2019/12/01 のログ
ご案内:「王都マグメール 富裕地区【イベント開催中】」にセイン=ディバンさんが現れました。
セイン=ディバン > 【待ち合わせ待機中です】
ご案内:「王都マグメール 富裕地区【イベント開催中】」にレミィさんが現れました。
セイン=ディバン > 「ん~……。篭手よりも柔軟で、ある程度硬い手袋で。
 作業用、とかってのは需要あるかね」

相手の言葉に、男は思い付きを口にする。
相手に渡した生地を使えば、そういった特殊な手袋も作れるかもしれない。

「いいのか? オレが呼んだら……。
 たっぷり運動して、眠くなるように、なんてことになると思うぞ?」

クスクスと笑う男。もしかすると、相手が感じた可愛げは消えうせるかもしれない。

「……気をつけるよ」

相手が口にした言葉の意味を察し、静かにそう告げる男。
男とて、無茶をする歳でもない。

「褒めろよ~。褒めろ。
 最近褒められてないんだ」

笑う相手に、男はそう文句を言う。
男くらいの歳になると、なかなか褒められることもないものだ。

「そりゃそうなんだけどな。
 オレぁ……乗られるのは、まぁ、好きでも嫌いでもないな。
 相手によるっつーか……」

別段、本気でコンプレックスな訳でもないのだが。
男は、どこか納得しきっていないような表情。
そのまま、相手が見上げてくれば。

「……レミィ。悪い。
 ちっと、もう出そう」

最近早漏気味だなぁ、と自嘲しつつ。
男は、相手の頭を撫でながらそう宣言する。

レミィ > 「そうねぇ、けれど手袋って型紙が細かいからこれまた高級品になりそうよ」

布や革と比べるなら、編んだ方が断然早いのがサイズオーダーの手袋でもある。

「いいわよ?
 お互いそれでよく眠れるなら簡単なことじゃない」

今更何をか出し惜しまんと、笑う。
静かに告げられた言葉には頷くのみに留める。

「んー、褒められたいなら褒められたいなりの行いでいなさい?
 それとも、煽て上げて”未熟な男には見えない服”とか売りつけられたい?」

駄々っ子のように言う相手にはちょいと腕を伸ばし、宥めるように撫でてあげようか。届かなければ膝頭にでも。

「そこで更にチンポを増大させる手段をクエストしちゃうのは戴けないわよ?
 ──ね、なんでもインフレするものだからさ……。
 アタシはセインがナンバーワンだと思ってるんだから、それでいいじゃない。別に王都の役所に珍拓が保存されるわけでなし」

さっきから、妙にこだわる相手へとまた宥める言葉をかけながら。
口の中では唾液と先走りが混じり、泡立つ。
グッポグッポジュッポジュッポという水っぽい音が結界石の効果で覆われた部屋の中に響き。

「いいわよ、飲んであげる。
 ──いらっしゃい」

頭撫でる手に目を細めながらも舌はぴったりと太い幹に添えて圧し付けながら、窄めた唇でしっかり扱き。

セイン=ディバン > 「そうなのか。オレ、あんまり手袋使わないから分からなかったぜ」

相手に教えてもらい、また一つ勉強になった、と頷く男。

「ははははは、いやいや。
 お互い、相手がいなくちゃ寝れなくなったら大変だろ」

それとも、一緒に冒険にでも付き合ってくれるか?
などと、本気かどうか分からない言葉を吐き。

「面倒だなぁ。とりあえず褒められりゃあ、やる気も出んのに。
 なんだそれ。そんなのあるのか?」

相手の言葉に、男は興味を持つ。
そんな不思議な物が? マジックアイテム? などと、真剣に問い。

「へーへー、わーってるって。
 なんつーか、レミィは大人だねぇ」

オレなんかとは違うわなー、などとぼやく男であったが。
相手が激しく奉仕し始めれば、限界が近づき。

「ん……じゃあ、遠慮なく……。
 く、ぅ、ぅぅっ……!」

相手の承諾を得たのなら。男は相手の頭を両手でしっかりと押さえ。
そのまま、相手の口内へと遠慮なく精を放つ。
濃く、熱い精液が。相手の中で勢いよく放たれていく。
男は、その快感に、ふるる、と体を震わせるだけで。

レミィ > 「なくてもいいけど在ると便利よ。
 そういったものが文化の始まりよね」

汚れた手を隠す、決闘を申し込む、ハンカチがないときのとりあえずに。嵩張らない薄い絹の手袋が一双ポッケにあれば便利だ。
請けている仕立ての仕事、労力が余ればそれもと記憶して。

「なぁに?
 アナタにそんな中毒性があるって本気で言うワケ?」

それで何人騙したのよ、って今は冗談に留める。
そうして続けられた言葉にはカモ発見とばかりに笑って。

「だけど凄い凄いなんて口先に乗せられるようなタマかしら。
 ──”未熟な男には見えないジャケット”と”間抜けな男には見えないシャツ””テクなしには見えないスラックス”3点セットでねぇ……そうね、200万ゴルドくらいするのかしら」

ご存じなかった? ってさも意外そうに言う。

「アタシが大人なんじゃなくて、……今日は甘えてくれて嬉しいと、思っているのだけど?」

そうして手馴れてはいても懸命に口と舌を遣い、相手を上り詰めさせる。
頭を押さえられても抵抗せず、喉元近くまで相手自身を受け容れる。
そうして、どくりと波打つように吐き出されるたっぷりの白濁を受け止めて口に貯めたまま掃除するように先まで舐め上げてから男根を離す。
見せつけるように微笑んどごくり、と喉を鳴らした。

「いっぱい出たわね」

うふ、と含み笑う声を上げて相手の隣へ腰を掛ける。

セイン=ディバン > 「深いねぇ。
 ……まぁ、作業するのに手袋一枚、あってもいいかな」

よければ、似合いそうなの見繕ってくれよ、と笑う男。

「さぁて、どうだろうなぁ。
 そっちこそ、自信あります、って感じに見えるけど?」

どこか、はぐらかすようなことを言いつつ。
問いを返し、ごまかすようにする男。

「払えるのが困りモノだなぁ。
 ってか、その効果、意味あんのか?」

戦闘や冒険の役に立たないマジックアイテムには興味なし、という素振りの男であった。

「おりょ、さよかい。
 つってもなぁ。甘えるほど弱ってもいないんだけど」

でもまぁ、甘えさせてもらえる内が華か、と思い直し。
男は、そのまま相手の口の中で達してしまう。
相手が精をしっかりと飲み干してくれたのなら。
感謝の意を込めて笑顔を見せ。

「まぁな。量には自信あるし……。
 それより、そろそろ欲しくなってきたかい?」

隣に座る相手の肩を抱きながら、そう問いかける男。
いまだに股間は萎えぬままであり、このまますぐにでも事へ移れそうであった。

レミィ > 「作業用かぁ、勉強しておくわ」

笑う声には片手でO.K.サインを出して応じる。

「んー、別にアタシ性豪でも何でもないわ?
 むしろあなたのように慣れた人に良いように転がされる子猫ちゃんかしら?」

本当よ、って小首傾げて見せる。

「意味はあるわ。
 見える人から見ればすごく格好がよくて、それでいて衣装負けさせることはなく着ている人をすごく引き立てるとか──、素敵よねぇ、アレは。また見てみたくなったわ」

冗談で引っ張れるなら引っ張ってみよう、お金。
セールストークの練習のつもりで滑らかに話して。

「アタシの見当違いなら、セインが元気いっぱいってことで、どちらにしたって素敵なことね」

初対面の頃との印象の変化を己の中で追い、へらりと笑う。
2人だけの結界の中、この口に急所を預け切るという状況自体が愛らしくはあるのだが、微笑みに含ませるのみで。

カップに残ったワインを飲み干して精の名残も飲み下せば、相手の肩に片腕絡める。

「なぁに?
 欲しくなってきた、だなんて。
 アタシはこの部屋に入ったときから心の準備は万端よ?」

出し惜しみなんて野暮天、己の美学に悖る。
にったりじったりと、相手見詰めて微笑みかけ。

セイン=ディバン > 相手が快諾してくれたのならば、男は、頼む、と頭を下げ。

「へぇ、そうなのか?」

本当かよ、と疑う様子を隠しもせず。
男は、ニヤニヤと笑う。

「ふ~ん……。なるほどねぇ~……。
 ……で? それ、マジ話なのかよ」

なんか胡散臭いなぁ、と。男は苦笑しつつ探りを入れる。
別段、欲しいとは思わないが。相手とのこういう会話は楽しくて。

「ははは、そう来たか。
 なるほど、確かにそりゃあ素敵だ」

面白い切り替えしに、男はケラケラと笑い。

「そりゃあ悪かった。たしかに。
 そういうことのために部屋に来たんだもんな」

互いに暖めあう、なんて名目。
男は、相手の腕を軽く、やさしく振りほどくと。
そのまま、来ていた服をすべて脱ぎ。

「どうせなら、レミィも脱げよ。
 この間は着たままだったしな」

と、相手にも脱衣を促す。
その間にも股間はさらにふくらみ。その威容たるや、天を衝くほど、という勢いだ。

レミィ > 「不思議に思うなら、新しいアタシでも見つけてみることね」

若干、調子に乗りつつ口は滑らかに。
けれどいい気分で極上のオンナにでもなり切った心持で言う。

「──本当よォ~?
 ……上級貴族の間で上手く転がしゃ巨万の富って話。
 夢があると思わない?」

現物が在るとも無いとも言わぬが、少しは相手の心を擽れる浪漫があっただろうか。

幾つかの話題はのらりくらりと切り返す。
相手が服を脱ぎ始めると。

「脱がしてあげる。
 それとも脱がし合い? ってのはキライ?」

己の手か相手の手かにより、一糸纏わぬ全裸となれば皺を掴まぬように服は吊るす。
互いに全裸となったのは初めてで若干緊張するが己の唇を舐めて誤魔化して、

「すごいわね、年がら年中発情期になった種馬みたい」

折角のベッドならば、そこに横たわり足を開こうか。

セイン=ディバン > 「ふむ。それもいいかもなぁ」

縁がもっともっと深まったとき。
どんな一面を見せてくれるのか。それは、とても楽しみであった。

「……ふぅぅぅん……。
 なるほどねぇ。要するに、だ。
 成金どもをだまくらかせる魔法のアイテム、ってことか?」

くすくすと笑いつつ、男はそんな雑な言葉でくくる。
もしもそういったアイテムが手に入れば。相手に渡してもいいかもしれない。

「それも状況によるなぁ。まぁ、脱がせてもらうのは嫌いじゃないんだけど。
 相手の服を脱がすのは、ちっとな。
 ほら、服って、モノによっちゃあめんどくさい作りだったりするだろ」

壊したりでもしたら、気分が下がるからな、と言い。
男は、相手に脱衣を手伝ってもらう。
手際よく服を吊るす相手を見つつ、男はモルトを一口流し込み。

「褒めてねぇな?
 さて、と。たっぷり鳴かせてやるぜ?」

相手が横たわったのを見て、男もベッドに戻り。
そのまま、相手の足の間に体を滑り込ませる。
片手で相手を抱き支えるようにしつつ。
猛りをその窄まりへとあてがえば。
男は、そのままゆっくりと相手の中へと進んでいく。

「……キツかったら言えよ?
 じゃねーと、加減できねぇから」

耳元でささやきつつ、じり、じり、と進んでいく男。

レミィ > 「た・と・え・ば。
 あなたってガキみたいな所あるのね。
 それもまた、魅力的よ──?」

褒めろだの逸物のサイズに関する拘りっぷりだとか。
そうしたことを思い返しては笑う。

「アタシはだまくらかすとはまでは言ってないけど、そういう使い方もあるって思えば心が躍るわ」

信用を落とすから食ってる道で悪さは働けぬ。
けれどまあ、相手の企みならば面白がって加担しそうでもある。

「アタシはだいたい見りゃ脱がせ方わかるし。
 自分の服に下手こかれても、持って帰って直せばノーダメージよ」

世話を焼くのも甘やかすのも好きだから、何かと世話は焼きたがる。

「そのうち、褒めざるを得なくなるってわかるでしょう……?」

そうして足の間に熱い猛りを感じれば、薄く口を開いて力を抜き。

「ん……っ、大丈夫よ……」

より深く、相手自身を受け入れられるように腰を浮かせて突き出す。
相手を全て呑み込めば

「ああ、やっぱり大きい……いいのよ、動いて、」

相手見上げて強請るように言って腰を捻る。

セイン=ディバン > 「冒険者なんざ、ガキばっかさね。
 ま、魅力的、ってのは正直うれしいけどな?」

相手の物言いに、苦笑する男であったが。
言葉通り、うれしいというのは本音で。

「ははは、正直なこった」

だったら、悪事にならない程度に小銭稼ぎを企むか、などと。
男は、相手にそんな言葉を持ちかける。

「ま、そりゃそうか。
 オレぁそこまで知識があるでもねぇしなぁ」

さまざまな相手を抱く以上。服の仕組みも覚えるべきかね、などとつぶやく男であった。

「さてさて。そうなるといいんだがね」

白々しい返しをしつつ。
相手の中へと猛りを沈めていく男。

「ん……なら、いいんだけど、よ……」

相手に負担をかけぬようにしつつ、相手の中を満たしきれば。

「……あいよ。ま、オレも我慢できねぇしなぁ……」

相手の誘いに乗るように、男は腰を動かし始める。
相手の体を抱きしめ、深く、早く。
相手のことを良くしようと。男は持てる技巧を余すことなく使う。
角度、深さ、早さ。相手の弱いところを探りながら、行為を進め……。

「……レミィ。中に出してもいいよな?」

耳元でそうささやく男の声は、余裕がかなりなくなっていた。

レミィ > 「鉄砲玉に戻るべき筒なんてないけど、
 せめて停泊港のある船で居てよね」

苦笑いであれど、その表情を見れば鷹揚に。

「オカマは、嘘とお世辞は言わないのよ。覚えておいてよね」

言葉を尽くし、言葉を飾り、けれど偽らないつもりでいる。

「まあ、上手に脱がせきれないっていうもどかしさもかえってイイわよね」

そんな軽口叩きながら、己の中で段々と男自身が存在感を増してくれば。

「素敵ね、一発抜いた後とは思えないわ──…、
 アタシももうギンギンよ」

時折高い声を上げるも、結界石の効果を信じているので抑えることもなく。
快感に支配されれば相手の性器に肉壁絡ませて締め上げ。

「ン、っ……イイわ──素敵よ、素敵。
 一緒に、イきましょう──いっぱい、出して頂戴…っ、」

勿論、一度ならず二度三度。少なくとも己の精根尽きるまで。
結界に守られた穏やかで心地よい空間で、あられもない様子を相手に曝しながら一夜を過ごした。

ご案内:「王都マグメール 富裕地区【イベント開催中】」からレミィさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 富裕地区【イベント開催中】」からセイン=ディバンさんが去りました。