【外見】
身長162 / 体重47 B78 / W58 / H80
自身の外観がどう見られるかを察しており、服装等にも表れる。 背は割と有るが肉付きは薄く。色白さも相成って文士めいた様相。 翠色の瞳は三白眼気味で、其処だけは当人にとっても悩みの種。 丁寧なショートボブに切り揃えられた灰茶色の髪。 滑らかできめ細かな肌。見られる事を意識して、体毛の類はきちんと処理。 少女としては若干低めの声音も、性別を曖昧にする。
核から転じたタイプの陰茎。白く、あくまで人並み未満。 嚢の部分は存在せず、機能的には恐らく内側に。
【性格】
少年のように振る舞いながら、少女のように鳴く事も知る。 落ち着いた振る舞いを心掛けているようで、子供っぽい拘りも多々。 思案めかすようでいて。その実心根は年齢相応。謂わば格好を付けているだけ。 (敢えて例えるなら。俗に言う中二と高二の病、その中間。)
男と女。どちらにも着かず…というよりは、折々で相手に合わせがち。 どちらでも、どちらとも。詰まる所愉しめれば良いじゃないか、と開き直り。 適度に色を知り、それなりに溺れて、着々とこの国らしい経験を刻み成長中。 近頃は責められ、虐められ、の機会が多かったせいか。其方側に偏り気味。
基本的には愉しい、気持ち良い、が目的の為。力尽くの陵辱等に及ぶ事は殆ど無い。 羞恥を煽る、虐める、といった責め方も。相手がそういった性癖の場合に限られ、本気で嫌がるなら遠慮がち。 それをしたら。この世で唯一許す事の出来無い者と、同じだと思うから。
【設定】
さる貴族家の血を引く…と言えば聞こえは良いが。 お手つきの侍女から産まれた落胤であり、尚且つ男でも女でもなく。 未だ扱いを決め倦ねられているものの、取り敢えず末子として迎え入れられている。 最終的にどんな立場となるかは分からないが、今は学生期間というモラトリアム。
昼間は勉学と趣味に。夜は政か遊行に。忙しいと言えば忙しい日々は。 何時終わるとも変わるともしれないから。この自由と怠惰を謳歌する。
【ロール】
中文から長文。R時は特に文量、時間共に長く。
艶事だけでなく、寧ろ日常会話等も歓迎にて。 囁きや私書箱利用による擦り合わせ等もお気軽に。
…両性キャラは初挑戦なので。ご指導何卒宜しくお願いいたします。 |
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