくんっ、と跳ねる。
膣壁は、侵入者たる相手の指を締め付け。
クリトリスも、痛いほどに硬く張り詰める。
先ほどまで、貴族の誇りという仮面を貼り付けていた顔は。
いまや、アヘ顔を晒し、よだれをたらすメス犬のそれになっていた。
■ファイネア > 「ふふ。下品な喘ぎ声。でも素敵よ…♪
そうそう…素直になればいいの。気持ちよさに負けちゃって、いいの…。」
指先を巧みに動かして相手の快楽を引き出しながら、言葉は耳元で囁かれさらに堕落へと誘っていく。
ついに仮面は剥がれ落ち、だらしない表情で快楽を受け入れ始めれば、くすっとファイネアは笑うだろう。
「そうそう。たまらないでしょ? 女の子を気持ちよくするのも得意だもの。
ふふ…貴女を気持ちよぉくさせちゃう名前…憶えておいてね?」
びくんびくんと身体を震わせて絶頂を迎えていく。
その都度、若い精気がファイネアに流れ込み、空腹を満たしていくだろう。
だらしなく力の抜けたヴァレリーの身体を抱き起して、
四つん這いの態勢をとらせれば、背後から覆い被さっていく。
指先は膣内に侵入したままで、微細に震わせるようにしてGスポットを探り当てていく。
片手は秘裂を苛みながら、もう片方の手は豊かな胸元へ。
乱暴にはせず、緩やかにむにむにと揉みしだいてさらに性感を引き出していく。
「もっと。もっと。深く気持ちよくなぁれ…♪」
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「んおおおおおおっっ❤❤❤
きもちっ❤ きもち、いぃぃぃいいいっっっ❤❤❤」
激しく犯されているでもない。
なのに、体の内側から延々と、快感が生じる。
未知の快楽に翻弄され、女は、もはや遠慮することもなく喘いでいく。
「おぉぉおっほおおおおっ❤
イぐイぐイぐイぐっ❤ もうっ❤
ずっと、イっぢゃううううううっっっ❤❤❤」
相手により、何度も何度も絶頂し。
女の体が、壊れたかのように跳ね踊る。
そのまま、四つん這いにされ。
更に、背後から犯される形になれば。
「ふひいいいいいいいいいいんっ❤❤❤
おっほっ❤ マンコっ❤
マンコと胸っ❤ 両方犯されちゃってるぅっっ❤❤❤
もっとっ❤ もっとぐちょぐちょに❤
私の貴族マンコっ❤ 犯してくだしゃいいいいっっっ❤❤❤」
膣内。クリトリス。胸。三点を同時に責められれば。
女は、完全屈服の姿勢を見せるように、そうおねだりをする。
腰はすでに、ぐりんぐりんとグラインドし。
まさしく。メス犬がバックで犯してもらうのを悦ぶ腰使いのそれ。
よだれを地面へと撒き散らし。愛液と潮をとめどなく流しながら。
女は、相手に向かって、恋と情欲の入り混じった瞳を向けてみせる。
■ファイネア > 「ふふ。いいでしょ。何も考えずに快感に負けちゃうの。
…でも、気持ちよく負けちゃうの、初めてじゃないっぽいなぁ。」
負け慣れているような。快楽に溺れるのは初めてではないような。
そんな印象も受けるが……些細な事か、と愛撫を続けていくだろう。
すでに快楽に溺れきった姿。それを罵るわけでもなく、ファイネアはひたすらに快楽を与えていく。
「ふふふ。じゃあ、もーっと、イっちゃえ。
ほぉら…ち・く・び…くりくり~って…。」
すでに硬く起ち上っているであろう胸の先端を、ドレス越しに指先で弄っていく。
掌は豊かな胸元を持ち上げながら、左右交互に先端を苛んで…。
「ふふ。もっと犯して欲しいの…? ね…提案があるんだけどぉ…。」
胸と膣内を責めながら、流し込む快楽に紛れて囁きかけていく。
断りづらい、断れないように。
「もっと、たぁくさん…犯してあげるから…宿とりましょ?
一緒に行ってくれたら、私の身体も使ってたーくさん…気持ちよくしてあげる。」
してあげる、という言葉と同時に乳首とクリトリスとかりかりと爪先でひっかく。
同時に、裸同士でセックスしましょ?という妄想も導いて…。
ひと晩かけてとろとろにしてあげる、と。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「おっ❤ おっ❤
そ、そんにゃことぉぉぉっ❤」
もはや口答えも蕩けた様子。
いや、むしろ蕩けた状態でも口答えすることにより。
もっと激しく、意地悪く犯してもらおうとしているのかもしれない。
「んおおおおおおっっっ❤
キたキたキたぁぁぁぁっ❤
また、アクメキてるぅぅぅぅうううっっっ❤」
胸の先端を重点的に攻められれば。
再度、女が絶頂する。
もはや何度絶頂したかもわからなくなっている状況。
だが……それでも、女は。満足しきっていない様子。
そう。女がもとめるのは、もっと大きな絶頂。
「……はっ……はぁっ……」
それを。この相手なら。
与えてくれるのではないか。
女は、相手の提案を聞き、そう確信していく。
「ひぎいいいいいいいいいいっっっ❤
はいっ❤ はいぃぃぃっ❤
宿、いきましゅぅぅぅっ❤
イくからぁぁぁっ❤ もっと、もっとぉぉぉおっ❤❤❤」
相手の提案にそう答えつつ、乳首とクリトリスへの刺激で、また絶頂。
しかし、女はそれでも満足しない。
そう、女が求めているのは。
狂いそうになるほど。いや、いっそ狂うほど。
イかされまくり、意識を失い。その場に倒れ気絶し。
汗やよだれ、尿を垂れ流してしまうような。
破滅的なセックスからの絶頂を求めているのであった。
■ファイネア > 「ふふ。どっちでもいいよ。…じゃあ、もう一回、イっちゃおうね。」
ぢゅぷ。という音と共に深く指が侵入していく。
頭真っ白にして…という囁き声が聞こえると、強くGスポットを擦り上げ、絶頂を導いて。
「もっと、もっとかぁ…ふふ。じゃあ一晩中、可愛がってあげないと。」
やっと指先を膣内から引き抜けば、ぺろり、と白濁するように汚れた指先を舐め上げて。
汚れたままなのはアレよね、と快楽に溺れた女性を見下ろして…。
近場で適当な上着を買ってくれば、痴態を隠すように着せて宿に連れていくだろう。
そしてチェックインした宿ではより一層の痴態が繰り広げられる。
指で。口で。舌で。また身体や秘裂を擦りつけて。深い深い快楽を与えていくだろう。
屋外というリミッターを取り払い、好きなだけ感じる事を許して一晩中可愛がり続ける。
意識が朧気になるほどに責め上げた行為に満足できたかは…女性の感じ方、次第だったかもしれない。
■ヴァレリー=D=ツインテイル > 「あぁぁぁあああっ❤
また、イっ……くううううううぅぅぅっ❤❤❤」
相手の指が深く侵入してきて。
Gスポットを刺激されれば、女はあっけなく絶頂へと導かれてしまう。
もはや、相手のいいようにされる、性的玩具のようですらあった。
「はぁぁぁぁ……❤ はひぃぃぃぃっ……❤」
相手の言葉が、聞こえているのかどうか。
女は、だらしなく舌を出したまま、ただただ荒い呼吸を繰り返す。
そのまま、相手に連れられ、宿へといくことになれば……。
「あぁああああああああああっっっ❤❤❤❤
おぉぉぉぉおおっっっ❤ おぉぉおっ❤ おほおおおおおおおっっっ❤
んほおおおおっっっっ❤ イグイグイグゥゥゥゥ❤❤❤」
部屋の外に響くほどの、濁ったケダモノの如き喘ぎが響き渡り。
女は、相手によって何度も何度も絶頂へと導かれ。
最後は、それこそ意識を失い、倒れてしまうほど。
相手に弄ばれ、相手に精気を与えた後。
女は、宿のベッドで、死んだように眠ったのだとか。
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」からファイネアさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 富裕地区」からヴァレリー=D=ツインテイルさんが去りました。