・説明 「人間を辞め、人間性を捧げる魔法殺しの一族」
本名カテリナ・フォンローク=タイクン シオ・スム・タイクンの妻、フォンローク家の長女。 ティルヒア軍のティルヒア陸戦隊、小隊長。 先日、勇敢な海兵隊長の夫を喪ってから常に黒服を着て戦場に立つ未亡人。 王国軍からは退きタイクン、南海の黒い雷光と呼ばれた。
フォンローク家の特性の為・A恐ろしく冷徹で機械じみた性格となる。 しかしティルヒアの呪術(?)の影響の為か狂戦士化する。 退魔力を失い、黒い稲妻の魔法剣を敵味方問わず降り注ぐ様になる。
※フォンローク家は施設名簿「フォンローク伯爵家」へ ・容貌 175cm 60kg
雷の様な青白い髪の短髪、片目に魔術鉱石を埋めている。 包帯まみれの顔、火傷のあとが残る肉体をもつ女性 鎖分銅を腰に巻き、常に黒色の服を着ている。
・指揮部隊説明 シオ・タイクン海兵隊、近衛隊は全滅。 ティルヒア陸戦小隊、怪しい強化を受けた兵隊。
・指揮艦隊説明……全滅。 帆の無い魔法動力艦隊。 魔術鉱石を使い、複数の魔法使いが内輪を動かしてる。 風と水魔法でオールで漕ぐ様に速度をかせぐ。 衝角での体当たり攻撃を可能とさせる。 南海上半分の機動攻撃任務 ※旗艦と海母艦は動乱末期あたりまで退却上手予定 ※艦隊は帆の無い15~16、7世紀の船。
旗艦1隻 ジェットスピリッツ号、中型の艦船。 高速機動からの一撃離脱ができる。 武装はタイクン近衛隊による連携魔法と新式魔導砲 魔導機械と魔術鉱石を組み合わせた強力な大砲 ※イメージは帆の無い衝角つきガレオン船
海母艦1隻 水棲魔獣に騎乗した兵が詰めている、大型艦。 水棲魔獣が10~30ほど格納されている。 役割は敵船の破壊工作や機動力での牽制魔法攻撃、後方・z置 ※海上騎兵、工兵の母艦と思っていただければ… ※イメージは安宅船 ※水上騎兵はスループ
護衛艦2~3隻 武装は普通の船。沈んでも良いように安く早く作れる ※イメージはキャラック船 ※護衛艦が沈むと撤退します
・PL ……間に合わなかったよ。 動乱終了後削除予定。NPC専用予定。 死亡。引継ぎは弟達 なにかあればご連絡を
・ティルヒア動乱かてりな記
魔族艦隊(魔王ハスター)ヤヴァイと思った。 帰還して魔術鉱石と陸戦隊を補充。娘に剣の稽古をさせる。 またオリアーブ海北部迎撃任務にもどる。
マグメール艦隊を強襲した。海上補給路をズタズタにした。 オリアーブ島へ揚がったマグメール兵は干上がればいいと思った。 一時寄港したさいに娘に料理を教えた。
堅実なる街フラ=ニス攻城戦。とりあえず攻めた。 徴兵された陸戦隊の様子が変だった。 オリアーブに戻り、娘にシオ・スム・タイクンの魔法剣を授け、模擬戦を行った。 娘をひょっこり潜入していたオルヴァに預けた。 こんな時まで涙はでんのか、この身が恨めしい。
……私の艦隊の最後の補修補給だそうだ。 私はオリアーブ島へ戻ってこられるだろうか?。 シオ、貴方達精霊族が支えたティルヒア様をもう守れないかもしれない。 「私は、未来、死ぬ。死ぬ為だけに戦うのだ。」と言っていたあの時代が懐かしいよ。 波と風と共にオリアーブの前途に幸有らんこと
火傷まみれのカテリナは都ティルヒアで目覚める。 近衛隊全滅の報を聞き、号泣。 傷が治ぬまま陸戦部隊に志願。 よくわからない力とありえない感情に飲まれていく。
都、中央路でヴィクトールと交戦。坊やだからさ。 都、城へ続く道でヴェルム・アーキネクトと交戦。魔剣を折られる。
死者が蘇り正気にもどった。 “千年の女王の都”ティルヒアの中央広場で化け物らと戦闘。 ヴェルム、ナルラ組の広域演説を聞き、化け物らを城によせないように戦闘を継続。 命と大量の魔術鉱石を使い大魔法化して化け物達と共に散る。
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