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サクリ
Last Update:2026/02/19(木) 16:33

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年齢外見16歳程度
種族魔族(元鬼神。現在苗床)
性別女性
身分奴隷
職業性奴隷
容姿後述、画像参照。身長150cm、肩につくくらいのくすんだ白髪に2本の赤いツノ
嗜好後述参照。甘々〜激裏、GL、NL可。受け攻め両立。
3人以上でのロール不可(NPCを使用したロール内での複数人プレイは可)
戦闘ロールについて歓迎(エロールの導入としての戦闘もOK)
出没時刻不定期
一言説明蟲に寄生された苗床少女
私書箱IDsacri
待ち合わせ私書箱にご相談ください。
ささやき機能での相談について歓迎
好みなシチュエーション雑談・日常・ギャグ・ストーリー・戦闘・なりゆき〜即裏
忌避するシチュエーション専属化・束縛・恋愛・戦闘、激裏などでの肉体面、精神面に後遺症の残るプレイ・死など
OK/NG記入欄(主要14項目必須)男○、女○、ふたなり○、大人○、子供○、和姦○、強姦○、恋愛×、グロ△、スカトロ△(小のみ可)、輪姦○、獣姦○、触手○、寝取られ○
受け攻め両立
エロールについて即エロ可
PC画像の区分(画像メーカー名等記載必須)PixAIより
PC画像1752132455.png


 ▼Comment
【容姿/外見】
画像参照。身長150cm。Eカップ。彫像を彷彿とさせる女性らしい起伏のついた出るとこは出て引き締まるところは引き締まった豊満な体つき。顔立ちは垂れ目がちの大きめの目元に灰色の瞳と柔和そうな童顔。肩につくくらいのくすんだ白髪の頭には二つの赤いツノが生えているため魔族であることが窺える。
露出の高い服に身を纏っており下腹部、臀部、四肢など全身にタトゥーや淫紋のような禍々しい紋様が刻まれる。
服装は彼女の思念によって作られており、普段は現在の主人格である寄生蟲の外骨格と羽をイメージした露出度の高い意匠となっている。
服装の細かい可変もでき、場合によっては全身の露出を控えることも可能だが、基本的にはメスとしてのアピールのために胸元の谷間や腹、大腿などを大胆に露出した破廉恥な見た目を好む。

【性格】
絶大な魔力を秘めた上級魔族でありながらその性格はのんびりおっとりとした温和な人畜無害。
表情の変化に乏しく口数も多い方ではないが警戒心も無く怒りの感情も薄い。
まるで幼子のように純粋な性質を持ち、子犬のように従順なため危険度はかなり低い。
普段の上の空な振る舞いからは想像もつかないほど好奇心旺盛な一面を持ち、人間の文化に興味津々な一面も持つ。

【設定】
元々は魔王に匹敵するほどの素養を兼ね備えた上級魔族種であり、人類の脅威となりうる存在であったが成熟前の幼体期に元来からののんびりとした性格が災いして淫蟲に寄生され、その主人格を奪われてしまった残念なやつ。
その身体は完全に蟲の苗床に適応しており、すでに手遅れの状態である。
現在の思考回路は淫蟲が9本人の意思が1といった割合で、性格や口調、嗜好などに宿主の名残が残る程度で基本的な行動基準は寄生蟲の意思に基づいている。
人間に対して敵対の意思を持たず、むしろ自身のツガイとなりうる種族として認識しているため、魔族に寄生した魔蟲でありながら人類にとっての危険度は皆無に近い存在となり得ている。
寄生直後、自我が不安定であった頃にタナール砦の周辺を彷徨っていたところをとある冒険者によって捕獲され、魔力制限の枷を施した後に性奴隷として娼館に売り払われ現在に至る。
基本は利害が一致することもあって従順に娼婦としての仕事をこなしているが、上級魔族としてのポテンシャルを活かして好奇心の赴くままに、興味の対象を求めて娼館を抜け出すこともあり、脱走の最中であれば街中で見かけることもある。

彼女に寄生する淫蟲は彼女の体内で骨格と同化しており姿を現すことはないが宿主の身に危険が及んだ時には背中から無数の外殻を現して鞭のようにして戦い、彼女の胎内に卵を産みつける時には尻尾のように尾骶部の骨格を一部変形させて姿を現し産卵するなど時折その姿を拝むこともある。

【戦闘】
上級魔族として申し分ない魔力量を保有しながらも寄生後の強制的な性徴による体質の変化、魔力制限の枷により大幅な弱体化を受けた影響で初級魔法の使用すら難しく、元来の固有能力である鬼神化スキルもデバフされ、せいぜい女の子相手であれば鍛えた相手であっても簡単に組み伏せることができるかな?程度。

[固有スキル:鬼神化]
保有する魔力を大幅に消費することで身体能力を著しく増幅するスキル。現在は寄生の影響により魔力の消費量は増加し能力向上量は減少するなど大幅な弱体化を受けている。

成蟲
宿主の身の危険が迫った際には前述の通り骨格を一部変形させてその外殻を背中から無数に生やして鞭や節足のように扱い戦うこともある。
その外殻は魔法や物理攻撃を弾き、蟲特有のごく僅かな魔力消費で高エネルギー出力を発揮する物理攻撃で相手を圧倒する。
上級魔族であった宿主を手中に収めたことからもその実力は窺えるだろう。

仔蟲
彼女が孕み、胎内に宿る幼蟲。
大きさは10〜30cmほどのムカデのような体格をしている。
力と耐久性は成蟲の作り出す外殻に及ばないものの軽く丈夫な蟲の身体で単独行動ができる分素早く動き、相手の身体にまとわりつくためより厄介な相手と言える。
また、宿主の身体を守るための防衛行動しかとらない成蟲とは違い、対象に寄生目的の攻撃を繰り出してくるため危険度は高め。
弱点は裏側の関節部であり、特に頭部との境目あたりを刃物などで攻撃すると比較的簡単に無力化することができる。

【性癖】
上級魔族でありながら性奴隷であることに不満を抱かず人間に屈服することへの抵抗もない。
基本的に人間のオスを繁殖の相手として認識しており特に気に入った相手であれば確実に交尾に至るためにあざとく媚びて見せたり培った性技を駆使するなど手段を選ばない。
人間に近い宿主の見た目から誤認されがちだがその人格の大半は淫蟲であるため行為時に彼女に主導権を握らせると搾精に特化し、本人の反応も薄いため事務的な印象となりやすい。
しかし宿主の身体自体は敏感体質であり、主導権を奪い快楽攻めにすることで感情の薄い態度の奥底に隠した恍惚顔を引き出すこともできるだろう。

【その他】
元々の主人格も偶然戦利品として魔族の国に持ち帰られていた人間の書物の中にあった"悪い魔族や魔王が人間の勇者に討たれる冒険譚"を読んだことで性癖を歪められ、人間に対して被支配欲に近い恋愛感情を抱く変わり者であった。

彼女を支配する淫蟲はメスしか存在しない寄生蟲であり、稀に例外もあるが基本的には宿主を母体としている手前宿主の種族に近い遺伝子を持つ種でしか受精することができないため人間や魔族のオス相手に発情し、彼らとの交尾で繁殖活動を行う性質がある。
彼女に寄生する個体は宿主の人格が人間に対して恋愛感情を抱いていた影響から人間のオスをツガイとして認識しており彼らとの積極的な繁殖活動を好む。

成熟した体つきをしているが寄生前の宿主は幼体期であり、繁殖に至るために蟲によって無理やり身体を性徴させられたため、その弊害として魔力操作や固有能力の弱体化などのさまざまな不具合が生じている。

母乳体質でありその味は蜜のように甘く花のような香りを放つ。
人間や魔族に対する媚毒効果を持ち摂取したものは著しい思考能力の低下を引き起こす。
またメス個体が摂取した場合淫蟲の寄生を受けやすい体質に変化してしまう副作用も持つ。

人間や魔族のメスに性的感情を向けられた際、受け時は思考が追いつかず認識がバグった状態でされるがままに行為を行う。
基本的には攻めに回るのは出産直前時のみに限定される。
メスの個体を仔蟲の寄生先として標的にし、彼女自身、あるいは彼女が孕み胎内に宿した仔蟲を産み落として寄生の手段として行為を行う。また中性的な見た目の場合であればオスの個体を寄生先の候補と誤認して襲うこともある。

なお仮に寄生されたとしても胎内に寄生した仔蟲を摘出さえすれば大半は対象自身が持つ免疫や対魔力によって淫毒を自浄できるため半日程度強制発情のような症状が残る程度ですむ。

仮に放置した場合寄生を身体が受け入れ蟲の身体と同化するレベルの支配を受け入れてしまうと手遅れとなるが、そうなる前に処置できれば寛解し、後遺症すら残らない。人間や魔族など医療がある程度発達した種族が彼女レベルに完全に寄生されてしまう症例は極めて稀とも言える。

彼女との間に産まれる子供は全て蟲の姿をしており、妊娠周期は2日ほど。

【ロール】
長さ
100〜300、筆が乗ると500字〜1000字程度。

速度:
遅め。10〜30分程度。

記号:
「…」「!」「?」「〜」「♡」「♪」などを使用。

時間帯:
不定期。リミットは23〜24時くらい。日を分けて続きをする場合は私書箱にて都合の合う日を相談できれば。

【その他備考】
待ち合わせ等は承りますが基本多忙につき対応できかねる場合もありますのでご了承ください。また継続も可能ですが長期に渡る継続は控えていただけると助かります。
特殊なPCであるため合う合わないがあると思います。合わない場合は遠慮なくFOしてください。(その際ささやき等で一言いただけると助かります)
基本は先入りしていますが特に待ち合わせ等の明記がない場合は後入り歓迎しております。

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Pass:
Miniりすと v4.01